2025年度入学生成績優秀者等の表彰について

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 2026年6月30日(火)、成績優秀者及び成績向上者に選ばれた2025年度入学生(現2年生)計8名への表彰式が行われました。
 この表彰は、各学科・コースにおいて前年度1年間を通じて学業成績が極めて優秀であった者を「成績優秀者」として、前年度の前期と後期の学業成績を比較して努力の成果が顕著であった者を「成績向上者」として、それぞれ表彰するものです。


表彰者一覧

(学科・コース) (成績優秀者) (成績向上者)
産業情報学科 経営情報コース 岸 果林 渡辺 洋介
デザイン情報コース 佐藤 恵里花 鈴木 大和
食物栄養学科 鈴木 奏 遠藤 結生花
幼児教育・福祉学科 三浦 ひなた 遠藤 那々花



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前列の成績優秀者4名・後列の成績向上者4名のみなさんと先生方

 表彰式では、柴﨑学部長から「表彰を受ける皆さんは、昨年1年間勉学や研究に真摯に取り組んでこられました。また、人物的にも優れ、他の学生の模範と認められる方々です。今後、一層の飛躍を祈念いたします」とのメッセージがあり、表彰状及び副賞として紅翔奨学金が贈呈されました。

 なお、副賞の紅翔奨学金は、同窓生の皆様はもとより企業や団体など多くの方々から本学学生の学業奨励資金として役立ててほしいとの趣旨によりいただいた浄財によるものです。
※会津大学短期大学部紅翔奨学金事業
https://www.jc.u-aizu.ac.jp/outline/Kosho-scholarship.html

 デザイン情報コース・吾子ゼミでは、漆芸に焦点を当て、技術力と表現力の向上を目指し、2年間を通してさまざまな作品制作や公募展への挑戦に取り組んでいます。
 今回は、仙台市で開催された「第50回記念東北現代工芸美術展」に出品しました。春休みからデザイン考案、制作を開始し、それぞれの想いを込めた漆芸作品が完成しました。
 本公募展には2年生4名が応募し全員が入選、2名が「奨励賞」を受賞するという成果を収めました。今回出品した作品は、6月19日から23日まで、せんだいメディアテークに展示されました。

奨励賞「変塗斑文矢筒・赫」「変塗斑文矢筒・翠」秦慎之助20260706_hata.png

奨励賞「紅耀螺鈿練鉢」柴崎瑛大20260706_shibasaki.png

「BREMEN、まだ旅の途中」菊池亘高20260706_kikuchi.png

「四季花装身具」原田かな依20260706_harada.png

  1. 職名

    教授または准教授または講師

  2. 勤務形態

    常勤(任期なし)

  3. 採用人員

    1名

  4. 所属

    会津大学短期大学部 産業情報学科

  5. 専門分野

    経営学

  6. 担当科目等

    (1)以下の科目担当は必須とします。
     〇 経営情報概論、卒業研究ゼミⅠ、卒業研究ゼミⅡ、卒業研究ゼミⅢ
     〇 経営情報概論は、オムニバス形式で開講し、2~3コマご担当いただきま 
       す。 
    (2)以下の中から、ご専門分野と関連性が高いものを5科目程度ご担当いただきま
     す。
     〇 経営学入門、経営管理論、経営戦略論、現代企業論、経営組織論、国際経営論、
      中小企業論、地域産業論

  7. 応募資格

    以下のすべての要件を満たす方を求めます。

    (1) 修士以上の学位を有する方

    (2) 担当予定科目の分野について、教育研究上または実務上の優れた知識、能力及び業績を有している方

    (3) 本学の「求める教員像(教員採用ポリシー)・教員組織編成方針」(以下のサイトに掲載)を
      踏まえた資質を備えている方
    https://www.jc.u-aizu.ac.jp/outline/post-25.html
     

  8. 採用予定日

  2027年4月1日

  9. 応募締切

  2026年7月17日(金)(必着)

  10. 提出書類

  (1) 履歴書(様式は任意。写真貼付。Eメールアドレス、所属学会等を記入 
  してください)

  (2) 個人調書(本学様式第1号)

  (3) 修士以上の学位授与証明書又は修了(見込)証明書

  (4) 教育研究業績書(本学様式第2号)
  ※研究業績〔著書、論文(査読の有無を明記)、学会報告、その他〕、教育業
  績(教育内容・方法の工夫、作成した教科書等、教育方法・実践に関する発表
  等、その他)、その他を記載してください。なお、ご不明な点等がございまし
  たらお問い合わせください。

  (5) (4)の研究業績(修士・博士論文を含む)のうち、主要業績(3点)の抜き刷り
  またはコピー

  (6) 希望担当科目一覧および採用希望日(様式任意)
  ※6の「担当科目等」よりご自身の専門性を考慮して5科目を選択してください。

  (7) これまでの研究・実務概要と今後の教育・研究計画(A4・3枚以内、様式任
  意)

  (8) 推薦者がおられる場合、ご本人についての照会可能な方の氏名、所属・職及び
  連絡先(提出、様式ともに任意) 

  11. 書類提出方法

  応募書類は、電子メールまたは簡易書留(レターパック可)による郵送のいずれか
  の方法で送ってください。

  (1) 電子メールで応募する場合の送付先
    E-mail : koubo@jc.u-aizu.ac.jp
    ・ 応募メールの件名に「教員応募(経営学)」と明記してください。
    ・ ファイルはWord形式またはPDF形式としてください。
    ・ ファイルはメール添付やファイル共有サービスを利用してください。

  (2) 郵送で応募する場合の送付先
    ・ 簡易書留(レターパック可)にて郵送し、封筒表面に「教員応募(経営学)」と
      朱書きしてください。
    ・ 宛先 〒965-8570 (専用郵便番号)
         福島県会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1
         会津大学短期大学部 事務室総務係 教員公募担当宛
      ※ 可能ならば履歴書、教育研究業績書のWord形式またはPDF形式のファ
       イルをご提出ください。
      ※ その場合の提出はメール添付やファイル共有サービスを利用してくださ
       い。 

  12.採用条件

  給与その他の諸条件については、公立大学法人会津大学の規程によります(定年は
  満65歳)。

  13.選考方法

  (1) 一次選考 書類選考
  選考結果は、応募者ご本人に通知します。

  (2) 二次選考 面接(模擬授業を含む)

  ・2026年8月22日(土)を予定。なお、正式な面接日時は、一次選考通過者にご連
   絡します。

  ・面接は本学にて実施します(なお、面接時の交通費・宿泊費等は応募者の自己負
   担とします)。

  ・模擬授業をお願いする予定です。なお、その際はシラバスをご準備いただきま
   す。

  14.問い合わせ先

  会津大学短期大学部事務室総務係 教員公募担当宛
  電話:0242-37-2300(代表) FAX:0242-37-2412
  E-mail:koubo@jc.u-aizu.ac.jp

  15.その他

  (1) 本学様式第1号、様式第2号及びその記入例は本学Webサイトをご参照ください。

   ◆ https://www.jc.u-aizu.ac.jp/outline/koubo.html

  (2) 本学の概要等については、本学Webサイトをご覧ください。

   ◆ https://www.jc.u-aizu.ac.jp/

  (3) 応募に際し提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、
  採用選考の目的以外には使用いたしません。

  (4) 選考結果は応募者本人に通知します。なお、原則として応募書類の返却はいた
  しません。
  ◆ 返却を希望する場合は、応募書類に必要分の切手を貼付の上、返信用封筒

      (レターパック可)を同封してください。

  (5) 公立大学法人会津大学と本学は、同じ法人組織に属しますが、本件採用後は短
  期大学部での勤務となります。なお、会津大学と本学の敷地は、会津若松市内
  において約2.5km離れております。

「キャンパスガイド2027」が完成しました!

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会津大学短期大学部の大学案内「CAMPUS GUIDE 2027」が完成しました。学科の特色や魅力、授業や学生生活の様子、また資格取得や就職支援のことなど、受験生に役立つ情報をたくさん掲載しています。ぜひご覧ください。
※7月26日(日)開催のオープンキャンパスでも配付予定です。

CampusGuide2027_1.jpeg CampusGuide2027_2.jpeg

その他の入試資料とあわせて資料請求する場合は、こちらのページをご確認ください。

デジタルパンフレットはこちらからご覧いただけます。

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 「輝け!未来」アートプロジェクトは福島県会津地方振興局より委託を受け、幼児教育・福祉学科の葉山准教授とそのゼミ生が取り組んだ事業です。令和7年度3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津のキャンドルナイト実施にむけて、キャンドル制作とランタンシェード制作のワークショップを実施しました。会津地域の保育所、こども園や各イベントに加え、今年度は大熊町立学びの舎ゆめの森にも訪問しました。
 キャンドルは1人2つ制作し、1つは防災意識を高めるために自宅に持ち帰り、もう1つを追悼祈念行事でのキャンドルナイトで点灯するものとしました。以下制作風景。

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図1:シーリングワックスを選ぶ
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図2:ワックスをトッピングする

 追悼祈念行事でのキャンドルナイトで点灯するランタンシェードはろうけつ染めの技法を用いて制作しました。以下制作風景。

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図3:溶かしたパラフィンで模様を描く
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図4:色水をスプレーして染色する
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図5:色水は2色用いる
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図6:アイロン作業で作品を乾かす
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図7:完成した作品

 これらの作品は3月11日の復興追悼祈念行事のキャンドルナイトに向けて制作され、キャンドルとランタンシェードを併せると500個強収集することができました。

 また本件と並行して関連事業としてはがきアート展を監修しました。27の施設の子どもたちが関わり、1300枚強のはがきサイズの作品が集まりました。3月6日から3月15日にかけて福島県立博物館企画展示室にて展示しました。以下展示風景。

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図8:搬入作業風景
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図9:会期中行った制作ワークショップ
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図10:ライトアップした全体図
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図11:個々の作品の様子

 3月11日に令和7年度3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津のキャンドルナイト実施のため、キャンドルとランタンシェードを設置して点灯しました。キャンドルは輝く未来とつながりを意図して一筆書きで描くことのできる八芒星に並べ、ランタンシェードをその周りに円を描くように配置しました。

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図12:キャンドル
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図13:ランタンシェード
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図14:点灯時の様子①
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図15:点灯時の様子②
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図16:点灯後全体図

 以上をもって、本受託事業を完了しました。