経営情報コース 教員紹介

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教 授   石光 真

専門領域 (詳細情報)

財政学、経済学

担当科目

財政学、 マクロ経済学基礎、 マクロ経済学、 ミクロ経済学基礎、 ミクロ経済学、 日本経済論、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 震災・原発事故以降5年間はもっぱらエネルギー問題を研究してきましたが、最近は他のテーマも加わっています。

コメント

 問題を発見して解決方法を探るのが本学の目指す教育です。 まずは自分が問題だと思うことを発見して下さい。

受験生へのメッセージ

 受験科目だけでなく、英語、数学、国語、理科、社会、芸術、体育のすべてをまんべんなく学んで下さい。高校時代は社会人になる基礎を仕上げる最高のチャンスです。


教 授   平澤 賢一  

専門領域 (詳細情報)

国際経営論

担当科目

現代企業論、 経営組織論、 国際経営論、 キャリア開発論、 外書講読、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 卒業研究ではマネジメントの諸課題について、現場の実態を踏まえて卒論にまとめます。机上論とならぬよう、福島県内だけではなく、東京・横浜・石巻・京都・大阪へも赴いて企業等のヒアリング調査をしました。ゼミのモットーは「愉快に、されど真摯に」です。

コメント

 外資系企業のマネジメントを調査研究して来ましたが、最近はキャリア教育にも関わっています。学生に望むことは、受け身姿勢の打破です。すぐに唯一の解を求めようとして誰かに「教えてもらう」という姿勢を改め、自分の頭で考える癖を身に付けることです。

受験生へのメッセージ

 大学や短大は「知識」を得るだけの場ではありません。「学び方を学ぶ」場です。頭に知恵をつける場ともいえましょう。就職の役に立つかどうか、といった近視眼的な視点のみでは、自ら学びの機会を失うことになります。「役立ちそうにない」科目をこそ学ぶことが長期的視点からは大切なのです。すぐに役立つ知識とはすぐに陳腐化するからです。


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教 授   中澤 真

専門領域 (詳細情報)

知識情報処理、情報理論、計算量理論、教育工学

担当科目

プログラミング言語論、 プログラミング、 情報活用概論、 情報ネットワーク、 データ分析応用、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 自らが課題を見つけて取り組む自主性・積極性を重視し、情報セキュリティや情報技術の実社会への応用などをテーマとして研究活動を行っています。

コメント

 情報化社会で安心して暮らすための暗号技術や、教育や地域活性化に情報技術を応用する手法について研究しています。これらの研究の楽しさを少しでも伝えられればと思っています。

受験生へのメッセージ

 どんなに情報化社会が進歩しても、機械に人間が使われるのでは本末転倒です。氾濫する情報を見極め、それを処理するために情報技術を道具として使えるよう学びましょう。


kei5d.jpg准教授   青木 孝弘

専門領域 (詳細情報)

ソーシャルビジネス論、起業家論、地域開発論

担当科目

中小企業論、 地域産業論、経営学入門、 経営管理論、 社会調査技法、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 地域社会や企業の課題解決に自ら立ち向かい、新たなビジネスを興す企業家の働きに着目します。1年次は、若手企業家へのヒアリング調査等を通して、企業人としての心構えや仕事術を学ぶとともに、実際に経営を知る体験を積みます。2年次は、「道の駅と大学の連携による活性化」「地方都市での外国人旅行客誘致の課題」「中小企業における女性の活躍」「エンターテイメントによる経済効果」など各自が設定したテーマでの研究を展開します。

コメント

 私自身地域づくりの実践者として、これまで国内外の様々な企業やソーシャルビジネスで試行錯誤しながら、専門性と実践力を高めてきました。この経験を踏まえ、次世代の地域を担う学生ひとりひとりの潜在能力を、精一杯引き出すお手伝いをしたいと思います。

受験生へのメッセージ

 「耐えてはじめて見えてくる世界がある ―藤沢周平」
いま楽に思えることは、長い目で見ればプラスにならず、それでは楽をしたことにはなりません。いま大変なことこそ、将来きっとプラスにつながります。

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kei9d.jpg准教授   大橋 良生

専門領域 (詳細情報)

財務会計

担当科目

会計学入門、 工業簿記、 財務会計基礎、 財務会計、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 財務会計の領域を中心に,興味のあるテーマについて主体的に考える力が身につくよう,学生主体のゼミの運営を基本方針としています。

コメント

 会計情報が株主や債権者などの利害関係者にどのように影響するかについて研究しています。基礎的知識をしっかりと身につけ,自らを成長させる喜びを一緒に実感しましょう。

受験生へのメッセージ

 2年間の学生生活でやれることは限られています。他人任せではなく,自らが考え,行動することを心がけてください。

ホームページ


kei10d.jpg講 師   八木橋 彰


専門領域 (詳細情報)

マーケティング論、流通論、消費者行動論

担当科目

マーケティング入門、 商業史、 地域ブランド戦略論、消費者行動論、 流通原理、 経営情報概論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 地域の抱える問題やビジネスの問題を商学の視点から解決することを目指しています。取り上げる問題については学生が主体となって決定します。

コメント

 地方創生・地域活性化を大きなテーマに掲げて研究をしています。現在は、中心市街地活性化、買物弱者問題、流通問題を中心的に扱っていますが、最近では、スポーツビジネス、スポーツツーリズムなどスポーツを起点とした地方創生・地域活性化についても研究対象としています。

受験生へのメッセージ

 みなさんの住んでいる地域の魅力は何ですか?改めて考えてみると意外な発見があるかもしれません。


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主任技能員   湯田 亜紀

主な業務:コンピュータシステムの運用管理、コンピュータ科目アシスト

受験生へのメッセージ

 最新のマシンが皆さんを待っています。皆さんの研究をきっと優しくサポートしてくれることでしょう。応援します。


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実習助手   酒井 円

主な業務:センター演習室の保守管理、コンピュータ関連科目のアシスト、ホームページ業務

受験生へのメッセージ

 短大での生活は、新しいモノへの興味で溢れています。コンピュータを上手に使い自分の興味を広げてください。