幼児教育学科

取得できる資格・免許

 幼児教育学科では幼稚園教諭二種免許並びに保育士資格が取得できます。また、一定の条件を満たす場合に社会福祉士受験資格(卒業後、指定された職種で2年間の実務経験が必要です)が取得できます。それぞれ卒業に必要な単位も含めて指定された科目を履修する必要があります。

  • 幼稚園教諭二種免許

    満3歳から小学校始期までの幼児の学校である幼稚園の教員になるための免許です。幼稚園の他に、保育士資格も取得することで、保育教諭として認定こども園にも就職することができます。必要な科目を履修することによって、卒業と同時に資格証明書を取得できます。

  • 保育士資格

    保育士資格を取得することによって保育所・児童養護施設・障がい児施設など、児童福祉施設の保育士として、加えて幼稚園教諭免許を取得することによって、保育教諭として認定こども園にも就職することができます。必要な科目を履修することによって、卒業と同時に資格証明書を取得できます。

  • 社会福祉主事任用資格

    必要な科目を履修することによって卒業と同時に得られる資格です。地方自治体の職員として採用されることによって初めて活きてくる資格です。

  • 社会福祉士受験資格(要実務2年)

    主として社会福祉の相談に関連する仕事をする場合に取得することが望ましい国家資格です。本学科で必要な科目を履修し、卒業後、指定された職種で2年間の実務経験を経れば、国家試験の受験資格が得られます。本学は、この制度を有する数少ない公立短大のひとつです。