デザイン情報コース 教員紹介

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教 授   井波 純

専門領域 (詳細情報)

工芸(漆芸)

担当科目

工芸技法論、 工芸概論、 デザイン実習Ⅰ(クラフト)、 デザイン情報概論、 デザインプロセス論(クラフト)、 デザインプロセス論演習(クラフト)、 デザインアイテム論(クラフト)、 デザイン計画論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ


ゼミ活動

 会津を代表する漆工芸を中心に、広くものづくりについて研究します。基本的な漆芸技法の習得をもとに、造形表現作品、木工作品の制作を通し自己表現や新たな漆工芸品の可能性を追求します。また、様々な見学や作品発表を行い、モノと社会の関係を考えます。

コメント

 長い歴史によって育まれた日本の漆芸技術は様々な表現の可能性を持っています。自分の手から生み出す作品は、しっかりとした自分の意志の表現であるという事が大切です。義務として制作するのではなく、なぜ自分はそれを作ろうとするのか。という事です。

受験生へのメッセージ

 大切な2年間の過ごし方はさまざまですが、学生自身が卒業後の進路をしっかりと自覚できる学生生活になるよう応援します。


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教 授   柴崎 恭秀

専門領域 (詳細情報)

建築デザイン、都市デザイン、アート計画

担当科目

居住環境論、 アイデア発想・展開法、 室内計画、 デザイン実習Ⅱ(インテリア)、 デザイン情報概論、 デザインプロセス論(インテリア)、 デザインプロセス論演習(インテリア)、 デザインアイテム論、 デザイン計画論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ


ゼミ活動

 インテリアデザイン、建築デザインから都市デザイン、地域デザインに及んで調査研究、作品制作を展開して行きます。また研究成果を地域に提案したり、アートイベントにも参加して行きます。

コメント

 建築・インテリアデザインの分野では他との共同作業、相互刺激が不可欠です。アート、グラフィクデザイン、プロダクトデザイン、映像、音楽、舞踏、文学等々の他分野と積極的に関わって新しい表現領域を模索したいと思います。

受験生へのメッセージ

 デザイン分野では学ぶということに終わりはありません。これを仕事にすれば様々壁に立ち向かうことになりますが、充足感、達成感がそれを一掃します。本学はそのスタートラインとなるでしょう。


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准教授   高橋 延昌

専門領域 (詳細情報)

グラフィックデザイン、デザイン教育、基礎造形

担当科目

平面構成 色彩構成、 デザイン情報概論、 デザインプロセス論(インターフェース&グラフィック)、 デザインプロセス論演習(インターフェース&グラフィック)、 デザインアイテム論(グラフィック)、 デザイン計画論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 私のゼミ(グラフィックゼミ)では行政や企業と連携した実践的なデザイン活動に取り組んでいます。最近は学生がデザインした商品を市中でよく見かけるようになりました。
 また、ポストカードやカタログ、パッケージ、絵本などといったグラフィックスの制作もたくさん行っていますが、詳しくは研究室のホームページをみて下さい。

コメント

 若い学生の感性の素晴らしさには、私自身も良い刺激を受けています。学生の皆さんには、若い感性をもっともっと良く伸ばしていってもらいたいと思います。

受験生へのメッセージ

 将来グラフィックデザイナーや雑誌編集などを目指したい方は、是非とも本学に入学して一緒に勉強しましょう。

ホームページ 


de6d.jpg准教授   横尾 誠

専門領域 (詳細情報)

インタフェースデザイン

担当科目

デジタルデザイン論、 デジタルデザイン論演習、 CG論、 デザイン実習Ⅰ(インターフェース)、 デザイン情報概論、 デザインプロセス論(インタフェース&グラフィック)、 デザインプロセス論演習(インタフェース&グラフィック)、 デザインアイテム論(インタフェース)、 デザイン計画論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ 、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ


ゼミ活動

 Webデザインを中心に社会的な活用法の提案、さらに、Webデザインの要素となるインタラクションデザインをキーワードに展開していきたいと思っています。

コメント

 ユーザと情報機器とのインタフェースデザインが私の研究テーマです。画面デザインに代表されるソフト面と情報機器に代表されるハード面の両面が考慮され調和したインタフェースデザインが求められています。

受験生へのメッセージ

 デザインの分野はいろいろな分野の知識が必要となります。高校までの学習内容は理系・文系で区別せず、さらに得意・不得意と思わずすべての科目にしっかり向き合ってください。そうすると本学で学ぶデザインがもっと面白くなります。


de12d.jpg講 師  沈 得正

専門領域 

プロダクトデザイン(生活具・家具)

担当科目

立体造形法、デザインプロセス論、デザインプロセス演習、デザイン計画論、デザインアイテム論、デザイン実習Ⅰ、知的生産技法、デザイン情報概論、材料学A、表現方法論、卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ、地域プロジェクト演習、復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ

ゼミ活動

 主に自然素材を用い、それらの特徴を活かした生活具について研究を行います。対象としている生活具の種類は、家具、食事に使う用具、子供達が遊ぶ玩具などです。


コメント

 現在まで、デザインの視点から竹材の有効利用に関する研究を進めてきました。これからは竹材だけでなく、地域の資源活用を視野に入れ、積極的な研究に取り組みたいと思います。


受験生へのメッセージ

 デザイナーにとってものごとに対する感覚が感じ取れる力は大事です。そのため、短大でデザインの知識や技術を学んだ上で、自分の感性を磨き、学生生活を楽しく過ごしましょう。


de12d.jpg講 師  北本 雅久

専門領域 (詳細情報)

グラフィックデザイン

担当科目

視覚情報伝達論B、 CG論演習、 デザイン企画・伝達学、 デザイン実習Ⅰ(グラフィック)、 デザイン実習Ⅱ(グラフィック)、 デザイン情報概論、 デザイン計画論、 地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習Ⅰ・Ⅱ、 卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミ活動

 「文字と図によるグラフィック表現の展開」をテーマに制作研究を行います。制作を繰り返すことで、グラフィックデザイナーとして必要な表現力・構成力・伝達力を養います。


コメント

 グラフィックデザイン(特にポスターデザイン)の表現性について制作研究を行っています。さらに造形ワークショップを通して、グラフィックデザインの魅力を発信していきます。


受験生へのメッセージ

 グラフィックデザインの魅力は、多種多様な表現ができるところです。一緒に様々なグラフィック表現を展開していきましょう!


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実習助手   後庵野 かおり

主な業務:木工室関連の保守管理、実習科目のアシスト

コメント

 木工室には様々な機械があります。皆さんがそれらをフルに活用して積極的な制作活動ができるよう、お手伝いをしていきます。

受験生へのメッセージ

 ものづくりを通して、自分づくりができます。共に育んでいきましょう。


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実習助手   加藤 早織

主な業務:CG室関連の保守管理、コンピュータ関連科目のアシスト

コメント

 2年間という短い期間ではありますが、少しでも皆さんの力になれるようサポートしていきます。

受験生へのメッセージ

 充実した環境で学ぶことが出来ます。その中でさまざまなことに挑戦し自分の可能性を見つけ出してください。


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実習助手   山内 花南子

主な業務:CG室関連の保守管理、コンピュータ関連科目のアシスト

コメント

 人生の中で、自分を高めることができる、とても贅沢な2年間です。勉強や遊びに全力で取り組むことはもちろん、たくさんのことに挑戦し、たくさんのことを吸収してください。

受験生へのメッセージ

 勉強や部活、今だからできることに精一杯取り組んでください。進学してから必ず活きてきます。