就職相談員(キャリアアドバイザー)募集案内
不問 ※定年は65歳(更新できる契約期間の上限は、年齢65歳に達する日以後
における最初の3月31日まで)
- 業務内容
1 就職相談等に関する業務 2 就職支援に関する施策の企画等に関する業務 3 就職先企業との渉外及び企業開拓に関する業務 4 就職に関する情報収集と学生への情報提供に関する業務 5 就職担当者との連絡・調整に関する業務 6 既卒者の情報収集に関する業務 7 編入学、専門学校等の進路資料の収集・提供に関する業務 8 その他、就職支援に関する業務
- 応募資格
学生の就職について親身になって指導できるなどコミュニケーション能力と傾聴力を持ち、
パソコンの基本操作ができ(Microsoft officeなど)、次の「1」又は「2」のいずれかを満たす方
1 企業等で人事業務や対人折衝の経験のある方
2 高校、大学等で進路指導・就職相談員等を経験した方
- 勤務地
会津大学短期大学部 キャリア支援センター内
- 勤務日
基本週4日勤務
1週間につき5日以内かつ1ヶ月に17日以内で理事長が定める日
- 勤務時間
1日につき7時間45分を超えない範囲かつ1週間につき29時間を超えない範囲
10:30~18:30まで(休憩時間45分(12:40~13:25)を含む)
※必要に応じて、勤務日・勤務時間の変更の場合もあり
- 休日
毎週日曜日及び土曜日、国民の祝日、その他(12月29日~翌年1月3日)
ただし、理事長が業務の運営上特に必要があると認めるときは、別に定める
- 給与等
日給12,200円
・通勤手当あり(片道の通勤距離が2km未満の場合は支給なし)、期末手当・勤勉手当あり、
超過勤務手当あり、退職金なし
- 社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
- 年次有給休暇(初年度)
7日 ※採用日より付与
- 応募方法
ハローワークを通して申し込んでください
(写真を貼付した履歴書及びハローワークからの紹介状を郵送してください)
※郵送による場合は、上記提出書類一式を封筒に入れ、必ず簡易書留にて送付してください。
簡易書留によらない方法で事故が発生した場合の責任は負いません。
※応募の際は封筒に、「非常勤職員(就職相談員)応募書類在中」と朱書きで明記してください。
- 受付期間
2026年2月24日(火)15:00まで【必着】
※ただし、早期に募集を締め切ることがあります
- 選考方法
一次審査 書類選考
二次審査 面接
- 面接予定日
2026年3月6日(金)を予定
※面接時間等の詳細は、書類選考通過者に対して別途通知します。
- 応募・お問い合わせ先
会津大学短期大学部 総務係 長谷川
電話 0242-37-2300
住所 〒965-8570
福島県会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1
食物栄養学科2年生が後期に履修する「栄養指導論実習」は、栄養指導論、栄養指導論演習で学んだ理論や技術を活用・展開するための実習です。様々なライフステージに応じ、対象者に分かりやすく、行動変容を促すための実践となる授業です。
今年度は、①保育園児②短大生③成人女性を対象とした栄養教育の方法を考案し、教材を作成して発表会を実施しました。保育園児向けには、よく噛んで食べることや野菜を食べることの大切さをテーマに、クイズや紙芝居を用いて、園児がわかりやすく楽しんで学べるような工夫がされていました。短大生や成人女性向けにはパワーポイントを使用して、簡単レシピや、運動と食事の重要性をテーマとした内容にまとめました。
本実習での学びが、卒業後に活かせることを願っています。
「②短大生を対象とした栄養指導媒体を使った栄養指導の風景」
「③成人女性を対象とした栄養指導のロールプレイング風景」
デザイン情報コース・吾子ゼミでは、クラフト分野の中でも漆芸に焦点を当て、技術力と表現力の向上を目指し、2年間を通してさまざまな作品制作や公募展への挑戦に取り組んでいます。
今年度は、白河市で開催された「白河アートだるま公募2025」に出品しました。学生たちは、真っ白なだるまを素材に、それぞれの想いを込めた作品を漆によって表現しました。
本公募には1年生4名が応募し、そのうち1名が「審査員特別賞」を受賞するという成果を収めました。
今回出品した作品は、1月31日から2月15日まで、マイタウン白河に展示されます。
審査員特別賞(みぞぐちともや賞)
原田かな依「カラスダルマ」

受賞作品 原田かな依「カラスダルマ」

菊池亘高 「Ma5k」

柴崎瑛大 「祈りの巣」

秦慎之助 「古代王だるま」

それぞれの作品を前に記念撮影
デザイン情報コース高橋ゼミでは、「社会の課題をデザインで解決!」を合言葉に、地域社会の活性化や社会問題の解決に向けて、人々との連携・協働を通した提案や実践に積極的に取り組む人材の育成を目指しています。2025年度は、一箕地区ひとみ創造ネットワークや市関係部署と連携し、地域に根ざした活動を行いました。
一箕地区は会津地域有数の文教地区であり、若い世代も多く暮らしています。一方で、地域運営の中心は高齢者が担っており、若者と地域との間に距離が生じているという課題がありました。そこで高橋ゼミでは、約1年にわたり一箕地区ひとみ創造ネットワークの定例会に参加し、市民との連携・協働を通じて、若い世代を主な対象とした二つのツール群を制作しました。
一つ目は、一箕地区の生活情報や地域の魅力を視覚的に伝えるリーフレット「いっきぐらしのガイド」と「Cam飯」で、いずれも一箕地区イラストマップを基盤として構成しています。二つ目は、2026年4月から市で変更されるごみ分別ルールを、子どもから大人まで遊びながら学べるボードゲーム「わけっぺ会津若松」です。各成果物は学生ならではの柔軟な発想で、堅苦しさを避け、親しみやすさを重視したデザインとしています。
2026年2月4日には完成した成果の発表および贈呈式を行いました。今後、これらのツールは公民館での配布やホームページからのダウンロードを通じて、地域社会の中で実際に活用される予定です。なお、本事業は2025年度地域実践研究事業の成果です。
一箕地区ホームページ https://ikkihitomi.com/
「わけっぺ会津若松」専用サイト http://takahainfo.com/wakeppe/

成果物(1)「いっきぐらしのガイド」と「Cam飯」

成果物(2)ごみ分別を学ぶゲーム「わけっぺ会津若松」

一箕地区市民との話し合い(2025年8月)

成果発表会の様子(2026年2月)

成果発表会の様子(2026年2月)

市民および関係部署への説明(2026年2月)

プロジェクトに関わった高橋ゼミ学生
食物栄養学科1年生が後期に履修する「応用栄養学実習」は、ライフステージ別の献立作成と作業計画に加え、調理、供食に至るまでの一連の流れを体験的に学習します。
献立は学生全員が考案し、実習当日は各班で当番が作成した献立に基づき、全員で協力して調理を行います。調理後は、自分の班だけでなく他の班の食事も試食し、相互評価を行います。エネルギーや栄養素の充足はもちろんのこと、味、盛り付け、見た目にも配慮した献立作成と調理を心がけています。学生たちは、栄養価を計算するだけでなく、見た目と重さのバランスや、各ライフステージにおける適切な「量」を具体的に学修していきます。
この応用栄養学実習で得た貴重な学びと経験を活かし、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

・妊娠期の食事 【朝食例】

・調乳の様子

・離乳食【初期・中期】

・幼児食 【夕食例】

・保育所給食

・学校給食

・思春期 【お弁当例】

・成人期の食事【朝食例】

・高齢期の食事【朝食例】
本学食物栄養学科では、総合型選抜合格者に対して入学前教育を実施しています。その一環として、9名(内2名は遠隔参加)の合格者が「先輩からのメッセージ会」に食物栄養学科 1 年生と一緒に参加しました。
メッセージ会終了後に行った教員との面談では、入学前教育目的や課題についての説明を受け、短大での学びに向けて学習意欲が高まった様子でした。

写真1.総合型選抜合格者と教員との懇談会の様子
総合型選抜合格者からのコメント~教員との懇談会に参加して
- 入学する前にしておいた方が良いことを自分なりに考えることができた。
- 栄養士の専門職として必要な知識などを少しずつ努力していきたい。
- 先生方と直接顔を合わせてお話ができたことと、総合型で合格した方たちと知り合えて、
良かった。
- なぜ入学前課題がだされていた理由がわかり、より入学後の勉強に繋がることがわかった
ので、さらに勉強に力をいれていきたい。
- 春から一緒に学んでいく人たちと顔を合わせる機会となって良かった。
- 先生方からの話を聞き、入学後も頑張ろうと思った。
などのコメントが寄せられました。
2026年1月24日土曜日に「先輩から学ぶ進路活動・夢の実現に向けて」と題して「先輩からのメッセージ会」を本学にて開催しました。
例年、様々な進路に向かう2年生や社会で活躍されている卒業生から、進路決定を控えている1年生へメッセージをいただきました 。今年は3名の2年生と4名の卒業生から、お話をいただきました。
降雪の中、後輩のために貴重な体験談を誠に有難うございました。

写真1.就職する2 年生からのプレゼンテーション
「就職活動に対する準備や心構え」 など

写真2.就職する 2 年生からのプレゼンテーション
「就職活動をする上での 努力した点」など

写真3.進学する 2 年生からのプレゼンテーション
「進学 (編入学 をする上での準備や対策」など

写真4.卒業して保育園に勤務する卒業生のプレゼンテーション
「就職活動も含めた現在の栄養士業務について」 など

写真5.同じく保育園で勤務する卒業生のプレゼンテーション
「就職後の様々な体験を通じての苦労ややりがい 」 など

写真6.企業で管理栄養士として商品開発をしている卒業生のプレゼンテーション
「キャリアアップについて」 など

写真7.介護老人保健施設で管理栄養士として勤務する卒業生のプレゼンテーション
「介護老人保健施設での勤務内容について」 など

写真8.発表の後の学生とのフリートークの風景
1年生からの質問に 、皆さん 親身に答えてくださいました。
学生からのコメント~先輩からのメッセージ会に参加して~
- 先輩方や卒業生から、実際の就職活動に対する準備や心構えなど知ることができて大変ためになりました。
- 就職活動に向けてのスケジュールがわかり、参考になりました。
- 最後のフリートークで先輩や卒業生に質問することができて良かったです 。親切に対応してくださり嬉しかったです。
- 就職活動だけでなく、実際の 社会での栄養士の業務内容を知ることができ、将来の自分の夢の実現に向けて参考になりました。
- 進学(編入学)について話を聞くことができて、大変ためになりました。
- 栄養士は社会で様々な活躍の場があるのだと勉強になりました。
- 将来に対する選択肢が広がりました。先輩方からのアドバイスを参考に努力したいです。
会津短大プロダクトデザインゼミでは、地域連携型の実践的な学びの一環として、遠野和紙・楮保存会の協力のもと、いわき市にて遠野和紙を活用した和紙グッズの販売活動に出店しました。教員1名、学生4名の計5名が参加し、これまで取り組んできた和紙プロダクトの発信に加え、来場者との交流を通して、より実践的な学びを深めることができました。
■ 1月24日|出店準備・会場設営
初日は会津を出発し、いわき市のアクアマリンふくしまへ移動しました。到着後は出店スペースの設営や作品の陳列準備を行い、翌日の販売に向けた最終確認を行いました。学生たちは役割分担をしながら、来場者に分かりやすく伝える展示方法や動線を工夫して準備を進めました。
■ 1月25日|物品販売の実施
2日目は開店準備を整え、学生が制作した和紙グッズの販売を行いました。来場者に和紙づくりの魅力を直接伝える機会となりました。
販売活動を通して、来場者の反応や意見を直接聞くことができ、今後の製品改良やデザイン展開に活かせる貴重な学びとなりました。
本活動を通して、学生は制作だけでなく、展示・販売・コミュニケーションまでを含めた実践的なデザインプロセスを経験しました。会津短大プロダクトデザインゼミでは、今後も地域と連携した取り組みを継続し、学びと地域活性化の両立を目指していきます。
なお、本プロジェクトは 福島県地域振興課「大学生の力を活用した集落復興支援事業」 の業務委託を受けて実施しています。
産業情報学科の中澤ゼミで取り組んでいる路線バスの待ち時間を 利用したスポット推薦・バスロケーションシステムの開発について、 2026年1月18日の福島民報新聞に掲載されました。
福島民報新聞:https://www.minpo.jp/news/moredetail/20260118129836