- 職名
准教授又は講師
- 勤務形態
常勤(任期なし)
- 採用人員
1名
- 所属
公立大学法人会津大学 会津大学短期大学部幼児教育・福祉学科
- 担当予定科目及び業務等
(1) 社会福祉士養成に関する講義・実習・演習科目及びゼミ等
※着任後の学科の状況に応じて、担当していただく科目を決定いたします。(2) 授業以外の学科内業務
(3) 大学内の各種委員会委員などの業務
(4)地域貢献事業などの業務
- 応募資格
(1) 本学の「求める教員像(教員採用ポリシー)・教員組織編成方針」を踏まえた資質を備えている方
(2) 本学および幼児教育・福祉学科の教育研究上の理念・目的を理解し、教育、研究および大学・学科運営に熱意をもって取り組む意欲を有する方
(3) 社会福祉士資格を有する方
(4) 修士以上の学位を有する方、又は同等の能力を有する方
(5) 普通自動車運転免許を所持し、自動車を利用した実習巡回指導ができる方
(6) 採用後は会津若松市内もしくはその近隣に居住することが可能な方
- 採用予定日
2026年10月1日(木)
- 応募締切
2026年5月8日(金)(必着)
- 提出書類
(1) 履歴書(顔写真を貼付して、電子メールアドレスをご記入ください)
(2) 研究業績一覧(主要業績3点以内に○印をつけてください)
(3) (2)の主要業績3点の別刷又はその複写物
(4) 最終学校の卒業証明書又は修了証明書、学位証明書
(5) 個人調書(本学様式第1号)(連絡先欄に電子メールアドレスを記入してください。教歴がある場合は担当科目も記入してください)
(6) 教育研究業績書(本学様式第2号)(研究業績、教育業績、その他に分類し、それぞれの概要を簡単に記載してください)
(7) 社会福祉士養成に関する講義科目から1科目を選び、授業計画書(シラバスと授業の展開方法、授業回数は15回)を作成してください
(8) これまでの教育・研究または職務の概要と科目を担当するにあたっての考え方(任意の様式で結構です。1500字程度で述べてください)
(9) 学生教育に対する抱負(任意の様式で結構です。1500字程度で述べてください)
(10) 社会福祉士実習演習担当教員講習会を修了した方は当該講習会の修了証の写し
(11) 応募に際し推薦していただける方があれば、その方の氏名、所属、職名及び連絡先(任意の様式で結構です)
- 書類提出方法
簡易書留にて郵送し、封筒表面左下に「教員応募(幼児教育・福祉学科 社会福祉分野)」と朱書きしてください
宛先 〒965-8570(専用郵便番号)
福島県会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1
会津大学短期大学部 総務係 - 採用条件
(1) 給与その他の諸条件は、公立大学法人会津大学の規程によります(定年は満65歳)
(2) 学内委員会などの学務分掌もご担当いただきます
- 選考方法
(1) 一次選考 書類選考
選考結果は、応募者本人に通知します(2) 二次選考 面接(模擬授業を含む)
面接日時は、応募者本人に連絡します(旅費・滞在費等は応募者の負担となります) - 問い合わせ先
会津大学短期大学部事務室総務係 長谷川謙悟
電話:0242-37-2300 FAX:0242-37-2412 E-mail:koubo@jc.u-aizu.ac.jp
公立大学法人会津大学 会津大学短期大学部幼児教育・福祉学科教員選考委員会
委員長 河原田 潤 - その他
(1) 本学様式第1号、様式第2号、及び記入例は本学ホームページをご覧ください。
https://www.jc.u-aizu.ac.jp/outline/koubo.html(2) 本学の概要については、本学ホームページを参考にしてください。
https://www.jc.u-aizu.ac.jp/(3) 応募に際し提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。
(4) なお、応募書類等は、原則として返却いたしません。返却を希望される場合には、必要分の切手を返信用封筒に貼付の上、応募書類に同封してください。
(5) 会津大学短期大学部は選考にあたって業績(教育業績、研究業績等)及び人物の評価等において同等と認められる場合は、本学科のジェンダーバランスに配慮して採用いたします。
※ 本学における教員採用方針に関しましては「求める教員像(教員採用ポリシー)・教員組織編成方針」を参照ください
https://www.jc.u-aizu.ac.jp/outline/post-25.html
非常勤実習助手(産業情報学科)募集案内
- 雇用期間
2026年4月1日から2027年3月31日まで(更新あり)
- 募集職種
非常勤実習助手(嘱託員)1名
- 仕事の内容
- 実習関連科目及びコンピュータ関連科目を中心とした、産業情報学科における教育補助業務
- コンピュータシステムの保守管理に関する業務
- 学内事務に関する各種業務(資料作成・データ入力等)
- 応募資格等
- 短大卒以上であること
- Excel・WordなどのOffice系ソフトを扱えること
- プログラミング(JavaScript)の授業補助ができること
- 普通自動車運転免許を有し、車の運転ができることが望ましい
- 勤務地
会津大学短期大学部
- 勤務日
基本週4日勤務
1週間につき5日以内かつ1ヶ月に17日以内で理事長が定める日
- 勤務時間
1日につき7時間45分を超えない範囲かつ1週間につき29時間を超えない範囲
原則として8:30~16:45(早番) 9:30~17:45(遅番)
(休憩時間12:00~13:00) - 休日
毎週日曜日及び土曜日、国民の祝日、その他(12月29日~翌年1月3日)
ただし、理事長が業務の運営上特に必要があると認めるときは、別に定める - 給与等
日給12,700円
・通勤手当あり(片道の通勤距離が2km未満の場合は支給なし)、
期末手当・勤勉手当あり、超過勤務手当あり - 社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
- 有給休暇(初年度)
採用日から7日付与
- 応募方法
ハローワークを通して申し込んでください
(写真を貼付した履歴書及びハローワークからの紹介状を郵送してください)
履歴書には必ずメールアドレスを記載してください - 応募期限
2026年3月16日(月)16:00まで【必着】 ※早期に募集を締め切ることがあります
- 選考方法
一次審査 書類選考(結果通知は3月17日までにメールで本人に連絡します)
二次審査 面接(2026年3月19日(木))
・書類選考の上、書類選考通過者に対しては、面接場所及び面接時間等詳細を3月17日(火)までにメールにて御連絡いたします。また、面接の際は10分程度のパワーポイントなどのスライド資料を用いた自己紹介をしてもらいます - 応募・お問い合わせ先
会津大学短期大学部 事務室 長谷川
電話 0242-37-2300
住所 福島県会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1(郵便番号 965-8570)- 郵送による場合は、上記提出書類一式を封筒に入れ、必ず簡易書留(もしくはレターパック)にして送付してください。簡易書留によらない方法で事故が発生した場合の責任は負いません
- 応募の際は、封筒に「産業情報学科非常勤実習助手応募書類在中」と朱書きで明記してください
経営情報コースでは、2026年 2月14・15日に卒業研究報告会を実施いたしました。産業情報学科では、1993年の学科開設以来、「卒業研究ゼミ」を必修科目として設けております。「卒業研究ゼミ」は10人以下の少人数で行われ、各専任教員の指導のもと、学生がそれぞれ研究テーマを設定し、学習・研究を進めます。卒業研究報告会は、2年生がゼミで取り組んできた研究成果を発表する機会となっています。
現在、経営情報コースには5つの卒業研究ゼミがあり、経営学、商学、地域学、経済学、情報学の各分野において研究が行われ、その成果が報告されました。
在校生からの活発な質問やコメントに加え、今回の報告会では、研究にご協力いただいた学外の皆様や卒業生にもご来席いただき、多くの有意義なご意見やご助言を賜りました。 これまで、関係機関や専門家の方々から多くの助言をいただくとともに、様々な形でご支援を賜りながら研究を進めてまいりました。ここに、関係各位の皆様に深く感謝申し上げます。

(発表の様子①)

(発表の様子②)
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(質疑応答の様子①)

(質疑応答の様子②)
デザイン情報コース高橋ゼミでは、地域社会の活性化や社会課題の解決に向け、人々との連携・協働を通した提案や実践に積極的に取り組む人材の育成を目指しています。2026年2月13日・14日に開催された会津絵ろうそくまつりでは、実行委員会である公益社団法人会津青年会議所と連携し、本丸企画「地上絵」に取り組みました。
第27回会津絵ろうそくまつりは、会津の伝統文化である絵ろうそくの魅力を次世代へ継承することを目的として開催されています。本企画では、高橋ゼミ1年生が12案のデザイン画を提案し、その中の1案が採用されました。選ばれた地上絵は、干支の午(馬)に起き上がり小法師を乗せ、「2026」の数字を飛び越える構図とすることで、新しい年へ力強く進んでいく様子を表現しています。
イベント当日は、多くのボランティアや関係者と協働し、ろうそく約360本を用いて、幅約40メートルの巨大な地上絵を完成させました。

地上絵の完成
学生およびボランティアによる作業

学生およびボランティアによる作業
天守閣から学生が望んている様子

取り組んだゼミの記念写真
高橋ゼミ1年生:加藤磨生、白井明衣、鈴木彩華、馬場楓、平野愛土、吉田優那(会津大学短期大学部デザイン情報コース2025年入学)

2026年度一般選抜(一般Ⅰ期A・B) 合格者の発表は、下記のページに掲載します。
https://www.jc.u-aizu.ac.jp/admission/result.html
※パソコン、スマートフォン、携帯電話のいずれからもアクセス可能です。
なお、合格者受験番号は以下の順番で掲載しています。
一般選抜(一般Ⅰ期A) 産業情報学科
一般選抜(一般Ⅰ期A) 食物栄養学科
一般選抜(一般Ⅰ期A) 幼児教育・福祉学科
一般選抜(一般Ⅰ期B) 産業情報学科
一般選抜(一般Ⅰ期B) 食物栄養学科
一般選抜(一般Ⅰ期B) 幼児教育・福祉学科
就職相談員(キャリアアドバイザー)募集案内
- 募集職種
非常勤職員(嘱託員)1名
- 雇用期間
2026年4月1日から2027年3月31日まで(更新の可能性あり)
- 年齢及び学歴
不問 ※定年は65歳(更新できる契約期間の上限は、年齢65歳に達する日以後
における最初の3月31日まで)
- 業務内容
1 就職相談等に関する業務 2 就職支援に関する施策の企画等に関する業務 3 就職先企業との渉外及び企業開拓に関する業務 4 就職に関する情報収集と学生への情報提供に関する業務 5 就職担当者との連絡・調整に関する業務 6 既卒者の情報収集に関する業務 7 編入学、専門学校等の進路資料の収集・提供に関する業務 8 その他、就職支援に関する業務 - 応募資格
学生の就職について親身になって指導できるなどコミュニケーション能力と傾聴力を持ち、
パソコンの基本操作ができ(Microsoft officeなど)、次の「1」又は「2」のいずれかを満たす方
1 企業等で人事業務や対人折衝の経験のある方
2 高校、大学等で進路指導・就職相談員等を経験した方 - 勤務地
会津大学短期大学部 キャリア支援センター内
- 勤務日
基本週4日勤務
1週間につき5日以内かつ1ヶ月に17日以内で理事長が定める日
- 勤務時間
1日につき7時間45分を超えない範囲かつ1週間につき29時間を超えない範囲
10:30~18:30まで(休憩時間45分(12:40~13:25)を含む)
※必要に応じて、勤務日・勤務時間の変更の場合もあり - 休日
毎週日曜日及び土曜日、国民の祝日、その他(12月29日~翌年1月3日)
ただし、理事長が業務の運営上特に必要があると認めるときは、別に定める - 給与等
日給12,200円
・通勤手当あり(片道の通勤距離が2km未満の場合は支給なし)、期末手当・勤勉手当あり、
超過勤務手当あり、退職金なし - 社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
- 年次有給休暇(初年度)
7日 ※採用日より付与
- 応募方法
ハローワークを通して申し込んでください
(写真を貼付した履歴書及びハローワークからの紹介状を郵送してください)
※郵送による場合は、上記提出書類一式を封筒に入れ、必ず簡易書留にて送付してください。
簡易書留によらない方法で事故が発生した場合の責任は負いません。
※応募の際は封筒に、「非常勤職員(就職相談員)応募書類在中」と朱書きで明記してください。 - 受付期間
2026年2月24日(火)15:00まで【必着】
※ただし、早期に募集を締め切ることがあります - 選考方法
一次審査 書類選考
二次審査 面接 - 面接予定日
2026年3月6日(金)を予定
※面接時間等の詳細は、書類選考通過者に対して別途通知します。 - 応募・お問い合わせ先
会津大学短期大学部 総務係 長谷川
電話 0242-37-2300
住所 〒965-8570
福島県会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1
食物栄養学科2年生が後期に履修する「栄養指導論実習」は、栄養指導論、栄養指導論演習で学んだ理論や技術を活用・展開するための実習です。様々なライフステージに応じ、対象者に分かりやすく、行動変容を促すための実践となる授業です。
今年度は、①保育園児②短大生③成人女性を対象とした栄養教育の方法を考案し、教材を作成して発表会を実施しました。保育園児向けには、よく噛んで食べることや野菜を食べることの大切さをテーマに、クイズや紙芝居を用いて、園児がわかりやすく楽しんで学べるような工夫がされていました。短大生や成人女性向けにはパワーポイントを使用して、簡単レシピや、運動と食事の重要性をテーマとした内容にまとめました。
本実習での学びが、卒業後に活かせることを願っています。
「①保育園児を対象とした栄養指導発表風景」
「②短大生を対象とした栄養指導媒体を使った栄養指導の風景」
「③成人女性を対象とした栄養指導のロールプレイング風景」
デザイン情報コース・吾子ゼミでは、クラフト分野の中でも漆芸に焦点を当て、技術力と表現力の向上を目指し、2年間を通してさまざまな作品制作や公募展への挑戦に取り組んでいます。
今年度は、白河市で開催された「白河アートだるま公募2025」に出品しました。学生たちは、真っ白なだるまを素材に、それぞれの想いを込めた作品を漆によって表現しました。
本公募には1年生4名が応募し、そのうち1名が「審査員特別賞」を受賞するという成果を収めました。
今回出品した作品は、1月31日から2月15日まで、マイタウン白河に展示されます。
審査員特別賞(みぞぐちともや賞)
原田かな依「カラスダルマ」

受賞作品 原田かな依「カラスダルマ」

菊池亘高 「Ma5k」

柴崎瑛大 「祈りの巣」

秦慎之助 「古代王だるま」

それぞれの作品を前に記念撮影
デザイン情報コース高橋ゼミでは、「社会の課題をデザインで解決!」を合言葉に、地域社会の活性化や社会問題の解決に向けて、人々との連携・協働を通した提案や実践に積極的に取り組む人材の育成を目指しています。2025年度は、一箕地区ひとみ創造ネットワークや市関係部署と連携し、地域に根ざした活動を行いました。
一箕地区は会津地域有数の文教地区であり、若い世代も多く暮らしています。一方で、地域運営の中心は高齢者が担っており、若者と地域との間に距離が生じているという課題がありました。そこで高橋ゼミでは、約1年にわたり一箕地区ひとみ創造ネットワークの定例会に参加し、市民との連携・協働を通じて、若い世代を主な対象とした二つのツール群を制作しました。
一つ目は、一箕地区の生活情報や地域の魅力を視覚的に伝えるリーフレット「いっきぐらしのガイド」と「Cam飯」で、いずれも一箕地区イラストマップを基盤として構成しています。二つ目は、2026年4月から市で変更されるごみ分別ルールを、子どもから大人まで遊びながら学べるボードゲーム「わけっぺ会津若松」です。各成果物は学生ならではの柔軟な発想で、堅苦しさを避け、親しみやすさを重視したデザインとしています。
2026年2月4日には完成した成果の発表および贈呈式を行いました。今後、これらのツールは公民館での配布やホームページからのダウンロードを通じて、地域社会の中で実際に活用される予定です。なお、本事業は2025年度地域実践研究事業の成果です。
一箕地区ホームページ https://ikkihitomi.com/
「わけっぺ会津若松」専用サイト http://takahainfo.com/wakeppe/

成果物(1)「いっきぐらしのガイド」と「Cam飯」

成果物(2)ごみ分別を学ぶゲーム「わけっぺ会津若松」
一箕地区市民との話し合い(2025年8月)
成果発表会の様子(2026年2月)
成果発表会の様子(2026年2月)
市民および関係部署への説明(2026年2月)
プロジェクトに関わった高橋ゼミ学生
