奨学金制度

在学中に奨学金を受けていた方へ

卒業後、引き続き在学している場合(在学猶予)及び返還が困難な場合(一般猶予)には、所定の手続きによって返還期限を猶予する制度があります。
 内容について、日本学生支援機構ホームページに掲載していますので、詳細をご覧のうえ、該当される方は所定の手続きにより日本学生支援機構に申請してください。

日本学生支援機構ホームページ  http://www.jasso.go.jp/henkan/yuuyo/index.html

 なお、東日本大震災により被災されていて返還が困難な方は、日本学生支援機構奨学金返還相談センター(電話0570-03-7240)へお問い合わせください。 


奨学金

 奨学制度には日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金や、福島県などの地方公共団体、各種団体で実施しています。本学では独自の奨学金はありませんが、例年100名前後の学生が、奨学金の交付を受けています。以下に代表的な日本学生支援機構奨学金について記載します。


第一種奨学金(無利子)

 成績優秀で、かつ経済的理由で著しく修学困難な者を対象とした奨学生で次の採用の方法があります。

  1. 予約採用
     入学の前年度に採用候補者として決定した者は、大学に進学後本採用され、4月分を5月中旬から交付となります。該当者は入学後指定する期日までに「採用候補者決定通知」を短期大学事務室まで提出し、その後インターネットにより「進学届」を提出することになります。
  2. 在学採用
     成績優秀で、かつ経済的理由で修学困難な者を対象とする奨学金です。卒業後、賃与残額に年3%を上限として利子がつきます。入学後、奨学金賃与希望者の中から学内選考後、本学からの推薦により採用されますが、希望者全員が採用されるわけではありません。


第二種奨学金(有利子)

 成績優秀で、かつ経済的理由で修学困難な者を対象とする奨学金です。卒業後、賃与残額に年3%を上限として利子がつきます。入学後、奨学金賃与希望者の中から学内選考後、本学からの推薦により採用されますが、希望者全員が採用されるわけではありません。



参考奨学金受給状況(2020年3月現在)

奨学団体名給付月額奨学生数
日本学生支援機構  20,000円(自宅通学のみ)
 30,000円(自宅外通学)
16名

※新しい修学支援制度への移行に伴い、2020年度から給付月額が変更となる。

奨学団体名貸与月額奨学生数
日本学生支援機構 第一種(貸与・無利子)
 20,000円
 30,000円
 40,000円(自宅外通学のみ)
 45,000円(自宅通学のみ)
 51,000円(自宅外通学のみ)
第二種(貸与・有利子)
 20,000円
  ~
 120,000円(10,000円刻み)
154名
福島県奨学生(無利子) 35,000円 2名
合計 156名

※2019年度において、上記以外の市町村・都道府県等自治体奨学金を短期大学事務室を通して申請した者はいなかった

保育士修学資金貸付実施団体名貸付月額(無利子)奨学生数
岩手県社会福祉協議会
秋田県社会福祉協議会
山形県社会福祉協議会
福島県社会福祉協議会
50,000円
50,000円
50,000円
50,000円
16名

※奨学制度を利用している学生の割合は、対全学生比 52.7%




奨学金の選考方法

採用決定
 採用決定は6月頃になる。決定後、奨学金の貸与始期(第一種については4月、第二種については希望した開始月)からの分がまとめて振り込まれます。

賃与期間
 正規の最短修業期間となります。したがって卒業が延びた場合には奨学金交付の停止又は廃止となることがあります。


高等教育無償化のための成績評価の算定方法について

 本学では、履修した授業科目の成績評価点数(100点満点)の平均を求める方法で算定しております。


高等教育の修学支援新制度の対象機関

 会津大学短期大学部は、高等教育の修学支援新制度の対象機関です。
 本学の更新確認申請書については、こちらをご覧ください。

 制度の詳細については、文部科学省ホームページをご覧ください。