研究情報の公開(オプトアウト)

 人を対象とする研究を行う際には、原則として対象となる方から直接同意を頂くことが必要となりますが、既に得られている情報等を使用する研究については、国が定める「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、対象となる方から直接同意を頂く代わりに、研究に用いられる調査情報等の利用目的を含む研究内容を公開し、研究が実施されることについて対象者(代諾者を含む)が拒否できる機会を保障することが必要とされています。これを「オプトアウト」といいます。

 会津大学短期大学部の研究課題において、現在、オプトアウトを行っている研究課題は、以下のとおりです。

 この研究は,会津大学倫理審査委員会の審査を受け承認を得て行っているものであり、研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

 しかしながら、自身(代諾者を含む)の情報等を研究に使用してほしくない場合、研究の内容について詳細を知りたい場合は各研究課題のお問い合わせ先にご連絡ください。
また、申し出を行うことで、何ら不利益を受けることはありません。

2021年度

学科名 研究課題名
食物栄養学科 栄養士養成課程における1年次の学習と塩分感受性に関する考察    ―塩分濃度差識別検査結果からの検討-icon_pdf.gif