「輝け!未来」アートプロジェクトは福島県会津地方振興局より委託を受け、幼児教育・福祉学科の葉山准教授とそのゼミ生が取り組んだ事業です。令和7年度3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津のキャンドルナイト実施にむけて、キャンドル制作とランタンシェード制作のワークショップを実施しました。会津地域の保育所、こども園や各イベントに加え、今年度は大熊町立学びの舎ゆめの森にも訪問しました。
キャンドルは1人2つ制作し、1つは防災意識を高めるために自宅に持ち帰り、もう1つを追悼祈念行事でのキャンドルナイトで点灯するものとしました。以下制作風景。
![]() 図1:シーリングワックスを選ぶ |
![]() 図2:ワックスをトッピングする |
追悼祈念行事でのキャンドルナイトで点灯するランタンシェードはろうけつ染めの技法を用いて制作しました。以下制作風景。
![]() 図3:溶かしたパラフィンで模様を描く |
![]() 図4:色水をスプレーして染色する |
![]() 図5:色水は2色用いる |
![]() 図6:アイロン作業で作品を乾かす |
![]() 図7:完成した作品 |
これらの作品は3月11日の復興追悼祈念行事のキャンドルナイトに向けて制作され、キャンドルとランタンシェードを併せると500個強収集することができました。
また本件と並行して関連事業としてはがきアート展を監修しました。27の施設の子どもたちが関わり、1300枚強のはがきサイズの作品が集まりました。3月6日から3月15日にかけて福島県立博物館企画展示室にて展示しました。以下展示風景。
![]() 図8:搬入作業風景 |
![]() 図9:会期中行った制作ワークショップ |
![]() 図10:ライトアップした全体図 |
![]() 図11:個々の作品の様子 |
3月11日に令和7年度3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津のキャンドルナイト実施のため、キャンドルとランタンシェードを設置して点灯しました。キャンドルは輝く未来とつながりを意図して一筆書きで描くことのできる八芒星に並べ、ランタンシェードをその周りに円を描くように配置しました。
![]() 図12:キャンドル |
![]() 図13:ランタンシェード |
![]() 図14:点灯時の様子① |
![]() 図15:点灯時の様子② |
![]() 図16:点灯後全体図 |
|
以上をもって、本受託事業を完了しました。















