成澤ゼミは、2024年10月にスタートしました。
本ゼミには、農業・観光などの地域産業や、食文化・民話・伝統芸能といった地域文化に関心を持つ学生が集まり、「地域資源を活かしたまちづくり」と「産業振興」をメインテーマに活動しています。
ゼミ教員の専門分野は、地域研究、人類学・民俗学、社会調査です。そのため、地域の住民、行政、企業の方々から直接お話を伺う「フィールドワーク」の手法を卒業研究に取り入れることをゼミ生に推奨しています。教室での座学に留まらず、意欲的に学外へ飛び出すフットワークの軽さが、本ゼミの大きな特色です。
ときには集落を散策し、民家にお邪魔して炬燵に入りながら、おじいちゃんやおばあちゃんから地域の歴史や人生の歩みについてお話を伺うこともあります。ゼミ生の言葉を借りれば、まさに「ガチな」フィールドワークです。
卒業研究を通じて地域社会への理解を深める過程で、高度なコミュニケーション能力や企画調整力が養われます。また、学外の公の場で活動報告をおこなう機会を通して、プレゼンテーション能力も磨かれていきます。
■ ゼミ生(1期生)が取り組んだ卒業研究のテーマについては、2025年度経営情報コース卒業研究論文要旨の「地域学領域」をご参照ください。
■ 卒業研究に関連して2025年度にゼミで取り組んだプロジェクト3件については、こちらの活動報告をご参照ください。
※動画によって音量に差があります。ご視聴の際はボリューム調整にご注意ください。
■ フィールドワークの様子(写真)

主なフィールド①:会津若松市河東地域(旧河東町)にて

主なフィールド②:南会津郡只見町にて