【栄養指導論実習】

 食物栄養学科2年生が後期に履修する「栄養指導論実習」は、栄養指導論、栄養指導論演習で学んだ理論や技術を活用・展開するための実習です。様々なライフステージに応じ、対象者に分かりやすく、行動変容を促すための実践となる授業です。
 今年度は、①保育園児②短大生③成人女性を対象とした栄養教育の方法を考案し、教材を作成して発表会を実施しました。保育園児向けには、よく噛んで食べることや野菜を食べることの大切さをテーマに、クイズや紙芝居を用いて、園児がわかりやすく楽しんで学べるような工夫がされていました。短大生や成人女性向けにはパワーポイントを使用して、簡単レシピや、運動と食事の重要性をテーマとした内容にまとめました。
 本実習での学びが、卒業後に活かせることを願っています。


「①保育園児を対象とした栄養指導発表風景」

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「②短大生を対象とした栄養指導媒体を使った栄養指導の風景」

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「③成人女性を対象とした栄養指導のロールプレイング風景」

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