第27回会津絵ろうそくまつりの地上絵デザイン(高橋ゼミ)

デザイン情報コース高橋ゼミでは、地域社会の活性化や社会課題の解決に向け、人々との連携・協働を通した提案や実践に積極的に取り組む人材の育成を目指しています。2026年2月13日・14日に開催された会津絵ろうそくまつりでは、実行委員会である公益社団法人会津青年会議所と連携し、本丸企画「地上絵」に取り組みました。

第27回会津絵ろうそくまつりは、会津の伝統文化である絵ろうそくの魅力を次世代へ継承することを目的として開催されています。本企画では、高橋ゼミ1年生が12案のデザイン画を提案し、その中の1案が採用されました。選ばれた地上絵は、干支の午(馬)に起き上がり小法師を乗せ、「2026」の数字を飛び越える構図とすることで、新しい年へ力強く進んでいく様子を表現しています。

イベント当日は、多くのボランティアや関係者と協働し、ろうそく約360本を用いて、幅約40メートルの巨大な地上絵を完成させました。


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地上絵の完成

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学生およびボランティアによる作業

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学生およびボランティアによる作業

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天守閣から学生が望んている様子

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取り組んだゼミの記念写真


高橋ゼミ1年生:加藤磨生、白井明衣、鈴木彩華、馬場楓、平野愛土、吉田優那(会津大学短期大学部デザイン情報コース2025年入学)