木村 淳也 教授

基礎演習Ⅱ 木村ゼミ



木村ゼミは、福祉をテーマに学びを深めるゼミです。2025年度のクラス活動をまとめました。



1.とにかく地域に出てみよう

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 福祉は私たちの暮らしを見渡すと、いたるところにあります。私たちの暮らす地域を知ることは福祉の学びを深めるうえで大切なことです。
 地域を知るための方法として、地域の清掃活動を行いました。会津短大の近隣を90分かけてぐるりと歩きながら、ゴミを拾ったり、落ち葉掃きをしたりしながら街を見渡して、地域の人と言葉を交わすと、これまでと違った街の顔が見えてきます。




2.一緒に過ごす仲間を知ろう

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 今年度は3名の学生が木村ゼミのメンバーでした。一緒に過ごす時間を通して、仲間を知ること、たくさん語ることは、学びを深めるうえで大切なことです。




3.「赤い羽根共同募金」とにかくやってみよう

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 体験してみないとわからないこともたくさんあります。
 身近に感じてきたけれど、意外と知らない福祉に関する経験として、「赤い羽根共同募金」について調べたり体験したりしました。
 10月の紅翔祭で募金活動を体験。多くのみなさんからの大切な気持ちを確かに受け取ることができました。みなさんからお預かりした大切な募金は福島県共同募金会会津若松市共同募金委員会しっかりと届けました。


4.「赤い羽根共同募金」調べてまとめて振り返ろう

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 多くの人が知っているし、募金したこともあると思う「赤い羽根共同募金」。
 改めてどのような活動なのか、事前に調べて、自分で経験して感じて、事後の振り返もして。一連の学びを模造紙にまとめて、廊下に掲示しています。
 学生自身、身近な活動でありながら知らないこともたくさんあったようです。