産業情報学科 高橋延昌教授が台湾で研究成果を発表

 ASIA NETWORK BEYOND DESIGN(ANBD)は、アート・デザイン分野における文化的アイデンティティの創造と国際交流へのさらなる貢献を目指し、毎年アジア各都市で展覧会等を開催しています。
 2026年度は、9月に国立台湾芸術大学(台湾・台北市)を会場として「ANBD2026台北展」がメイン展として開催されました。本展の国際作品展(テーマ展および個展セッション)において、本学の高橋延昌教授がグラフィックデザイン作品を発表しました。


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研究成果として、動物をモチーフにした「三面視」作品を発表する高橋延昌教授


 また、同時期に同会場で開催された、国立台湾芸術大学視覚伝達デザイン学科による「デザイン越境―AI革新教育・国際展演およびコンペティション実践プロジェクト」の学際講座では、高橋教授が特別講演「立方体から考える錯視とデザイン発想 ― 2.5 Dimensionsと三面視」の講師を務めました。
 講演では、自身が取り組んできたデザイン研究について、研究の命題や先行研究、開発の概要などを約1時間にわたり紹介し、台湾の学生をはじめとする参加者に研究成果を伝えました。


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高橋延昌教授による特別講演の様子(1)研究の命題について


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高橋延昌教授による特別講演の様子(2)先行研究について


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高橋延昌教授による特別講演の様子(3)開発の概要について


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高橋延昌教授による特別講演の様子(4)講演の最後に謝辞を述べる様子

 講演後には、国立台湾芸術大学視覚伝達デザイン学科の陳光大学科長より、高橋教授に感謝状が授与されました。


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国立台湾芸術大学視覚伝達デザイン学科の陳光大学科長より感謝状を授与される高橋延昌教授

 なお、今回の台湾渡航にあたっては、2026年度「元気な短期大学部発信力強化事業」による支援を受けました。