デザイン情報コースが目指す人材育成

 インターフェイス、インテリア、クラフト、グラフィック、プロダクトの各専門分野を配置し、デザイン及び情報の基礎能力を身につけるともに、より専門性を深め、情報化時代におけるデザイン活動と歴史・文化・環境などに配慮した、モノ・事のデザインができる能力を備えた人材を育成することを目的とします。

 産業情報学科デザイン情報コースの卒業生は、製造業のデザイン部門、地場産業の漆器関連会社、 各種建築設計・デザイン事務所・印刷・広告関連会社、情報関連会社など、幅広い分野で有能なデザイナーとして将来活躍することが期待されます。
 また、近年は、四年制大学への編入学を希望する学生も増えています。

 在学時から、自分の将来を見据え、実際の仕事内容を知ることは大事なことです。ゆえに、年に数回実施される各種ガイダンスを通して、デザインの現場やデザイナーの仕事についても学びます。