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  学生参画型実学・実践教育の推進
 
 

 地域のフィールドに学生が研究参加・参画することは、コミュニケーション力、問題発見力、創造的展開力、問題解決能力などの育成に非常に効果的であり、問題意識や自己実現に対する意識改革について役立っています。
 地域活性化センターでは、地域関連機関との協働・連携事業と卒業研究テーマとを一体化させ、学生が参加しています。
 また、各学科が行っている卒業研究ゼミにおいても、独自の地域課題のテーマを設定し、地域住民との交流や研究に積極的に取り組んでいるとともに、デザインコンペティションや各種ボランティア活動等にも積極的に参加しています。
 なお、平成20年度から「地域プロジェクト演習」として科目を新設し、卒業研究ゼミ以外の授業でも積極的に取り組むこととしています。


<平成29年11月までの実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 青木 孝弘
授業 地域プロジェクト演習「あいづグローバル・ブランディング戦略」  本学と会津大学、東北芸術工科大学、留学生を加えた学生チームが、地域活性化に取り組む4地域でフィールドワークを通い、世界的なソーシャル・リスニング企業Zanroo社の協力を得て、ブランディングプランを作成する。井波純先生、横尾誠先生、八木橋彰先生、渡部琢也先生との共同研究事業。
ゼミ活動・授業 衆議院議員選挙事務所訪問  選挙権が18歳に引き下がられて初の衆議院議員選挙が行われた10月、産業情報学科共通選択科目「社会調査技法」の受講生とゼミ生とで、複数の候補者の事務所を訪問し、地域振興など政策面や、若者の政治参加等について候補者と事務所関係者に対して質問を行った。
卒業研究 中小企業、ソーシャルビジネスの研究  ゼミ2年生5名が各自設定した研究テーマについて、文献調査や県内企業等へのアンケート、インタビュー調査等を行い考察した。
  1. 「日本遺産を活用した地域活性化の考察」
  2. 「宿泊施設の外国人向け災害対策のあり方―事業継続計画(BCP)の実態調査から―」
  3. 「ふるさと納税の新戦略―ガバメントクラウドファンディングの活用―」
  4. 「域学連携による地域活性化の効果」
  5. 「コワーキングスペースの役割と効果―全国と東日本大地震被災地三県の比較―」
ゼミ活動 福島県内の起業家実態調査  福島県内で新たな事業を展開する「福島インフォメーションリサーチ&マネジメント」「みやこじスィーツゆい」「English Place Cafe」「坂本乙造商店」の主宰者に対してヒアリング調査を行い、「ふくしまの起業家魂」として発行(予定)。
東京オリンピック2020公認プログラム「ふくしまアイデアコンテスト」  2020年東京オリンピック開幕1,000日前となる10月28日、あづま総合体育運動公園で、10組の高校生、大学生が熱意あふれるプレゼンテーションを行った。幼児教育学科渡部琢也先生の指導学生3チームと産業情報学科1チームが参加。結果、「みんなで作るウェブサイト〜ありのままの福島を〜」が特別賞を受賞した。
中高生向け「ふくしま地域貢献企業ガイドブック」の制作  福島県内で震災復興と本業の両立に成功している10社に対してヒアリング調査を行い、中高生にも分かるようにイラスト入りのブックレットを作成中。その一部を活用して、11月9日に会津学鳳中学・高校にて派遣授業を実施した。
企業との連携による課題解決  会津若松市内で障がい者雇用(就労継続支援A型)に取り組むMARCと連携して、持続可能なマネジメントの仕組みについて共同で検討した。
会津若松市外部評価委員会の傍聴  「子育て支援事業」「森林・林業」「中心市街地活性化」「公共施設」の4テーマで協議された平成29年度の同委員会をゼミ生2名が傍聴し、各テーマの施策と評価について学習した。
ボランティア活動 田村市都路町敬老会のボランティア  原発事故の影響により避難指示を受けた同地区において、田村市復興応援隊とともにゼミ1年生1名がボランティア活動に参加。幼児教育学科渡部琢也先生と葉山亮三先生の支援を得て、活動を継続中。
その他 「奥会津グリーンツーリズム若者交流事業」  福島県会津農林事務所とアカデミア・コンソ―シャムふくしま主催する同企画に、ゼミ生2名が参加し、金山町(9月4〜6日)において、ピーマンの収穫や山入り歌舞伎の観賞、民泊体験を通して、地域活性化について学習した。
産業情報学科
 八木橋 彰
地域プロジェクト イノベーション塾2017〜あいづグローバル・ブランディング戦略〜  会津大学や東北芸術工科大学の学生とともに、グローバル・ブランディングを意識した効果的なプロモーションプランを作成しており、その中でもブランディングに関する講義やグリーンツーリズムのフィールドワークを担当した。
*井波教授・横尾准教授・青木講師との共同実施
ゼミ活動 棚田オーナー制への参加  会津地域5地区で実施されている棚田オーナー制において、とりわけ田植えと稲刈りに参加した。これらの活動を通じて、主催者や参加者との交流を深めるとともに、会津地域の商業にとって重要な米をはじめとした農産物を生産することの難しさ、困難さ、楽しさを体験した。
産業情報学科
 井波  純
授業を通したゼミ活動 第71回福島県総合美術公募展出品【入賞】  第71回福島県総合美術展覧会に向け、作品制作を授業で取り上げ1年次で学んだ漆芸基礎技法を元に作品制作にあたった。卒業研究制作に繋がるものとし、公募展出品を通して、絶対的な締め切り日に対する制作工程計画や技法研究について学ぶ機会とした。
5名の応募者全員が入選し、内1名が青少年美術奨励賞を受賞した。入選作品は、福島県文化センターにて展示され、全員の作品をあいづまちなかアートプロジェクト2017「会津・漆の芸術祭」での、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展においても短期大学部代表作品として展示された。
ゼミ活動 あいづまちなかアートプロジェクト2017「会津・漆の芸術祭」真夏の漆塾  あいづまちなかアートプロジェクト2017「会津・漆の芸術祭」において「真夏の漆塾」(8月18日?21日)を企画し、学生とともに参加・指導にあたった。京都市立芸術大学、広島市立大学、富山大学、東北芸術工科大学の教員・学生を迎え、会津漆器職人の工房見学、会津伝統漆芸技法「消粉蒔絵・色粉蒔絵・一釦」の講習等を通し、大学間交流による意見交換と技法研究の実践的な機会となった。
あいづまちなかアートプロジェクト2017「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2017「会津・漆の芸術祭」において、会津若松市内の空き蔵や空き店舗を利活用し、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展を開催するため、蔵の清掃、ディスプレイ、作品管理、展示作業等を通して地域活性に向けた企画進行について学ぶ機会とした。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
卒業研究 昭和村廃校リノベーションデザイン研究  昭和村で現在進められている喰丸小学校廃校の再生に対して、昭和村の主産業であるカスミソウ栽培に関連した施設としての活用プログラムの構築とリノベーションデザイン提案を行っている。平成29年度実施。
子ども食堂の空間デザイン研究  主に会津地域、福島県内を中心に子ども食堂の実態調査を行い、子ども食堂で試行されているアクティビティプログラムの掌握と分析を行い、空間デザインを提案する。平成29年度実施。
左官技術を現代の空間デザインに活かす  技術継承が困難になっている左官技術を現代の生活空間で活用するデザイン提案を検討するプロジェクト。平成29年度実施。
シェアカフェによる空き家利活用デザイン提案  会津若松市馬場町にある堤製作所が所有する空き家の利活用をワークショップやレクチャー等を通して行い、また堤製作所のプロモーションも同時に行うことで、市内の空き家利活用の可能性を探る。堤製作所のプロモーションについては平成27年度から継続、本プロジェクトは平成29年度実施。
五泉市機業場調査研究  新潟県五泉市にかつては多く在った絹織物機業場の、現在では1件となった建築的特徴を表す鋸屋根工場を実測調査し、その特徴を明らかにしながら後世に伝えるデザイン提案を行う。平成29年度実施。
地域木材パネルの有効活用デザイン研究  福島県南の企業等で考案、製作されている厚物集成材パネル、いわゆるWood.ALCパネルのデザインの多様性を研究するプロジェクト。平成29年度実施。
産業情報学科
 高橋 延昌
卒業研究 首都圏での奥会津PRポスター  首都圏に向けて奥会津地方の魅力を伝えるため、電車中吊り広告や駅貼りポスターなどでPRしている。2017年度は7月(夏)・9月(秋)・1月(冬)・3月(春)の4回、掲示場所は都営地下鉄全線、相模鉄道などである。
 昨年度からの継続的な事業であるが、2017年度は「心のふるさと!奥会津へ」というテーマで実施している。
首都圏の大学生との奥会津視察及び合同合宿  首都圏の大学生(東京大学・拓殖大学・大月短大)と会津大学生、ゼミ学生6名の総勢40名が一緒に奥会津地方やJR只見線を現地視察した。そして、9月に会津若松市で、12月に東京でシンポジウムを開催し、奥会津地方及び只見線の利活用について学生視点から地域へ提言している。
 一昨年度からの継続的な事業であるが、2017年度は「奥会津に古民家キャンパスをつくろう」にいうテーマで実施している。
第14回時空の路ヒルクライム大会デザイン  時空の路ヒルクライム大会実行委員会から大会をひろく訴求するため新しいデザインを依頼された。結果、会津大学短期大学部産業情報学科デザイン情報コース学生3名(佐藤美咲・佐藤のど佳・丸山佳純)のデザイン(ポスター/大会ロゴ/エンブレムの3点)が正式採用された。
 大会当日(2017年5月21日)は、ゼミ学生6名が会場へ行き、PR活動を通じて大会を盛り上げた。
会津戊辰150周年記念PR【芝生アート】  一般財団法人会津若松観光ビューローからの依頼により、会津戊辰150周年記念事業の一環として、鶴ヶ城の本丸芝生に巾40メートルの巨大な地上絵をゼミ学生がデザインおよび設置した。公開期間は2017年7月から8月までだった。
会津戊辰150周年記念PR【登閣記念品】  一般財団法人会津若松観光ビューローからの依頼により、会津戊辰150周年記念事業の一環として、元旦に鶴ヶ城天守閣を登閣した時の記念品をゼミ学生がデザインした。2018年1月1日に記念品を配布する予定。
会津戊辰150周年記念PR【ワシントンホテル】  会津若松ワシントンホテルからの依頼により、会津戊辰150周年記念事業として、ゼミ学生がホテル1Fロビーでデザインする。公開期間は2018年3月からの予定。
グラフィックデザイン作品展2017  グラフィックデザイン作品展2017は、学生の企画・運営により、8月27〜29日に会津若松市生涯学習総合センターでゼミ学生(高橋ゼミと北本ゼミ)がグラフィックデザイン作品展を開催した。テーマは「COLORFUL」とし、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。来場者数は約200名。
地産地消キャラクター予備審査  10月2日、会津若松市より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生6名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回)  地元ミニコミ誌より依頼され、定期発行誌の表紙イラストをゼミ学生が担当した。2017年度は計12か月分を実施(2017年4月から2018年3月まで)。
野口英世没90周年記念デザイン  公益財団法人野口英世記念会からの依頼により、2018年の野口英世没90周年記念に関するデザインをおこなう。2017年度は調査のみ、具体的な成果物は2018年に公開予定。
あいづっこ宣言PRデザイン  会津若松市教育委員会からの依頼により、「あいづっこ宣言」PRに関するデザインをおこなう。2017年度は調査のみ、具体的な成果物は2018年に公開予定。
産業情報学科
 高橋 延昌
※食物栄養学科・鈴木秀子先生とのコラボ
卒業研究 チャレンジふくしま県民運動  福島県企画調整部からの依頼により、チャレンジふくしま県民運動に係る「県内大学生との連携した広報・PR」をゼミ学生がデザインしている。具体的な成果物は2018年2月に完成予定。
産業情報学科
 高橋 延昌
デザインコンペ ラジオ番組表表紙デザイン  株式会社エフエム会津からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。学生が番組表表紙のデザインを制作し応募するもの。デザイン情報コース2年・門前彰太の作品が選ばれ、2017年度春・夏・秋・冬の表紙を担当している。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fmaizu2017/fmaizu2017.htm
南会津町B級グルメ「トルティーヤ」パッケージ  南会津町商工会青年部からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。南会津町の特産品を詰め込んだ新しいB級グルメ「トルティーヤ」のパッケージデザインを学生が制作し応募した。結果、デザイン情報コース2年・根元かな子の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/minamiaizu17/minamiaizu17.htm
会津若松市保健委員会「市民健康ウォーク」ポスター 会津若松市保健委員会からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。「第10回市民健康ウォーク」のポスターデザインの募集が行われた。結果、デザイン情報コース2年・門前彰太の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/walk2017/walk2017.htm
会津IT秋フォーラム2017デザイン  会津大学が主催する「会津IT秋フォーラム」のポスターデザインを短期大学部の学生に対しコンペ形式での応募を依頼された。デザイン情報コース1年・小山雄基の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/it17/it17.htm
あいづミード「ヌーヴォー」ラベルデザイン  有限会社峰の雪酒造場からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。あいづミード「ヌーヴォー」ラベルデザインを学生が制作し、応募するもの。結果、デザイン情報コース2年・佐藤美咲(高橋ゼミ)の作品が選ばれた。
 なお、地域から発信されるアイディアを応援する趣旨で、会津商工信用組合のサポートによるクラウドファンディング「MOTTAINAIもっと」が活用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/mead2017/mead2017.htm
会津ばんげ産米「天のつぶ」ロゴマーク  会津ばんげ産米天のつぶ推進協議会からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。会津ばんげ産米「天のつぶ」のロゴマーク(シンボルマーク)デザインを学生が制作し、応募するもの。結果、デザイン情報コース2年・渡辺彩子の作品が選ばれた。
 なお、地域から発信されるアイディアを応援する趣旨で、会津商工信用組合のサポートによるクラウドファンディング「MOTTAINAIもっと」が活用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/mead2017/mead2017.htm
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン  末廣酒造株式会社からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインを学生が制作し応募するもの。審査の結果、デザイン情報コース学生6名(渡辺彩子・根元かな子・石山蓮・兼田桃佳・渡部茜・大関美咲)の作品がデザイン採用となった。ラベル採用された日本酒は2018年1月から販売される。
その他 会津ファンクラブ会報誌のモデル  一般財団法人会津若松観光ビューローから「会津ファンクラブ会報誌VOL.12」の特集ページを短大生がモデルとして出演することを依頼され、高橋の仲介によりデザイン情報コース2年生の学生2名が担当した。
産業情報学科
 横尾  誠
地域プロジェクト ICTフレームワークを用いたグローバル・ブランディング戦略〜地方創生・復興のためのデータ解析と構築〜  地域活性化に取り組む会津地域でのフィールドワークを通して、効果的なプロモーションプランを作成する。その中で、会津若松市湊地区について担当している。
卒業研究 会津若松市湊地区地域活性化のための活動紹介コンテンツとホームページ制作  会津若松市湊地区では地域の活性化につなげるための活動を積極的に行っている。その中心となっているのが湊地区地域活性化協議会であり、その活動の記録と湊地区の魅力になりえるパンフレットとWebコンテンツを制作する。
産業情報学科
 北本 雅久
卒業研究 小学校と地域をつなぐロゴ  会津若松市内の小学校19校のそれぞれの特徴を視覚的に伝えるロゴの制作
川連漆器の知名度向上を図るグラフィックデザイン  秋田県湯沢市川連地区に伝わる「川連漆器」をPRするためのロゴ・ポスター・パンフレットの制作
七日町通りの紙袋デザイン  七日町通りにある約40店舗分の紙袋デザイン
「会津彼岸獅子」を伝えるポスターの提案  会津地域に伝わる「会津彼岸獅子」の地区ごとの特徴を視覚的に伝えるポスターデザイン
新しい御朱印帳の提案 〜神社への参詣を促すツール〜  若い女性たちが会津地域の神社に参詣したくなるような新しいかたちの御朱印帳の制作
北会津こどもの村幼保園のVIの提案  北会津こどもの村幼保園のロゴ・広報物・サインデザインの制作
 ※VI(ビジュアル・アイデンティティ)=視覚の統一。ロゴマークを軸に、各種デザイン要素を統一し企業・団体等が発信したいイメージを効果的に表現するためのもの。
食物栄養学科
 左  一八
ゼミ活動 会津地域農産物の機能性成分の探索  会津地域の農産物に含まれている機能性成分、特に滋養強壮・体を温める成分の調査研究を行ってきた。これらの活動を通して、地域で生産される農産物に対する興味をより広げる機会を得た。機能性成分を有効に使ったレシピを考案した。
食物栄養学科
 左  一八
 阿部 桂子
その他(H29年度福島県学術教育振興財団助成金による事業) NPO法人猪苗代研究所主催オハラ☆ブレイク17への食材を用いたオリジナルメニューの出展  NPO法人猪苗代研究所(いなラボ)主催の地産メニューコンテストに、会津余蒔ききゅうりを使ったオリジナルメニューを開発、出展した。8月4-6日に猪苗代湖畔で行われたオハラ☆ブレイク17でのメニューに採用された。8月5日には、左ゼミの学生、教員2名が会場でメニューを調理、提供する活動を行った。
会津産食材を利用した新たなメニュー確立(オタネニンジンと小菊かぼちゃを使った機能性メニューの確立)  オタネニンジンと小菊かぼちゃの食品的特徴のことから栄養成分、機能性成分について学生(左ゼミ所属)が調査した結果をもとに、新たな和食メニュー開発を行った。和食メニューや食材情報の英語化を行い、会津若松市内在住外国人15名参加のクッキングセミナーを11月25日に実施し、伝統食材と和食に関する英語情報を発信した。また、HP上での情報発信を行った。
食物栄養学科
 宮下 朋子
ゼミ活動 うま味調味料を用いた減塩郷土料理の検討‐「こづゆ」について  会津の郷土料理は、塩分が高く、摂取過多が懸念される。そこで、「こづゆ」にうま味調味料を用いることで減塩の可能性を検討した。官能評価の結果、24%減塩され、嗜好性も上がった。この事から、うま味調味料を郷土料理に使用することで、「健康的な郷土料理の伝承」が可能となることがわかった。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動 食環境整備  旅館による食環境整備のために、旅館に設置する栄養情報パンフレットを作成した。また、旅館のお客様に求められている栄養情報を探るために、パンフレット読者アンケートを実施し、現在、集計分析中。
ゼミ活動・サークル活動 食育普及活動
  1. 2017年度紅翔祭における食育ひろばの開設
    2017年度紅翔祭で食育ひろばを開設。クイズラリーなどによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
  2. 学生を対象とした料理教室の開催
    大学・短大生を対象に料理教室を1回開催し、料理を作ることを通した食育活動を行った。
  3. 自治体等の健康づくりイベント等における食育活動
    @ ドクトル野口健康まつり(会津若松市野口英世青春通り協議会主催、6月と10月の2回)において、食育ブースを出展。食育クイズラリー、美(微)塩講座、食育の木、食べものビンゴを実施し、食育普及活動を行った。
    A 会津若松市健康祭(会津若松市主催)において食育ブースを出展。食育クイズラリー、食べものビンゴ、朝食喫食や美(微)塩に関する掲示を行い、食育普及活動を行った。
    B チャレンジふくしま県民運動フェスタ(チャレンジふくしま県民運動協議会主催)において、食育ブースを出展。食育クイズラリー、朝食喫食や美(微)塩に関する展示を行い、食育普及活動を行った。
    C 健康長寿いきいき県民フェスティバル(福島県主催)において、食育ブースを出展。食育クイズラリー、減塩・野菜摂取に関する展示を行い、食育普及活動を行った。
通学合宿事業参加 小学生の通学合宿事業運営ボランティア
 立子山いきいきふれあい合宿事業実行委員会が実施している「立子山いきいきふれあい合宿事業」にボランティア参加し、子どもたちと一緒に食事作りを行ったり、交流を深めたりして、事業運営に関わった。
食物栄養学科
 加藤 亮
ゼミ活動 企業と連携した保健活動  会津ゼネラルHDと協力し、肥満者と非肥満者について職場別に栄養素摂取量、身体活動量を測定し、データの解析を行った。学生は企業との連絡、データの入出力を行い、企業における健康増進に寄与した。
会津坂下町・健康と産業と文化の祭典における食育ブース  11月3日に行われた「健康と産業と文化の祭典」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
食物栄養学科
 小林 未希
ゼミ活動 会津産米粉普及活動  会津若松市農政課主催の米粉料理コンテストに、ゼミ生各自オリジナル料理を考案し出品した。一次審査を通過した3品が、10月14日に生涯学習総合センターで行われた二次審査に臨んだ。惜しくも入賞はできなかったが、学生の米粉に対する興味関心および手軽に米粉を利活用できる機会を得られた。
幼児教育学科
 市川 和彦
ボランティア活動 障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっとフェスタ)  10月22日、本学体育館において市川ゼミと会津若松余暇活動支援センターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっとフェスタ」を開催した。障がい者支援施設の利用者、在宅の障がい者、ヘルパー、ボランティア合わせて100名ほどの方が参加された。
  1. レクリェ−ション
  2. ふらっとバンド
  3. 会津大学短期大生によるゴスペル演奏
  4. 芋煮会、カラオケ大会
障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっと縁日)  8月5日、野口英世青春広場で市川ゼミと会津若松余暇活動支援センンターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっと縁日」を開催した。学生ボランティアが20名ほど参加した。
障害児者施設を訪問してダンスを通した余暇活動を通しての交流の促進  障がい者支援施設「ゆきわり荘」「ばんだい荘」を毎月1回訪問しダンスを指導した。12月3日障がい者支援施設「あぶくま更生園」を訪問し音楽・ダンスを通しての交流を行った。
幼児教育学科
 河原田 潤
ボランティア活動 みんぽう愛・会カフェ  2017年7月15日福島民報社主催の子育て中の母親を応援するイベント「みんぽう愛・会カフェ」が開催され、本学1年生がボランティアとして参加した。本学教員が手遊び・歌遊び、ゲーム、子育て相談等を担当し、学生は教員の補佐及び参加者と関わる等の活動を行った。その様子は新聞記事や地元広報誌に取り上げられ報道された。参加者約30名。
ゼミ活動 保育所交流  2017年12月14日会津若松中央保育所において、本学ゼミ生8名と3〜5歳児訳50名が日頃から学生が取り組む教材研究の成果を発揮して手遊び、ゲーム、器楽合奏を通じて子どもたちと交流した。
幼児教育学科
 久保美由紀
授業・ボランティア活動 あさがおプロジェクト  2012年度から毎年参加してくださっている大熊町の方々に大熊町社会福祉協議会から声をかけていただき、授業時間を活用し大熊町の方々、学生が一緒に大学構内の一画に朝顔の花壇をつくる活動を行った。朝顔以外にも自宅で株分けをしたマリーゴールドを持参していただいたもの、ひまわりの種など、参加されている方が少しでも思い思いの作業ができるような機会をつくった。
 また、花壇づくりの作業終了後は、大熊町の方々が準備してくださった昼食を食べながら相互に現在のこと、これまでのことなど他世代間での交流を図った。
クリスマス会  大熊町社会福祉協議会との共同の取り組みとして2013年度より毎年12月に実施している。学生が作成したる案内文を大熊町社会福祉協議会の広報誌に掲載していただき、大熊町の方々に参加を呼びかけている。クリスマス会は、学生が企画、準備を全て行い単に招待をするだけではなく、参加者の方が一緒に楽しむ時間が持てるよう事前に社会福祉協議会の方と打ち合わせをしながら実施している。
幼児教育学科
 鈴木  勲
ゼミ活動 社会的養護に関する実践教育の実施  家庭養育の場から社会的養護の場へ移行する過程について、児童相談所や児童養護施設、乳児院を見学し、県内の社会的養護の実情について理解を深めた。また、司法福祉領域の理解を深めるために、少年鑑別所や地域生活定着支援センターの見学も行った。
幼児教育学科
 葉山 亮三
地域プロジェクト 造形ワークショップ「つないでつくろう!あか、あお、きいろ」  平成29年5月14日、喜多方市エーコードにて行った造形ワークショップ。子どもを対象に、染色した木片を用いて構成し、オブジェを制作した。また導入として南会津の玩具メーカー、マストロ・ジェペットの積木を用いた。
造形ワークショップ「アクアリウムをつくろう」  平成29年7月23日、ツタヤ滝沢店にて開催された夏季イベントの一環として行った造形ワークショップ。地域の子どもたちを対象に、洗濯のりとビーズの組み合わせを考えて、アクアリウムの制作をした。
造形ワークショップ「アクアリウムをつくろう」  平成29年8月4日、ツタヤ神明通店にて開催された「会津短大生の手作り夏のフェスティバル」の一環として行った造形ワークショップ。地域の子どもたちを対象に、洗濯のりとビーズの組み合わせを考えて、アクアリウムの制作をした。
造形ワークショップ「点で描くプラネタリウム ミニ」  平成29年10月29日、会津自然の家にて行われた「あったかふれあいまつり」の一環として行った造形ワークショップ。子どもを対象に、蓄光塗料を用いて、円錐状の黒画用紙に点描による表現で簡易なプラネタリウムの制作を行った。
赤十字献血ボランティアクリスマスキャンペーン 平成29年12月10日、17日に会津若松市アピタにて企画されている赤十字献血クリスマスキャンペーンにて、造形ワークショップを予定している。松ぼっくりを用いたクリスマスツリーの制作を予定している。
ゼミ活動 赤十字献血ボランティアに伴うワークショップ  平成29年5月7日、会津若松市アピタにて開催された献血イベントに、ゼミ活動として毛糸を用いたワークショップ「ぽんぽんづくり」を企画、実施した。献血している保護者を待つ子どもを預かりながら、制作を行った。
造形ワークショップ「キャンドル作り」  平成29年10月14-15日、本学大学祭、紅翔祭にて行った造形ワークショップ。会津地区の伝統工芸である絵蝋燭に親しむきっかけとなるように検討しキャンドル制作を行った。小学生以上を対象に、溶かしたロウを容器に注ぎ、ビーズ等で装飾した。
ボランティア活動 会津てらこや活動補助ボランティア  平成29年4月以降、毎月2日間長原仮設南集会所にて、NPO法人 全国てらこやネットワークが運営する会津てらこやに、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から、11月現在累計11名の学生がボランティア活動に参加している。大熊町の子どもたちを対象に、学習、活動の補助を行う。
子ども食堂学生ボランティア  平成29年4月から、会津若松市南公民館にて、毎週火曜日に特定非営利活動法人寺子屋方丈舎が運営される子ども食堂に、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から延べ22名の学生が参加している。子ども一緒に調理、食事をし、夕食後の学習支援を行う。
第2回ボランティアまつり  平成28年5月27日、本学にて開催された第1回ボランティアまつりにて、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から5名の学生が運営スタッフとしてボランティア活動を行う。子どもの遊び場、模擬店、バザー等の運営、記録に携わった。
赤十字献血ボランティア  平成29年5月4日、7日、21日、7月23日、8月13日に会津若松市アピタにて開催された献血イベントに、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から延べ8名の学生が参加した。献血推進活動の補助、キッズスペースでの子どもの活動を援助した。
運営補助ボランティア  平成29年5月21日、会津若松市あいづドームにて行われた第55回福島県総合体育大会にて行われたフライングディスクの競技サポートボランティアに、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から3名の学生が参加した。
赤十字献血セミナー  平成29年6月3日、郡山市S-PAL郡山にて開催された献血セミナーに、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から2名の学生が参加した。セミナーを通して献血ボランティアの重要性を学び、県内他大学のボランティアサークルと交流した。
大熊キッズスポーツ遊び大会 平成29年7月22日、本学にて開催された大熊キッズスポーツ大会に、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から3名の学生が参加した。大熊町と会津の子どもたちの活動を補助するスタッフとして活動し運営に携わった。
鶴成館祭り運営補助ボランティア 平成29年9月16日、会津若松市、鶴成館にて行われた鶴成館祭りの運営補助スタッフとして、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から2名の学生が参加し、ボランティア活動を行った。
支援活動 ちいさな黄色い手紙展  平成29年11月4−23日、福島県立博物館にて、復興支援事業としての企画展「ちいさな黄色い手紙展」を開催した。愛知県渥美半島の菜の花を通して、福島、ウクライナをつなぐプロジェクトとして、3地域の子どもたちの作品を同時展示した。
 平成29年12月13日、ウクライナ、ジトミール、ジトミール青少年芸術センターにて、復興支援事業としての企画展「ちいさな黄色い手紙展」の開催を予定している。愛知県渥美半島の菜の花を通して、福島、ウクライナをつなぐプロジェクトとして、3地域の子どもたちの作品を同時展示する。
ちいさな黄色い手紙プロジェクトワークショップ「つなげて描く絵巻物 〜リプライ、ちいさな黄色い手紙〜」  平成29年11月13−14日、大熊町立大野小学校、大熊町立熊町小学校にて復興支援事業「ちいさな黄色い手紙プロジェクト」の一環として、造形ワークショップ「つなげて描く絵巻物 〜リプライ、ちいさな黄色い手紙〜」を行った。ロール紙にクレヨンで描いた菜の花に蓄光塗料を加えて表現した。本作品は愛知の子どもたちの続きを描くことで、地域をつなぐ作品となった。
 平成29年11月18日、福島県立博物館にて復興支援事業「ちいさな黄色い手紙プロジェクト」の一環として、造形ワークショップ「つなげて描く絵巻物 〜リプライ、ちいさな黄色い手紙〜」を行った。ロール紙にクレヨンで描いた菜の花に蓄光塗料を加えて表現した。本作品は愛知の子どもたちから始まり、大熊町の子どもたちの続きを描くことで、地域をつなぐ作品となった。
 平成29年12月11−13日、ウクライナ、チェルノブイリ、ジトミールにて復興支援事業「ちいさな黄色い手紙プロジェクト」の一環として、造形ワークショップ「つなげて描く絵巻物 〜リプライ、ちいさな黄色い手紙〜」を行う予定である。ロール紙にクレヨンで描いた菜の花に蓄光塗料を加えて表現する。本作品は愛知、福島の子どもたちの続きを描くことで、地域をつなぐ作品を目指す。


<平成28年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 石光 真
卒業研究・ゼミ活動・その他(アカデミア・コンソーシアムふくしま事業) エネルギー問題の研究  福島県の未来を考えながら、地域産業としての電源開発の歴史はもちろんこれからの電気エネルギーのあり方について考えることを促す目的で、見学会を企画した。4年目7回目の開催。
【日程】:平成28年8月25日(木)
【見学先】:大内ダム、電源開発株式会社下郷発電所
【参加者】:学生20名、教職員5名(福島大学、会津大学短期大学部、福島工業高等専門学校)
産業情報学科
 平澤 賢一
卒業研究・ゼミ活動 日本テレワーク学会第18回研究発表大会にて、学会報告:「株式投資の観点から評価したテレワーク実践企業」  テレワークは政府4省(総務省、厚労省、経産省、国土交通省)が普及推進を進めているが人口に膾炙(かいしゃ)しているとはいえない。2016年7月2日(土)日本テレワーク学会第18回研究発表大会にて、全市場上場企業の中から選定したテレワーク実践企業20社が、主要投資指標、長期投資の観点からも優れていることを報告した。当学会初の短大生による報告であり、これまでには無い視点との評価を受けた。
国際交流 SKYPEによる泰日工業大学(バンコク)との学生間交流  本学国際交流の一環で、SKYPEを用いて泰日工業大学(タイ・バンコク)と映像と音声を通じて学生間交流を年に数回続けている。今年は、タイ側に本学OG(東北大に編入学しタイに留学)をコーディネーターとして迎え、通訳を兼ねた仲介役を勤め、双方学生の異文化交流が実現した。本学生の参加者数は毎回20〜30名。 第1回4/19、第2回4/26、第3回5/10、第4回8/5
産業情報学科
 青木 孝弘
ゼミ活動 会津の起業家実態調査  会津地域等で新たな事業を展開する「株式会社IIE」「株式会社Eyes, Japan」「漆とロック株式会社」の主宰者に対してヒアリング調査を行い、「会津の起業家魂―其ノ参」として発行。
域学連携による課題解決(会津若松市湊地区)  福島県「大学生の力を活用した集落復興支援事業」の選定を受け、ゼミ2年生6名を中心に「れっつミンナと!」を組織し、会津若松市並びに湊地区活性化協議会、湊小学校、株式会社電通の協力を得ながら、広告小学校(8月8日)、体験モニターツアー(11月3日)、プロモーションビデオ製作(横尾ゼミ生による)等の実践事業を展開した。
企業との連携による課題解決  株式会社山口製作所(山形県長井市)と連携し、ミャンマー実習生の受入れによる影響について調査。また、共生に向けた地域イベント「楽しい美味しいミャンマー文化」を、長井市教育委員会及びまちづくりNPOの協力を得て企画実施した(10月30日)。
ゼミ活動・授業 域学連携による課題解決(山形県白鷹町鷹山地区)  2014年度から継続支援している山形県白鷹町十王地区と隣接する鷹山地区からの依頼を受け、住民アンケート調査(全戸)を行った。これは産業情報学科共通選択科目「社会調査技法」の一環として実施し、デザイン情報コースの学生を含む26名が取組んだ。
卒業研究 中小企業、ソーシャルビジネスの研究  ゼミ2年生6名が各自設定した研究テーマについて、文献調査や県内企業等へのアンケート、インタビュー調査等を行い考察した。
  1. 「クラスターの効果と実態―うつくしま次世代医療産業集積プロジェクトに視点をあてて」
  2. 「会津本郷焼の現状分析」
  3. 「介護事業の経営状況に関する考察―福島県内社会福祉法人調査から」
  4. 「清酒製造業の人材育成効果」
  5. 「新規就農を促す要因の解明―東北過疎地域を対象に」
  6. 「外国人技能実習生が与える経営的・社会的影響」
ボランティア活動 第39回全国町並みゼミ大内・前沢大会  2015年「地域プロジェクト演習」でフィールド調査を行った福島県南会津町において、9月9日〜11日に同大会が開催され、1年生2名が運営補助スタッフとして参加。全国から集まったまちづくりや行政関係者、大学生とともにフィールドワークや分科会討論を行った。
その他 福島県「地域おこし協力隊インターンシップ」  福島県地域振興課が主催する同企画に、ゼミ生2名が参加し、天栄村(8月23日)と金山町(8月27、28日)において、地域おこし協力隊員の指導による活動体験を通して、地域活性化について学習した。
産業情報学科
 八木橋 彰
卒業研究 会津地域の商業の研究  卒業研究Uにおいて、会津地域の商業について、ゼミ生それぞれが興味を持った視点から研究を行った。今年度は、六次産業化、カラーマーケティング、ファッションについて会津地域の事業者や高校生にインタビュー調査や質問表調査を行い、研究成果を発表した。
ゼミ活動 棚田オーナー制への参加  会津美里町や下郷町など会津地域5地区で実施されている棚田オーナー制において、とりわけ田植えを中心に参加した。これらの活動を通じて、会津地域、ひいては福島県の商業にとって重要な米をはじめとした農産物を生産することの難しさ、困難さ、楽しさを体験した。
地域プロジェクト 奥会津グリーンツーリズム若者交流事業  農家民宿の宿泊や農作業をはじめとした奥会津地方のグリーンツーリズムを体験し、これらの活動を通じた地域活性化の方法や情報発信方法の提案と主催者に向けたプレゼンテーションを行った。
産業情報学科
 井波 純
授業を通したゼミ活動 第70回福島県総合美術公募展出品【入選】  第70回福島県総合美術展覧会への応募出品。公募展出品を通し、1年次で学んだ漆芸基礎技法を元に作品制作にあたった。公募展という絶対的な締め切り日に対する制作工程計画や技法研究を行い、卒業研究制作に繋がるものとする。4名の応募者全員が入選し、内1名が青少年の枠を超え一般の部で佳作、1名が青少年美術奨励賞を受賞した。入選作品は、福島県文化センターにて展示された。また、全員の作品をあいづまちなかアートプロジェクト2016「会津・漆の芸術祭」での、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展においても短期大学部代表作品として展示し、参加各大学との交流も深めた。
ゼミ活動 あいづまちなかアートプロジェクト2016「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2016「会津・漆の芸術祭」において「真夏の漆塾」(8月18日〜21日)を企画し、学生とともに参加・指導にあたった。京都市立芸術大学、広島市立大学、富山大学、筑波大学、金沢美術工芸大学、東北芸術工科大学の教員・学生を迎え、会津地域の漆樹植栽地の見学や漆器工房見学、会津伝統漆芸技法「朱磨き」の講習等を行い、大学間交流と技法研究を深めた。
地域プロジェクト あいづまちなかアートプロジェクト2016「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2016「会津・漆の芸術祭」において、地域プロジェクト演習を開講。会津若松市内の空き蔵や空き店舗を利活用し、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展を開催するため、蔵の清掃、ディスプレイ、作品管理、展示作業等を行った。その他にも開催期間中のイベントにおいて、準備や進行補助を通し地域イベントについて研究した。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
その他(演習授業 ) 会津野鍛冶のプロモーションに関する提案研究(昨年度からの継続)  昨年度からの継続プロジェクトで、会津若松の野鍛冶業についてのプロモーション活動を提案する。これにより、今後の会津地域の中小製造産業への展開の可能性を探った。
卒業研究 会津美里町高田商店街活性化提案  商店街の高齢化、人口減少に対して活性化の一助となる提案を行った。高田商店街では訪問者に対して気さくにお茶を振舞う習慣があり、この習慣の継続とアピールを行った。また商店街の一角にあった映画館のイベントでの活用と商店街を紹介する映画の製作を行った。
糸魚川市筒石地区漁村集落の研究  新潟県糸魚川市筒石地区には間口が狭い住宅がひしめき合うように隣接して並ぶ独特の景観を有した漁村集落がある。その住宅の特徴と生活について調査を行い明らかにすることを目的とした。
ゼミ活動 福島現代美術ビエンナーレ「アリスの椅子」ワークショップ  2006年より福島県で開催されている福島現代美術ビエンナーレは、本年度は二本松市で開催され、二本松工芸館にて「アリスの椅子」という4mのオブジェの展示及び親子で椅子づくりを行い、ワークショップを開催した。
産業情報学科
 橋 延昌
卒業研究 首都圏での奥会津PRポスター  首都圏に向けて奥会津地方の魅力を伝えるため、電車中吊り広告や駅貼りポスターなどでPRしている。2016年度は7月(夏)・9月(秋)・1月(冬)・3月(春)の4回、掲示場所は都営地下鉄全線、相模原鉄道などである。 昨年度からの継続的な事業であるが、2016年度は特に「インバウンド効果」についてのテーマを絞っている。
首都圏の大学生との奥会津視察及び合同合宿【入賞】  首都圏の大学生(東京大学・拓殖大学・大月短大)と会津大学生、ゼミ学生6名の総勢45名が一緒に奥会津地方やJR只見線を現地視察した。そして、9月に会津若松市で、12月に東京でシンポジウムを開催し、奥会津地方及び只見線の利活用について地域へ提言している。 なお、取り組み内容については全国公募のコンテストYOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命 2016に「世界一ロマンチックな鉄道を魅せよう!『奥会津の活性化プロジェクト』」として応募。高く評価され、奨励賞を受賞した。
選挙啓発媒体  福島県選挙管理委員会からの依頼により、第24回参議院議員通常選挙の啓発媒体(うちわ)をゼミ学生6名がそれぞれ提案し、審査の結果、デザイン情報コース2年・上野真陽(高橋ゼミ)のデザインが採用された。 なお、取り組みについては福島県選挙管理委員会より「県選挙管理委員会委員長表彰」を授与され、新聞やテレビなどでも紹介された。
会津絵ろうそくまつり地上絵  会津青年会議所からの依頼により、2017年2月開催の第18回会津絵ろうそくまつりの地上絵(テーマ「ぬくもり」)についてデザイン及び設置を行なった。
グラフィックデザイン作品展2016  グラフィックデザイン作品展2016は、学生の企画・運営により、8月27〜29日に会津若松市生涯学習総合センターでゼミ学生(高橋ゼミと北本ゼミ)がグラフィックデザイン作品展を開催した。テーマは「たんだいせい」とし、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。来場者数は約200名。
地産地消キャラクター予備審査  10月3日、会津若松市より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生6名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回)  地元ミニコミ誌より依頼され、定期発行誌の表紙イラストをゼミ学生が担当した。2016年度は計12か月分を実施。
産業情報学科
 橋 延昌
※食物栄養学科・鈴木秀子先生とのコラボ
卒業研究 食育大会デザイン  福島県の郷土料理や食材を紹介する食育教材「ふくしまぺろりとらんぷ」を開発したが、2016年6月に郡山市で開催された「第11回食育推進全国大会」において実演及び発表した。なお、教材については新聞及びテレビでニュース報道された。
ミラノ大学生との交流  7月22-23日、風評払拭のため来日していたミラノ大学生と一緒に会津若松市・喜多方市・南会津町など県内の様子を視察するとともに、合宿に参加した。
産業情報学科
 橋 延昌
デザインコンペ ラジオ番組表表紙デザイン  株式会社エフエム会津からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。学生が番組表表紙のデザインを制作し応募するもの。デザイン情報コース2年・渡部友菜(高橋ゼミ)の作品が選ばれ、2016年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
 http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fmaizu2016/fmaizu2016.htm
JA会津よつば「あぐりかふぇC's」のロゴマーク  JA会津よつばからの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。直売所「まんま〜じゃ」に隣接する「あぐりかふぇC's」のロゴマークデザインを学生が制作し応募するもの。デザイン情報コース2年・鳥里愛生の作品が選ばれた。
 http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/agricafe/agricafe.htm
農業法人のロゴマーク  いわき市の農業法人・株式会社ファゼンダからの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。茨城県産「干し芋」を介護食用としてペースト状に加工した新商品が開発され、コンペ形式でそのロゴマークデザインの募集が行われた。応募者の中からデザイン情報コース2年・菊地美里(高橋ゼミ)の作品が選ばれた。
 http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fazenda/fazenda.htm
会津IT秋フォーラム2016デザイン  会津大学が主催する「会津IT秋フォーラム」のポスターデザインを短期大学部の学生に対しコンペ形式での応募を依頼された。デザイン情報コース1年・和智綾乃の作品が選ばれた。
 http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/it16/it16.htm
金山町観光物産協会のロゴマークデザイン  金山町観光物産協会からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。ロゴマークデザインを学生が制作し、応募するもの。デザイン情報コース2年・佐藤あかね(高橋ゼミ)の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/poppo/poppo.htm
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン  末廣酒造株式会社からの依頼で本学学生対象に行われたデザインコンペ。銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインを学生が制作し応募するもの。審査の結果、デザイン情報コース学生5名(伊藤聡美・上野真陽・渡部友菜・小野真生・根元かな子)の作品がデザイン採用となった。
第14回時空の路ヒルクライム大会デザイン  時空の路ヒルクライム大会実行委員会から大会をひろく訴求するため新しいデザインを依頼された。結果、会津大学短期大学部産業情報学科デザイン情報コース学生3名のデザイン(ポスター/大会ロゴ/エンブレム)が正式採用された。
産業情報学科
 横尾 誠
ゼミ活動 会津三十三観音めぐりWebサイトの制作【会津「祈り」ホームページプロジェクト】  昨年からの継続プロジェクトである「祈り」をテーマとした会津宗教用具協同組合のホームページ制作において、今年度日本遺産に登録された「会津三十三観音」をテーマとした特設サイトを制作した。
会津若松市湊地区地域活性化のための活動紹介コンテンツとホームページ制作  会津若松市湊地区では地域の魅力を地域外の人へ広げるための宣伝活動を精力的に行っている。その中心となっているのが湊地区地域活性化協議会広報戦略会議であるが、そこと協働して湊地区ホームページの立ち上げとそのコンテンツ制作を行った。
産業情報学科
 北本 雅久
卒業研究 和菓子店の包装デザインの提案  二本松市にある和菓子屋「玉嶋屋」の商品パッケージ・ラベル及びパンフレットのデザイン提案
水族館の新しいVI提案  猪苗代町にある「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」のロゴマークや広報ツール、サイン計画などのデザイン提案
※VI(ビジュアル・アイデンティティ)=視覚の統一。ロゴマークを軸に、各種デザイン要素を統一し企業・団体等発信したいイメージを効果的に表現するためのもの。
会津三十三観音・御詠歌の視覚的伝達  会津地域に受け継がれる「会津三十三観音めぐり」を広めるために、札所ごとに詠まれる「御詠歌」を視覚化したポスターデザインを提案
食物栄養学科
 田中 政巳
ゼミ活動 会津ブランドものづくりフェア in まちなか・会津食と技の祭典への参加  会津若松市商工課からの依頼により、市内食肉企業と連携して、10月29日・30日に鶴ヶ城体育館で開催された会津ブランドものづくりフェア in まちなか・会津食と技の祭典に参加した。ゼミ学生考案の会津産馬肉を使用したレシピをもとに連携企業が調理して出展した。会場ブースでは学生が馬肉の魅力を紹介し、会津特産品の普及活動を行った。
キッズクッキングカレッジの実施  11月12日に開催された秋のKids College In 会津短大でキッズクッキングカレッジ「皮から作るさくら餃子」を開催した。参加者は会津若松市内、会津美里町及び喜多方市の小学生と保護者の親子ペアで大熊町からの震災避難者も参加した。
食物栄養学科
 左 一八
卒業研究・ゼミ活動 会津地域農産物の機能性成分の探索  会津地域の農産物に含まれている機能性成分、特に滋養強壮・体を温める成分の調査研究を行ってきた。これらの活動を通して、地域で生産される農産物に対する興味をより広げる機会を得た。機能性成分を有効に使ったレシピを考案した。
食物栄養学科
 左 一八
 長谷川沙織
 水尾 和雅
その他(H28年度福島県学術教育振興財団助成金による事業) 会津産食材を利用した新たなメニュー確立(オタネニンジンを使った機能性メニューの提案)  オタネニンジンの食品的特徴のことから栄養成分、機能性成分について学生(左ゼミ所属)が調査した結果をもとに、新たなメニュー開発を行った。メニューや食材情報の英語化を行い、外部に向けて情報を公開する。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動 地域実践研究  喜多方市きらり健康祭において食育ブースを出展し、若い世代を巻き込み、市民の食行動に焦点をあてた減塩普及活動方法を提案した。
 また、きらり喜多方食育応援店を対象とした調査を実施し、食育応援店の食育に関する考え方やその実施状況等について把握し、喜多方市における飲食店と連携した食育活動方法について提案した。
ミラノ大と県内大学生との交流事業  福島県農産物流通課主催のミラノ大と県内大学生との交流事業に参加した。伝統文化体験、観光案内等を契機とした交流による相互理解促進に寄与した。
ゼミ活動・サークル活動 食育普及活動
  1. 2016年度紅翔祭における食育ひろばの開設
     2016年度紅翔祭で食育ひろばを開設。クイズラリーなどによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
  2. 学生を対象とした料理教室の開催
     大学・短大生を対象に料理教室を2回開催し、料理を作ることを通した食育活動を行った。
  3. 自治体の健康づくりイベント等における食育活動
    • 第11回食育推進全国大会(福島県郡山市)において、食育コーナーを開設し、食育クイズラリー(手ざわり・野菜・食塩クイズ等)を実施し、食育の普及を行った。
    • チャレンジふくしま県民運動フェスタにおいて、食育ブースを出展し、食育の普及を行った。
    • 会津若松市健康祭において、食育ブースを出展し、食育の普及を行った。
    • 喜多方市きらり健康祭において、食育ブースを出展し、食育の普及を行った。
  4. 会津若松市食育ネットワークシンポジウム参加
     会津若松市食育ネットワークが食育の普及のために開催しているシンポジウムにおいて、食べもののひみつ知り隊の活動事例を発表した。
通学合宿事業参加 小学生の通学合宿事業運営ボランティア
 立子山いきいきふれあい合宿事業実行委員会が実施している「立子山いきいきふれあい合宿事業」にボランティア参加し、子どもたちと一緒に食事作りを行ったり、交流を深めたりして、事業運営に関わった。
食物栄養学科
 加藤 亮
ゼミ活動 食育推進全国大会ブース出展  6月11、12日に行われた「食育推進全国大会」において、会津若松市食育ネットワークと連携してフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
会津坂下町・健康と産業と文化の祭典における食育ブース  11月3日に行われた「健康と産業と文化の祭典」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 市川 和彦
ボランティア活動 障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっとフェスタ  10月23日、本学体育館において市川ゼミと会津若松余暇活動支援センターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっとフェスタ」を開催した。障がい者支援施設の利用者、ばんだい荘ダンスクラブ、太鼓部、在宅の障がい者、ヘルパー、ボランティア合わせて100名ほどの方が参加された。
  1. レクリェ−ション
  2. ふらっとバンド
  3. 会津大学短期大生によるゴスペル演奏
  4. 芋煮会、カラオケ大会
障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっと縁日)  8月6日、野口英世青春広場で市川ゼミと会津若松余暇活動支援センンターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっと縁日」を開催した。学生ボランティアが20名ほど参加した。
障害児者施設を訪問してダンスを通した余暇活動を通しての交流の促進  障がい者支援施設「ゆきわり荘」「ばんだい荘」を毎月1回訪問しダンスを指導した。11月27日障がい者支援施設「あぶくま更生園」を訪問し音楽・ダンスを通しての交流を行った。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 郭  小蘭
卒業研究 保育実践研究2016  ゼミ生とともに手作り布遊具に関する教材研究を塩川のびやか保育園とみなみ若葉こども園で検証した。その結果、これらの手作り布遊具は子どもの興味・関心を惹き付けるものである、同じ布遊具でも年齢によって遊び方の違いがあることが観察された。幼児教育現場の先生方にもこれらの布遊具への興味・関心が見られた。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 久保美由紀
ゼミ活動・ボランティア活動 あさがおプロジェクト  2012年から継続している取組みである。大熊町社会福祉協議会を通じ、会津若松市内で生活する大熊町の方々に声をかけていただき、集まった方々と学生が大学構内の一画に花壇をつくり朝顔の種まきから種を採るまでの世話をする活動であり、2012年から実施している活動である。参加者の中には、生活拠点を会津若松市外へ移動された方もいらっしゃるが参集していただき、活動を行っている。昨年度は、朝顔に加えひまわりの種まきも行い、住民の方々とゼミ生との交流を意識した活動の展開を進めた。また、経年劣化した花壇の看板を本学産業情報学科の実習助手、本学科教員等の協力を得ながら学生が新たに作成した。
ゼミ活動 まちなか散策  大熊町社会福祉協議会との共同の取り組みとして2013年度より実施している活動である。ゼミ生による会津若松市内のまちなか周遊バスを活用した散策プログラム案の企画、調整、実施を大熊町社会福祉協議会職員と共に行った。参加者の募集は、大熊町社会福祉協議会の広報誌「なごみ」に学生が作成した呼びかけ原稿を掲載してもらい実施した。今年度は計3回実施し、現在は市外に住んでいらっしゃる方も楽しみにしていたと参加していただいた。実施日当日は、学生がガイド役を務めるとともに道中の会話などから楽しい時間を持つことができた。
クリスマス会  大熊町社会福祉協議会との共同の取り組みとして2013年度より実施している活動である。会津若松市内で生活する大熊町の方々を中心に社会福祉協議会の広報誌を通してクリスマス会開催の呼びかけを行い、12月に実施した。クリスマス会は、学生の企画、準備だけで単に招待をするだけではなく、参加者の方がお餅をついてくださったり、ご自身で漬けた漬物を持参してくださったりと相互に交流を図ることができる時間であった。
 なお当日は、福島民報新聞社の取材および大熊町で製作している「くまちゃんねる」の撮影が実施された。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 木村 淳也
その他(実習) 地域福祉実習  会津若松市、喜多方市の社会福祉協議会等に協力していただき、社会福祉実習(地域福祉実習)を実施した。実習では、約1か月、2名の学生が各地域の地域福祉実践を体験的に学ぶことで、課題把握、課題対応、課題解決のための具体的方法について学ぶことができた。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 鈴木  勲
ゼミ活動 児童養護施設を退所する児童のための「ひとり暮らしのハンドブック」作成事業  大和証券福祉財団の活動助成を受けて、児童養護施設を退所する児童を対象にした「ひとり暮らしのハンドブック」(改訂版)を作成した。成果物は主要な児童養護施設に配布した。
社会的養護に関する実践教育の実施  家庭養育の場から社会的養護の場へ移行する過程について、児童相談所や児童養護施設、乳児院を見学し、県内の社会的養護の実情について理解を深めた。また、司法福祉領域の理解を深めるために、少年鑑別所や地域生活定着支援センターの見学も行った。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 葉山 亮三
地域プロジェクト エーコード×会津短大あそびサークル「絵本の読み聞かせ」  10月29日、障がい者福祉サービス事業所エーコード(喜多方市)を会場に本学学生で構成する「あそびサークル」がワークショップを行った。学生は幼児を対象に午前、午後と2回読み聞かせ、手遊び、パネルシアター等を行った。その様子は福島民報新聞に掲載された。
ツタヤ滝沢店クリスマスイベント  12月11日、会津若松市ツタヤ滝沢店で企画されているクリスマスイベントにて、造形ワークショップを行った。本学学生のサークル「あそびサークル」の企画とともに、ポップアップカードを用いたクリスマスカードを制作した。
ゼミ活動 「つないでつくろう!あか・あお・きいろ」  8月4日、ツタヤ神明通店にて開催された「会津短大生の手作り夏のフェスティバル」において、造形ワークショップを展開。3歳以上の子どもたちを対象に、染色した木片を使い、積み木遊びを延長させたオブジェを制作した。
「ステンドグラス〜かわいいはつくれる!〜」  10月15-16日、本学大学祭、紅翔祭にて造形ワークショップを行った。小学3年生以上を対象に、モザイクタイルを用いたステンドグラスアクセサリーを制作した。ペンダント、ストラップ等の形、色合いを工夫して、それぞれの作品が仕上がった。
エーコード×会津短大葉山ゼミ「おるってなんだろ?やってみよう、ぬのづくり!」  10月22日、喜多方市エーコードにて造形ワークショップを行った。5歳以上を対象に、簡易な織り機を使って布を織り、鍋敷き、コースターを制作。材料に使った毛糸の色合いを考えて、自分なりの工夫のある作品が仕上がった。
エーコード×会津短大葉山ゼミ「まつぼっくりでクリスマスリース!」  12月17日、喜多方市エーコードにて造形ワークショップを計画した。5歳以上を対象に、まつぼっくりを材料にホットボンドを使いクリスマスのリース作りを行う。毛糸、リボン、ビーズを用いて、デコラティブに装飾した。
ボランティア活動 会津学生ボランティア連絡会【表彰】  9月24日、福島市パルセいいざかにて社会福祉法人福島県社会福祉協議会より、本学と会津大学のサークル「会津学生ボランティア連絡会」が多年のボランティア活動、社会福祉の発展向上への功績を認められ、表彰を受けた。
第1回ボランティアまつり  5月14日、本学にて開催された第1回ボランティアまつりにて、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから学生25名が運営スタッフとしてボランティア活動を行った。子どもの遊び場、模擬店、バザー等の運営、記録に携わった。
大熊キッズスポーツ遊び大会  7月16日、本学にて開催された大熊キッズスポーツ大会に、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから7名の学生が参加した。大熊町と会津の子どもたちの活動を補助するスタッフとして活動し運営に携わった。
河東デイサービスセンター夏祭り  7月21-23日、会津若松市河東デイサービスセンターにて開催された河東デイサービスセンター夏祭りに、本学サークル会津学生ボランティア連絡会から3名の学生が参加した。夏祭りの運営の補助スタッフを行い、利用者の方々と交流した。
夏のフェスティバル喜多方発21世紀シアター 17th  8月6日、喜多方市の各施設にて開催された「喜多方発21世紀シアター 17th」のプログラムの一環で、同市内エーコードにて「チカパンの大道芸」の補助スタッフとして、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから2名の学生が参加した。
会津てらこや活動補助ボランティア  9月以降、毎月2日間長原仮設南集会所にて、NPO法人 全国てらこやネットワークが運営する会津てらこやに、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから4名の学生が参加している。大熊町の子どもたちを中心に、学習、活動の補助を行った。
会津てらこや合宿  10月8-9日、福島県会津自然の家にて、NPO法人 全国てらこやネットワークによって開催された会津てらこや合宿に、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから4名の学生が参加した。大熊町、会津地区の子どもたちの活動を補助した。
子ども食堂学生ボランティア  2016年10月から、会津若松市南公民館にて、毎週火曜日に特定非営利活動法人寺子屋方丈舎が運営される子ども食堂に、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから6名の学生が参加している。子ども一緒に調理、食事をし、夕食後の学習支援を行った。
赤十字献血セミナー  6月4日、郡山市S-PAL郡山にて開催された献血セミナーに、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから2名の学生が参加した。セミナーを通して献血ボランティアの重要性を学び、県内他大学のボランティアサークルと交流した。
赤十字献血ボランティア  8月6、20、27日に会津若松市会津献血ルームにて、会津学生ボランティア連絡会本学サークルから5名の学生が参加した。献血される方々が献血を行っている間に、同行した子どもたちの補助をキッズスペースにて行った。
 11月20日にも会津若松市アピタにて開催された献血イベントに2名の学生が参加した。
赤十字東北学生ボランティアTV会議  9月22日、福島県赤十字血液センターにて開催された東北学生ボランティアTV会議に、会津学生ボランティア連絡会本学サークルがオブザーバーとして参加した。東北各県の他大学の代表者たちとTV会議を通じて情報交換した。
 11月27日に福島県赤十字血液センターにて開催された東北学生ボランティアTV会議にも2名の学生がオブザーバー参加した。
赤十字献血ボランティアクリスマスキャンペーン  12月18日、会津若松市アピタにて企画されている赤十字献血クリスマスキャンペーンにて、造形ワークショップを予定している。クリスマスツリーの装飾作り、ポップアップカードを用いたクリスマスカードの制作をした。


<平成27年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 石光 真
卒業研究・ゼミ活動・大学連携事業 エネルギー問題の研究  福島県内の他大学の学生と一緒に、アカデミア・コンソーシアム・ふくしま(ACF)に提案して実現した企画(大学間連携共同教育推進事業 ふくしまの未来を拓く「強い人材」づくり共同教育プログラムの一環)で常磐共同火力勿来発電所(IGCCを含む石炭他)、日立製作所小平記念館、三菱日立パワーシステムズ日立工場(発電機、発電用ボイラー製造)を見学し、さらに泊まり込みでエネルギー問題について発表、討論した。
産業情報学科
 平澤 賢一
ゼミ活動 「テレワーク研究サークル」を発足  働き方の多様性を広げる方法としてのテレワークに焦点を置き、女性のワークライフバランス、女性のキャリア、女性活躍推進などをテーマに実践的な研究を進めるサークルを立ち上げた。アドバイザーとして、鰍「わきテレワークセンターの会田社長にお願いをした。今後、疑問解決FAQ集の作成、未来の「働く」シナリオ作成を進める予定。
ゼミ活動・支援活動 「ザ・ヤングアメリカンズ 東北ツアー2015」ミュージック・アウトリーチの学生参加による大熊中学生たちへの活動支援  ザ・ヤングアメリカンズ(YA)は、音楽を通じた音楽公演と音楽教育を行う米国の非営利活動団体(設立1962年)。キャストは厳しいオーディションを勝ち抜いた18〜25歳の多国籍の若者たち。東日本大震災の被災地の子供たちを支援するために東北プロジェクトを立ち上げた。日米両国政府や多くの企業や団体の支援・協力を受け、2012年度から本学体育館を会場に大熊中学生がYAと共にミュージカルを開催。昨年度に引き続き本学関係者28名(うち在学生23名)がYAキャストや大熊中学生と共にミュージカル公演に参加した。大熊中学生たちとの歌やダンスで公演を盛り上げたほか、多国籍のキャストとも交流を深めた。
産業情報学科
 中澤 真
卒業研究 拡張現実感を用いたスマートフォン用歴史体感型アプリの開発−会津若松市をモデルとして−  会津若松市を題材として、街並みや街路などの非ランドマーク的な観光資源に着目し、街全体の歴史が体感できるAndroid用アプリの開発に取り組んだ。ARを活用して現在の街の風景に過去の街並みの古写真を重畳表示させることで、街並みの変遷を体感できることを目指した。
産業情報学科
 青木 孝弘
 八木橋 彰
地域プロジェクト 「会津高原チロリアンフェスティバル」の活性化  南会津町たかつえ地区では、風評被害の克服を目的にした「チロリアンフェスティバル」を昨年から開催しているが、ファミリーや若者客の獲得が課題となっている。そこで今年、本学生8名が本イベントに参加して、PRやおもてなしに貢献するとともに、参与観察を通じて把握した課題に対して解決策を提案した。
産業情報学科
 青木 孝弘
ゼミ活動 会津の起業家実態調査  ゼミ1年生6名が、会津地域で新たな事業を展開する「アグリヒルズ」「末廣酒造」「素材広場」「絵本Cafeまぁみぃ」「アルテマイスター」「コアラハウス」「会津葵」にヒアリング調査を行い、「会津の起業家魂―其ノ弐」として発行した。
ゼミ活動・授業 域学連携による課題解決(会津若松市湊地区)  福島県「大学生の力を活用した集落復興支援事業」の選定を受け、ゼミ2年生6名が「れっつミンナと!」を組織し、会津若松市の協力を得ながら、湊地区の地域資源調査、全戸アンケート調査、住民ワークショップを行い、活性化プログラムを提案した。次年度パイロット事業化。なお、アンケートの集計と分析は「社会調査技法」の教育素材としてデザインコースを含む産業情報学科31名が取組んだ。
ゼミ活動 域学連携による課題解決(山形県白鷹町十王地区)  26年度実態調査により明らかになった課題に対して、コミュニティセンターの経営支援(6月5日)を行うとともに、社会福祉学科渡部琢也ゼミ生とともに健康増進プログラム(3月24日)を実施した。
「第8回全国ローカルサミット」への学生参加  山形県酒田市で開催された同大会にゼミ1年生6名が参加し、全国から集まった600名の起業家、大学生とともにエネルギー・インバウンド・農と食・人材育成等をテーマにしたフィールドワークと分科会討論を行った。
卒業研究 福島県における中小企業、ソーシャルビジネスの研究  ゼミ2年生6名が各自設定した研究テーマについて、文献調査や県内企業へのアンケート、インタビュー調査等を行い考察した。
  1. 「中小企業が求める地域密着型金融の役割―福島県内の金融機関に焦点をあてて」
  2. 「会津地域の道の駅における立地特性分析」
  3. 「外国人観光客の受け入れ体制、意識の考察―喜多方市におけるモニターツアーから」
  4. 「デスティネーションキャンペーンから見る福島県宿泊業のあり方」
  5. 「新しい地域運営組織の考察」
  6. 「男性の育児休暇取得を促進する要因の解明」
産業情報学科
 八木橋 彰
卒業研究 会津地域の商業の研究  卒業研究Uにおいて、福島県の商業について、ゼミ生それぞれが興味を持った視点から研究を行った。今年度は、スポーツ・ツーリズム、食品スーパーのBGMとPOP広告の観点から福島県内のスポーツチームや小売業に対するヒアリング調査や消費者へのアンケート調査を行った。
ゼミ活動 棚田オーナー制への参加  喜多方市高郷町揚津地区をはじめとした会津地域5地区で実施されている棚田オーナー制において、とりわけ田植えを中心に参加した。これらの活動を通じて、会津地域、ひいては福島県の商業にとって重要な米をはじめとした農産物を生産することの難しさ、困難さ、楽しさを体験した。
産業情報学科
 井波 純
授業を通したゼミ活動 第69回福島県総合美術展覧会  公募展出品を通し、1年次で学んだ漆芸基礎技法を元に作品制作にあたった。公募展という絶対的な締め切り日に対する制作工程計画や技法研究を行い、卒業研究制作に繋がるものとする。入選作品は、福島県文化センターにて展示された。また、全員の作品をあいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」での、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展においても展示し、参加各大学との交流も深めた。
ゼミ活動 あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」において「真夏の漆塾」(8月19日?24日)を企画し、学生とともに参加・指導にあたった。広島市立大学、京都市立芸術大学、宇都宮大学、筑波大学の教員・学生を迎え、会津地域の国宝、文化財見学や工房見学、会津伝統漆芸技法「鉄錆絵」の講習等を行い、大学間交流と技法研究を深めた。
地域プロジェクト あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」において、地域プロジェクト演習を開講。会津若松市内の空き蔵や空き店舗を利活用し、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来」展を開催するため、蔵の清掃、ディスプレイ、作品管理、展示作業等を行った。その他にも開催期間中の各イベントにおいて、準備や進行補助を通し地域イベントについて研究した。
ゼミ活動 あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」  あいづまちなかアートプロジェクト2015「会津・漆の芸術祭」において、展示作品を制作した。市内七日町尚伸にて「さわろう!あそぼう!うるしで育むこどもの世界」のなかで、子どもたちが遊べる「漆動物パズル」を制作展示した。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
卒業研究 只見町厩中門造民家調査と活用に関する研究  只見町に現存する120戸余りの厩中門造民家の分布の把握とその一つをピックアップして実測調査を行い、只見町民家の特性を明らかにした。
会津野鍛冶のプロモーションに関する提案研究  江戸期に盛んであった会津若松の野鍛冶業について、道の駅におけるプロモーション活動を提案する。これにより、今後の会津地域の中小製造産業の展開の可能性を探った。
復興住宅におけるコミュニティ形成に関する研究  会津若松市年貢町の復興住宅の集会施設で、カフェを定期的に運用し、高齢者を対象にフォトフレームづくり等のワークショップを行いながら、住人どうしの交流を促進する研究を行った。
宮城県名取市閖上地区における子供のための環境形成に関する研究  甚大な被害のあった閖上地区では現在まで嵩上げや地区利用のゾーン計画は進められているが、それ以降の具体的な計画が示されていない。そのなかの文教地区を対象に、学校、児童館、公園、避難施設等を子供たちの環境に重点を置き計画した。
会津若松市における聴覚障がい者を主としたUDデザイン提案  会津若松市の駅周辺、特に聴覚障がい者が不便に感じているバス待合、バスターミナルのデザイン提案を行った。
三島町滝谷地区の風穴活用に関する調査及びデザイン提案  会津地域にはかつて養蚕業で使用していた風穴が至るところにあったが、養蚕業の衰退と同時に忘れ去られる存在となった。三島町滝谷地区で今でも生活で使用されている風穴をまちづくりで活用するための調査、デザイン提案を行った。
産業情報学科
 橋 延昌
卒業研究・ゼミ活動 食育大会デザイン製作  平成28年6月に郡山市で開催の「第11回食育推進全国大会」のため、福島県健康増進課からの依頼で大会イメージデザイン(マーク)及び各種PRグッズをゼミ活動として行った。※「地域連携機関(産官民学)との協働・連携事業の実施」とは別途の内容。
首都圏での奥会津PRポスター製作  首都圏に向けて奥会津地方の魅力を伝えるため、ポスターを交通広告でPRしている。時期は9月(秋)・1月(冬)・3月(春)の3回、掲示場所は都営地下鉄全線、千葉モノレール、さいたま新都市交通などである。なお、取組みの様子は、新聞記事として13回、テレビのニュース番組として5回、ラジオ3回報道され、社会へ向けて情報発信できた。
首都圏の大学生との奥会津視察及び合同合宿  首都圏の大学生(東京大学・拓殖大学・大月短大)とゼミ学生6名の総勢46名が一緒に奥会津地方やJR只見線を視察し、只見町で合同合宿をした。合宿では地元の人々との意見交換も実施した。なお、取組みの様子は、テレビのニュース番組で地域連携の事例として2回紹介された。
奥会津シンポジウム  只見川電源流域振興協議会主催の奥会津シンポジウムに参加し、ゼミ学生による奥会津PRデザインの成果を発表した。
会津絵ろうそくまつり地上絵  会津青年会議所からの依頼により、第16回会津絵ろうそくまつりにて巾約40メートルの地上絵をゼミ学生がデザインし、まつり当日に展示作業した。
産業情報学科
 橋 延昌
※同学科・北本雅久講師とのコラボ
卒業研究・ゼミ活動 グラフィックデザイン作品展2015  グラフィックデザイン作品展2015を、学生の企画・運営により、平成27年9月3〜6日に会津若松市生涯学習総合センターで開催した。ゼミ学生21名及び拓殖大学生22名がグラフィックデザイン作品を出展した。テーマは「u-aizu」とし、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。来場者数は約200名だった。
産業情報学科
 橋 延昌
※食物栄養学科・鈴木秀子准教授とのコラボ
卒業研究・ゼミ活動 ミラノ大学生との交流  7月25〜26日、風評払拭のため来日していたミラノ大学生と一緒に喜多方市でのグリーン・ツーリズム体験を兼ねた農家民泊を行ったり、西会津町でだんごさし体験などにゼミ活動の一環として参加した。 なお、取組みの様子は、テレビのニュース番組で風評払拭及び国際交流の事例として紹介された。
産業情報学科
 橋 延昌
卒業研究・ゼミ活動 地産地消キャラクター予備審査  平成27年10月5日、会津若松市より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生4名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回)  広告代理店ボイス・エージェンシーより依頼され、定期発行誌ボイスの表紙イラストをゼミ学生が担当した。平成27年度は計12か月分を実施。
デザインコンペ ラジオ番組表表紙デザイン  株式会社エフエム会津から本学学生を対象としたコンペ形式による番組表表紙のデザイン作成の依頼があり、デザイン情報コース2年・坂田れい実(高橋ゼミ)の作品が選ばれ、平成27年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fmaizu2015/fmaizu2015.htm
農業法人のロゴマーク  株式会社あぐりあいづ(農業法人)から本学学生を対象としたコンペ形式による会社ロゴマークデザインの作成依頼があり、デザイン情報コース2年・田代汐莉の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/agri/agri.htm
会津若松市「環境フェスタ・健康まつり」ポスターデザインコンペ  会津若松市で開催された第23回「環境フェスタ」、第31回「健康まつり」のポスターデザインについて、本学学生に作成依頼(コンペ形式)があり、デザイン情報コース2年・田代汐莉の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/aizu_poster2015/aizu_poster2015.htm
会津IT秋フォーラム2015デザイン  会津大学が主催する「会津IT秋フォーラム」ポスターデザインについて本学学生に作成依頼(コンペ形式)があり、デザイン情報コース1年・渡部友菜(高橋ゼミ)の作品が選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/it15/it15.htm
介護食のデザイン  株式会社ウチダから依頼され、介護食のデザインをコンペ形式で実施した。デザイン情報コース1年・菊地美里の作品が選ばれた。
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン  末廣酒造株式会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コース学生5名(伊藤聡美・佐藤あかね・佐藤優花・鳥里愛生・渡部友菜・瀬切未知佳)の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/suehiro2015/suehiro2015.htm
産業情報学科
 横尾 誠
卒業研究 会津「祈り」ホームページプロジェクト  会津宗教用具協同組合のホームページ(以下HP)制作依頼である。会津地方は位牌の生産地でありそれらの宗教用具から連想し、「祈り」をキーワードに仏閣や仏像など、会津の魅力やその解説し、関連企業HPへの誘導するHPを制作した。仮公開のURLhttp://iserv.jc.u-aizu.ac.jp/~pray/
デザインコンペ 野岩鉄道 トンネルシアター・アニメーション等コンペティション事業  トンネルが多い野岩鉄道において会津鉄道からの乗り入れ車両に付属するトンネルシアター装置を活用しトンネル内で投影するコンテンツを募集するコンペティションに応募した。演習授業のデジタルデザイン論演習の中の一課題とし、学生17名が応募した。審査結果、5点入賞作品のうち、4点が本学の学生の作品となった。
食物栄養学科
 田中 政巳
ゼミ活動 会津ブランドものづくりフェア2015への参加  会津若松市商工課からの依頼により、市内食肉企業と連携して、10月24日・25日にあいづドームで開催された会津ブランドものづくりフェア2015に参加した。ゼミ学生考案の会津産馬肉を使用したレシピをもとに連携企業が調理して出展した。会場ブースでは学生が馬肉の魅力を紹介し、会津特産品の普及活動を行った。
キッズクッキングカレッジの実施  11月14日に秋のキッズクッキングカレッジ「桜まんと赤カボチャまんを作ろう」を開催した。参加者は会津若松市内小学生と保護者のペア18組、計36人で、小学3年生から6年生の参加があった。ゼミ1、2年生15人で計画・運営した。
 本カレッジは金山町、奥会津金山赤カボチャ生産者協議会及び地元畜産企業の協賛を得て実施した。
その他 「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル  3月12日(土)、13日(日)にNHK放送センター(東京都渋谷区)で開催された「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル(JA全農、JF全漁連、NHK等主催、農林水産省後援)のステージイベントに本学食物栄養学科の学生が出演した。
 本フェスティバルの「東日本大震災から5年 東北応援ゾーン」でのステージイベント「ふくしま産でおかわり!超食☆パラダイス」に出演し、学生が考案した福島の食材による朝食のレシピを披露した。
NHK福島放送会館10周年記念イベント「NHKふくしま☆パラダイス」への参加  NHK福島放送局の依頼により、食物栄養学科の学生が8月21日に開催されたNHK福島放送会館10周年記念「NHKふくしま☆パラダイス」・「ふくしま産でおかわり!超食☆パラダイス」に出演した。本イベントには県内3校が参加し、それぞれが考案した福島産の食材を使った朝ご飯に合う栄養満点一品料理を「超食(朝にピッタリ高栄養食)」というテーマで実際に調理、披露した。本学学生が考案した「超食」のメニュー名は「郷土自慢の野菜を使った、時間がない男性のためのチョー簡単朝ごはん」。本イベントは公開収録され、NHK総合(福島県域)で2回放映された。
食物栄養学科
 左 一八
卒業研究・ゼミ活動 会津地域農産物の機能性成分の探索  会津地域の農産物に含まれている機能性成分、特に生活習慣病予防に有効な成分の探索を行ってきた。これらの活動を通して、地域で生産される農産物に対する興味をより広げる機会を得た。10月17日に會津稽古堂において、会津地域伝統食材を使ったワークショップを開催して、機能性成分を有効に使ったレシピを参加者とともに考案した。
食物栄養学科
 左 一八
 本間 祐子
 長谷川沙織
その他(H27年度福島県学術教育振興財団助成金による事業) 会津産食材を利用した新たなメニュー確立のためのワークショップ開催(第1回青豆をつかった機能性メニューの提案)  青豆の歴史、栽培のことから栄養成分、機能性成分について学生(左ゼミ、本間ゼミ所属)が調査した結果をもとに、青豆の新たなメニュー開発を行った。一般の方対象に企画したワークショップを通して考案メニューを紹介し、参加者全員で試作。試食後には、メニューや青豆についての意見交換、討論を行った。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動 地域実践研究  喜多方市の健康課題である食塩摂取について、食環境や市民の食意識・行動把握のために現地調査及びアンケート調査等を実施している。また、喜多方市きらり健康祭の食育ブースに出展し、減塩普及活動の方法を提案した。
ミラノ大との交流  風評払拭のため来日していたミラノ大学生とともに喜多方でのグリーンツーリズム体験を兼ねた農家民泊や西会津でのだんごさし体験などに参加して交流を深めた。ミラノ大学生はイタリヤに帰国後、福島県での経験をミラノ博で報告した。
ゼミ活動・サークル活動 食育普及活動
  1. 平成27年度紅翔祭における食育ひろばの開設
     平成27年度紅翔祭で食育ひろばを開設。クイズラリーなどによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
  2. 幼児期における食育活動
     会津若松市の保育所において、幼児と保護者に対して、紙芝居やゲームを活用して、参加型の食育指導を行った。
  3. 学生を対象とした料理教室の開催
     大学・短大生を対象に料理教室を開催し、料理を作ることを通した食育活動を行った。
  4. 自治体の健康づくりイベント等における食育活動
    • 第10回食育推進全国大会(東京都墨田区)において、食育コーナーを開設し、食育クイズラリー(手ざわり・野菜・食塩クイズ等)を実施し、食育の普及を行った。
    • 会津若松市地産地消祭に協力し、農産物を通した食育の普及を行った。
    • 喜多方市きらり健康祭において、社会福祉学科久保ゼミと一緒に、食育ブースを出展し、食育の普及を行った。
  5. 地域復興イベントにおける食育活動
     『つなごう「會」』において、会津若松市・市民食育ネットワークの活動に協力し、食育の普及を行った。
ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」(産学官連携の取り組み)  福島県の委託を受けて、「ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」に取り組み、第10回食育推進全国大会において食育普及のためのブース出展を行った。また、産業情報学科デザインコース高橋ゼミと協働してイベント用食育普及ツールの開発に取り組んだ。
食物栄養学科
 加藤 亮
ゼミ活動 会津若松市地産地消まつりにおける食育ブース  8月30日に行われた「地産地消まつり」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
会津坂下町・健康と産業と文化の祭典における食育ブース  11月3日に行われた「健康と産業と文化の祭典」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 市川 和彦
ボランティア活動 障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっとフェスタ) 2015年11月1日、会津大学短期大学部体育館において市川ゼミと会津若松余暇活動支援センターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっとフェスタ」を開催した。障害者支援施設の利用者、ばんだい荘ダンスクラブ、太鼓部、在宅の方、ヘルパー、ボランティア合わせて100名ほどの方が参加された。
  1. レクリェ−ション
  2. ばんだい荘ダンスクラブ、太鼓部演奏
  3. 会津大学短期大生によるゴスペル演奏
  4. 芋煮会、カラオケ大会
障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっと縁日  2015年8月1日、野口英世青春広場で市川ゼミと会津若松余暇活動支援センンターふらっと、とのコラボによるイベント「ふらっと縁日」を開催した。学生ボランティアが 20名ほど参加した。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 渡辺 一弘
ゼミ活動 「地域の商店街の活性化について−高齢者の視点を中心に−」  今年度のゼミテーマ「地域の商店街の活性化について−高齢者の視点を中心に−」において、ゼミ生全員で分担して、会津若松市内の神明通り、大町、七日町、栄町を9月から10月にかけて街中調査を行った。その後、11月には、ゼミ長、副ゼミ長、教員で、街中調査の内容を基に、会津若松市役所の商工課と高齢福祉課の担当職員へ聞き取り調査を行った。
 街中調査報告書は、2月に完成し、3月に調査協力を得た会津若松市役所の商工課と高齢福祉課及び欲しいと申し出があったNPO法人会津地域連携センターの計3カ所に配布した。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 郭  小蘭
卒業研究・ゼミ活動・大学連携事業 幼児の教材研究  2014年度入学の卒業研究ゼミ(郭ゼミ)で、全員で幼児の布玩具開発研究を行った。
 ゼミ研究で企画(布玩具で釣遊びをする)、設計、製作、実施計画作成、実施(市内の若松第一保育園、すくすく園、南町保育園)で実施する)及び結果の評価と反省を行うという一連の活動の中で、学生は幼児の発達過程及び学習過程に対する理解が深まり、現場を具体的に知ることにより、専門性の高い実践学としての保育という職業認識の向上が観られた。保育現場でもゼミが開発した布玩具に興味・関心が高く、刺激を受けること、後輩保育士養成に貢献したいという意見が出され、全面的な協力が得られた。養成校と保育現場との連携がこの活動により一層深まったと考えられる。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 久保 美由紀
ゼミ活動・ボランティア活動 あさがおプロジェクト  2012年から継続している取組みである。もともと大熊町社会福祉協議会を通じ、会津若松市で生活する大熊町の方々に声をかけていただき、集まった方々と学生が大学構内の一画に花壇をつくり朝顔の種まきから種を採るまでの世話をする活動である。活動の基本を継承しつつ、住民の方々とゼミ生との交流を意識した活動の展開を進めた。
ゼミ活動 まちなか散策  大熊町社会福祉協議会との共同事業として2013年度より実施している活動である。ゼミ生による会津若松市内のまちなか周遊バスを活用した散策プログラム案の企画、調整、実施を大熊町社会福祉協議会職員と共に行った。参加者の募集は、大熊町社会福祉協議会の広報誌「なごみ」に原稿を掲載していただき、会津若松市内で生活する大熊町の方々に呼びかけを行い、今年度は計3回を実施した。実施日当日は、学生がガイド役を務めるとともに道中の会話などから人びとの思いを知る機会となった。
クリスマス会  大熊町社会福祉協議会との共同取り組みとして2013年度より実施している活動である。会津若松市内で生活する大熊町の方々に社会福祉協議会広報誌を通した呼びかけを行い、参加者とのクリスマス会を企画、実施した。一緒に活動する中で、参加者とのコミュニケーションを図るとともに人びとの思いを知る機会となった。また今年度は、本学研修室(和室)を会場として実施することにより、馴染みがなかった方々に短期大学部施設を周知することにもつながった。
きらり喜多方健康祭への参加   食物栄養学科鈴木秀子ゼミと共に喜多方市主催の健康祭に参加し、あさがおプロジェクトで育てたあさがおの種でつくったマラカスを来場者に配布し活動の種を広げる取組みを実施した。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 木村 淳也
ゼミ活動 被災者支援サロン  会津若松市社会福祉協議会と協力し、被災者支援サロン「小法師サロン(さつまいも収穫祭)」を企画、運営した。
 サロンでは、南相馬市、双葉町、浪江町、富岡町、大熊町から会津に避難されている方々に参加していただき、サツマイモ汁作り、コースター作りなどを通して学生と住民、住民同士の交流を図った。
双葉町社会福祉協議会との意見交換  双葉町社会福祉協議会を訪問し、被災者支援の現況について生活支援相談員の方々からお話を伺った。また、被災者支援サロンの運営についてアドバイスをしていただくなど意見交換する機会を設けた。
ボランティア活動 共同募金活動の実施  地域福祉実習クラスでは、会津若松市社会福祉協議会の協力のもと、10月の学園祭において、赤い羽根共同募金の募金活動を行った。
地域の清掃活動  短期大学部の周回道路において、ゴミ拾い、落ち葉掃き等の地域清掃活動に取り組んだ。学生が清掃活動を行うことで、地域住民との交流が芽生えた。
買い物支援ボランティア  地域福祉実習クラスにおいて、会津若松市内の高齢者デイサービスセンター利用者の買い物支援ボランティアを行った。
その他(実習) 地域福祉実習  会津若松市、喜多方市、柳津町、郡山市、小野町の社会福祉協議会等に協力していただき、社会福祉実習(地域福祉実習)を実施した。実習では、約1か月、10名の学生が各地域の地域福祉実践を体験的に学ぶことで、課題把握、課題対応、課題解決のための具体的方法について学ぶことができた。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
 鈴木  勲
ゼミ活動 児童養護施設を退所する児童のための「ひとり暮らしのハンドブック」作成事業 社会福祉事業研究開発基金の研究助成を受けて、施設退所児童の現状と課題について行政報告書や先行研究をレビューし、その結果に基づいて、児童養護施設を退所する児童を対象にした「ひとり暮らしのハンドブック」を作成した。成果物は主要な児童養護施設に配布した。
児童養護施設を退所する児童のための「エールを送るコンサート」事業  大和証券福祉財団の活動助成を受けて、今春、県内の児童養護施設を退所する児童を対象にエールを送るコンサート及びNPO法人日向ぼっこ代表渡井隆行氏の講演会を実施した。
社会的養護の下で暮らす子どものための「ライフストーリーワークブック」作成事業  社会福祉事業研究開発基金の研究助成を受けて、社会的養護の下で暮らす子どもの生い立ちを整理する「ライフストーリーワークブック」を作成した。成果物は主要な児童養護施設に配布した。
社会的養護に関する実践教育の実施  家庭養育の場から社会的養護の場へ移行する過程について、児童相談所一時保護所や児童養護施設を見学し、県内の社会的養護の実情について理解を深めた。
幼児教育学科
(社会福祉学科)
渡部琢也
ゼミ活動 会津地区総合型地域スポーツクラブ講習会参加  ゼミ活動として、会津地区総合型地域スポーツクラブ講習会に複数回参加した。実技において、学生がデモを行った。
ゼミ活動・ボランティア活動 ラファイズ会津教室参加及び身体組成測定補助  会津坂下町のスポーツクラブ、ラファイズ会津の教室にボランティアとして参加した。また、身体組成測定の実施の際に測定補助を行った。
キッズカレッジ「ディスクで遊ぼう」実施  ゼミ活動及びボランティア活動として、キッズカレッジ「ディスクで遊ぼう」を実施した。企画運営は参加学生が行った。
卒業研究・ゼミ活動 両沼地区小学生の身体組成調  ゼミ活動及び卒業研究として、両沼地区小学生の身体組成調査を行った。結果の一部は卒業研究としてまとめた。
卒業研究・ゼミ活動・サークル活動 「会津短大生の手作りフェスティバル」実施  ゼミ活動及びサークル活動として、リオン・ドールコーポレーションと連携し、十日市にあわせて、会津短大生の手作りフェスティバル」を実施した。昔遊びや駄菓子屋、プラ版作成体験などを実施した。
サークル活動 運動教室及びお楽しみ会実施  遊びサークルの活動として山形県白鷹町十王地区において運動教室及びお楽しみ会を実施した。内容の計画・実施はサークルに所属している学生が行った。


<平成26年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 石光 真
卒業研究・ゼミ活動・大学連携事業 エネルギー問題の研究 2013年度入学、ならびに2014年度入学の卒業研究ゼミ(石光ゼミ)で、全員で今後のエネルギーを研究テーマに選び、さらに産業情報学科の他ゼミ、福島県内の他大学の学生と一緒に、アカデミア・コンソーシアム・ふくしま(ACF)に提案して実現した企画(大学間連携共同教育推進事業 ふくしまの未来を拓く「強い人材」づくり共同教育プログラムの一環)で東北電力柳津西山地熱発電所(柳津町)、東北電力第二沼沢発電所(三島町、揚水)、東北電力東新潟火力発電所(新潟県聖籠町、天然ガス)を見学し、さらに泊まり込みでエネルギー問題について発表、討論した。
産業情報学科
 平澤 賢一
卒業研究 障害のある生徒への一般就労支援:特別支援学校高等部を事例にして 障害者雇用を推進する際の特別支援学校高等部と企業の課題及びその改善策を、実態調査をもとに示し、障害者雇用推進に貢献することを目的とした。一般就労率90%超を果たす京都と大阪の高等特別支援学校へのヒアリング調査や同志社大学で開催された産官学関係者とのセミナーや都の特別支援学校の実態も踏まえ、福島県内の特別支援学校高等部と教育委員会へのヒアリング調査も行った。
ゼミ活動・支援活動 「ザ・ヤングアメリカンズ 東北ツアー2014 IN 大熊中学」でのミュージック・アウトリーチへの学生参加 ヤングアメリカンズ(YA)は、音楽を通じた音楽公演と音楽教育を行う米国の非営利団体(設立1962年)。キャストは厳しいオーディションを勝ち抜いた18〜25歳の多国籍の若者たち。東日本大震災の被災地の子供たちを支援するために東北プロジェクトを立ち上げた。日米両国政府や多くの企業や団体の支援・協力を受け、過去3年間、本学体育館を会場に大熊中学生がYAと共にミュージカルを開催。本学の学生有志12名がYAキャストや大熊中学生と共にミュージカル公演に参加した。歌やダンスで公演を盛り上げるほか多国籍のキャストや中学生たちと交流を深めた。
産業情報学科
 中澤 真
卒業研究 自律的観光を支援するスマートデバイス用アプリケーションの開発 会津若松市を題材に観光ルート作成支援機能を持つAndroid用アプリの開発に取り組み、一人ひとりに適したルート推薦機能と、推薦候補のルートをストリートビュー形式で確認できる機能の2つを実現した。学生が作成したアプリであるため、実用サービスレベルには到達していないが、観光アプリのあり方を検討する良い材料になっている。
地方振興のためのオープンデータ − 地域への関心を高めるオープンデータのあり方 地方公共団体によるオープンデータの公開が、地方振興にどれだけ影響を及ぼしているかについて、実際の地方公共団体のオープンデータを調査・分析することで明らかにした。 特に、どのような特性を持つデータをどのような形式で公開するべきかに着目し、オープンデータ戦略の方向性について考察した。
産業情報学科
 青木 孝弘
地域プロジェクト 「伝統的工芸品の継承に関する課題と戦略―奥会津編み組細工―」 国の伝統的工芸品の指定を受ける奥会津編み組細工の生産、流通、担い手の現状を把握するために、三島町生活工芸館へのヒアリング、第10回会津の編み組工芸品展での消費者調査、東京日本橋の福島県アンテナショップでのプロモーションの実態を調査し、課題を整理した。
ゼミ活動 会津の起業家ならびに、起業支援の実態調査 会津地域で新たな事業を展開する「CAFE & DELI MARC」「本家長門屋」「b Prese」「道の駅あいづ湯川坂下」「富士通会津若松Akisai工場」の主宰者に対してヒアリング調査を行い、「会津の起業家ブック」として発行した。また、会津商工信用組合に起業支援の取り組み状況を調査した。
域学連携の状況調査 福島県地域振興課が主催する「大学生の力を活用した集落復興支援事業に係る事業報告会」に参加し、福島県内で展開する域学連携の状況を調査するとともに、参加した大学生との情報交換等を通じて、来年度本学における実施を検討した。
授業 会津若松市「景観ワークショップ」への参加 平成26年度会津若松市行政提案型協働モデル事業「歴史的な建造物の利活用を図る景観マネジメント支援事業」の一環として開催された景観ワークショップに、「社会調査技法」を受講する学生3名が参加し、実踏調査を踏まえた提案を行った。
ボランティア活動・ゼミ活動 地域総合型スポーツクラブのイベント運営体験 山形県長井市の地域総合型スポーツクラブが主催するスポーツイベント「ワンディフェスタ」において、青木ゼミ生と社会福祉学科渡部ゼミ生とが、受付業務やフライングディスク等スポーツ体験コーナーの運営補助を行った。
その他 会津若松市「きらめき女性塾」の企画、運営 会津若松市企画調整課協働・男女推進室が主催する同講座において「事例に学ぶロジカルシンキング」をテーマにした3回の講座の企画補助とファシリテーションを本学生が行った。
産業情報学科
 八木橋 彰
卒業研究 福島県における商業の研究 福島県の商業について、ゼミ生それぞれが興味を持った視点から研究を行った。具体的には、地域ブランド、フードツーリズム、地域医療、ショッピングセンターについてデータ分析や関係各所へのヒアリング調査を行った。
産業情報学科
 牧田 和久
卒業研究 会津若松市におけるまちなか資源の再考とにぎわい創出案 まちなかの賑わい創出の一環として、あまり活用されていない資源を見つめ直し、お酒のラベル収集や試飲等を楽しみながら酒蔵めぐりをする「酒飲帳」を用いたコレクションツアーや小学生や地域住民を対象とした旧町名の石碑及びまちなか資源を用いてウォークラリーを行うための冊子を提案した。
産業情報学科
 井波 純
ゼミ活動 第29回国民文化祭・あきた2014 秋田県にて開催された「第29回国民文化祭・あきた2014」湯沢市主催事業の『うるし・うるわし 湯沢、漆の祭典』<うるし・うるわし−縄文から未来へ−展>において、「祀る」をテーマとした井波ゼミ1年生による漆のお面作品「そばにいる神々」を制作出品し、10月4日〜11月3日の期間中展示された。
授業を通したゼミ活動 第68回福島県総合美術展覧会 公募展出品を通し、1年次で学んだ漆芸基礎技法を元に自身の作品制作にあたった。公募展という絶対的な締め切り日に対する制作工程計画や技法研究を行い卒業研究にもつなげるものとする。5名のゼミ学生中3名が入選し、福島県文化センターにて作品展示された。また、全員の作品をあいづまちなかアートプロジェクト2014「会津・漆の芸術祭」漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来〜全国10大学からの贈り物」展において展示し、各大学との交流も深めた。
地域プロジェクト あいづまちなかアートプロジェクト2014「会津・漆の芸術祭」 あいづまちなかアートプロジェクト2014「会津・漆の芸術祭」において、地域プロジェクト演習を実施。会津若松市内の空き蔵や空き店舗を利活用し、漆芸教育を行う大学による合同展示「うるし その可能性と未来〜全国10大学からの贈り物」展を開催するため、蔵の清掃、改装、作品管理、展示作業等を行った。その他にも開催期間中の各イベントにおいて、準備や進行補助を通し地域イベントについて研究した。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
地域プロジェクト 応急仮設住宅・復興住宅におけるコミュニティ形成に関する研究 コミュニティ形成の在り方、問題点等の抽出を行い、復興住宅整備の提案を行う。会津若松市扇町一号公園仮設住宅内の住戸を1戸借り、ゼミ活動を行いながらヒヤリング調査、玄関廻りのユニット設置を行った。
宮城県石巻市門脇地区の復興計画調査及び提案 石巻市で甚大な被害のあった南浜地区、門脇地区の復興状況の調査を行い、特に復興住宅等が計画されている門脇地区について復興のためのデザイン提案を行った。
産業情報学科
 橋 延昌
卒業研究 学生交流を通じた福島県会津地方の魅力発見・デザイン発信 平成26年度競争的研究費(復興枠)採択事業。福島県の風評被害を打開する対策のひとつとして、拓殖大学の学生、ブラジルからの県費留学生、そして短大生(グラフィックデザインを専攻するゼミ生)が交流・連携協力し、新しいアンテナショップをメイン会場に、若い視点で福島県会津地方の魅力を再発見し、主にデザインの力で県外へ発信した。
成果については、内堀知事へ直接報告した。
ゼミ活動 柳津町のテレビCM ゼミ学生が柳津町のテレビCMを作成し、福島放送主催「ふくしまの元気!応援ふるさとCM大賞」に応募し、実際に放映された。
幼稚園の壁面デザイン 市内の幼稚園から依頼されて、幼稚園の壁面(横巾7.7メートル)をゼミ学生がデザインした。平成27年2月完成した。デザイン贈呈式の様子はテレビ放映された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/kindergarten_wall/kindergarten_wall.htm
絵ろうそくまつり地上絵デザイン 会津絵ろうそくまつりにおける地上絵をゼミ学生がデザインする。平成27年2月13日実施した。様子については特集番組としてテレビ放映された。
ベーカリーのブランド・デザイン 社会福祉法人から依頼されて、法人が新たにオープンするベーカリーショップのロゴやパッケージをゼミ学生がデザインし、平成27年2月にデザイン提案した。
食育(健康増進)体操の普及 平成25年度競争的研究費(復興枠)に採択されて完成した「レッツ!こぼりんダンス」をゼミ学生が普及活動した。例えば、7月19日にキッズカレッジで公開講座として実施、1月27日に東山小学校で講習(学生が指導アシスタント)をおこなった。活動の様子は新聞やテレビでも報じられた。
また、「レッツ!こぼりんダンス」は、復興への取組など「新しい東北をつくる卵」を見つけ、育てる「リバイブジャパンカップコンテスト」カルチャー部門・デザインで全国の中から最高賞グランプリに選ばれ、2月13日に表彰された(主催 エコジャパン官民連携協働推進協議会)。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/08/rjc2014/rjc2014.htm
グラフィックデザイン作品展2014 グラフィックデザイン作品展2014は、学生の企画・運営により、平成26年9月23〜25日に会津若松市生涯学習総合センターでゼミ学生18名がグラフィックデザイン作品展を開催し、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。来場者数は250名だった。
デザインべこ展示 拓殖大学生23名が福島県の復興および風評払拭のためにオリジナルのべこ張子を制作し、ゼミ学生の企画により、9月は会津若松市生涯学習総合センターで展示し、平成26年12月から平成27年1月までは市内七日町にあるアンテナショップで展示した。
福島県知事選挙啓発媒体のデザイン 「第20回福島県知事選挙」は、東日本大震災後初めての重要な県知事選挙であることから、学生の柔軟かつ斬新な発想をもとに特徴ある啓発物が求められ、福島県選挙管理委員会事務局様から会津大学短期大学部の高橋ゼミの学生を対象にデザインが依頼された。結果、笹川莉菜および山崎さくらの作品(2つのデザイン)が採用された。デザイン採用された割り箸袋は、選挙啓発用ツールとして10万膳作成され、県内全域に配布された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/election15/election15.htm
地産地消キャラクター予備審査 平成26年10月2日、会津若松市より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生14名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回) 地元ミニコミ誌より依頼され、定期発行誌の表紙イラストをゼミ学生が担当した。平成26年度は計12ヶ月分を実施。
ゼミ成果が商品化および学会誌に掲載 平成25年度にゼミ活動として取り組んだ会津張子「ふわもこ羊」が平成26年度から実際に商品として販売された。また、その新規性や社会性が認められ、(本学として初めて)日本デザイン学会作品集に採択され作品論文として掲載された(平成27年3月発行)。
「ひらめき☆ときめきサイエンス」ワークショップ 本学として初めて「ひらめき☆ときめきサイエンス」(科研費の成果を広めるための公開講座)に日本学術振興会から採択され、そのワークショップ(8月9日実施)についてはゼミ学生がメインとして活動し、受講した小学生や中学生への指導をサポートした。
デザインコンペ ふくしまのおいしい「食」で元気になろうプロジェクト「産学官食育推進連携」業務 福島のおいしい食材で、震災に負けない健康な体をつくることをめざして、産学官連携を活用しながら地域住民の食育推進活動の活性化を図ることを目的に、「うつくしま健康応援店」登録看板を学生がデザインした。前期「CG論演習A」(高橋延昌)の授業課題を兼ねて、学内コンペティション形式でデザイン案募集を実施し、結果、応募者:37名 作品数:46点の応募があった。
9月23日「健康ふくしまフェア」会場での一般投票などを踏まえ、最優秀賞(採用)は大堀舞美、次点(2)は福西友実、間怜奈(経営情報コース1年)である。
12月22日(月)「うつくしま健康応援店」登録看板デザインのコンペティション表彰式および看板の完成お披露目となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/sticker/sticker.htm
ラジオ番組表表紙デザイン 株式会社エフエム会津が番組表表紙のデザインを会津大学短期大学部の学生に対しコンペ形式で応募を依頼された。デザイン情報コース2年・遠藤亜季穂の作品が選ばれ、平成26年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fmaizu2014/topics_fmaizu2014.htm
宅配お弁当屋さんのロゴデザイン 共同作業所は、新たな宅配お弁当屋「ウェンディのお弁当屋さん」をオープンすることになった。お弁当屋さんを営業するために必要なロゴデザインが求められ、コンペ形式で募集された。
審査の結果、会津大学短期大学部デザイン情報コースの笹川莉菜の作品が採用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/wendy/wendy.htm
オープンキャンパス2014ポスター サマーオープンキャンパス2014のポスターは、地域の方々へ周知することも兼ねて、本学学生を対象にコンペ形式で募集した。CG論演習A(高橋延昌)の授業課題を兼ねて、ポスター部門には44点の応募があった。審査の結果、留学生・渡辺レイスルカの作品が採用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/sopc2014/sopc2014.htm
奥会津の赤かぼちゃ焼酎ラベルデザイン 福島県大沼郡金山町にある企業組合おく愛ズ様は同町の特産品である赤かぼちゃを使用した焼酎を新たに醸造し、椎名誠氏による題字を使用するなど、赤かぼちゃ焼酎をリニューアルして2014年9月から発売することとなった。そのため、商品のパッケージデザインをコンペ形式で募集された。審査の結果、デザイン情報コース2年・積田はる菜の作品が採用された。ちなみに、作家・椎名誠氏より表彰された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/pumpkin/pumpki.htm
会津IT秋フォーラム2014のポスター 会津IT秋フォーラムは、最新のITに関する催しです。会津大学短期大学部の学生を対象に、会津のPRを兼ねてふくしまの未来が開けていくような力強く明るいイメージでフォーラムのデザインが募集され。デザイン情報コース1年・坂田れい実の作品が最優秀賞(採用)に選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/it14/it14.htm
会津若松市「環境フェスタ・健康まつり」ポスターデザインコンペ 2014年9月28日に、会津若松市で開催される「環境フェスタ」は第22回目、「健康まつり」は第30回目を迎える。両イベントともに来場を促すため、本学学生を対象にコンペ形式でポスターデザイン案を募集した。審査の結果、留学生・渡辺レイスルカの作品が採用された。デザイン案は公式ポスターおよびチラシに採用され、チラシは市内全戸に配付された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/aizu_poster2014/aizu_poster2014.htm
会津若松市公園緑地協会シンボルマークデザインコンペ 一般財団法人会津若松市公園緑地協会様は市内の運動公園等の指定管理団体である。協会を広く認知してもらうため公式シンボルマークのデザインが新たに求められ、会津大学短期大学部の学生を対象としたコンペ形式で募集された。審査の結果、留学生・芟花ナンシー幸の作品が採用された。2014年10月12日に開催された第5回会津総合運動公園まつりにて、シンボルマークが公式発表され、同協会理事長より表彰された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/greenpark/greenpark.htm
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コース学生5名(大堀舞美・佐藤沙紀・渡辺レイスルカ・芟花ナンシー幸・瀬切未知佳)の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/suehiro2014/suehiro2014.htm
喜多方ラーメン(即席麺)パッケージデザイン 喜多方市の製麺会社から依頼され、新製品のパッケージデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コース学生・櫻井亜衣の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/jidoriramen/jidoriramen.htm
産業情報学科
 横尾 誠
デザインコンペ 会津鉄道トンネルシアター・アニメーションコンペ 会津鉄道では春・夏・秋にトロッコ列車を営業されている。そのトロッコ列車に子どもが乗車した際の、トンネルの暗さと轟音による怖さをやわらげる目的で、会津鉄道が車内から側面に向けてトンネルの壁面に投影する形でアニメーションを上映することになった。そのコンテンツ制作をデジタルデザイン論演習内の課題制作で行い、学生が制作したアニメーションの中から採用する作品を学内コンペ形式で選出した。選出には、1次審査を会津鉄道が行い、2次審査をトロッコ列車の乗客に行なってもらった。
食物栄養学科
 田中 政巳
ゼミ活動 会津ブランドものづくりフェア2014への参加 会津若松市商工課からの依頼により、2014年10月25日・26日にあいづドームで開催された会津ブランドものづくりフェア2014に参加した。ゼミ学生考案の会津産馬肉を使用したレシピをもとに市内企業が調理して出展した。会場ブースでは学生が馬肉の魅力を紹介し、会津特産品の普及活動を行った。
食物栄養学科
 左 一八
ゼミ活動 会津地域農産物の機能性成分の探索 会津地域の農産物に含まれている機能性成分、特に生活習慣病予防に有効な成分の探索を行ってきた。これらの活動を通して、地域で生産される農産物に対する興味をより広げる機会を得た。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動・サークル活動 食育普及活動 (1) 平成26年度紅翔祭における食育ひろばの開設
平成26年度紅翔祭で食育ひろばを開設し、クイズラリーなどによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
(2) 幼児期における食育活動
会津美里町の保育所および幼稚園において、子どもたちに対して、紙芝居やパネルシアター、調理体験などにより、参加型の食育指導を行った。
(3) 自治体の健康づくりイベントにおける食育活動
喜多方市きらり健康祭において、食育コーナーを開設し、食育クイズラリー(手ざわり・匂いあて・野菜・オイルクイズ等)を実施し、食育の普及を行った。
ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」(産学官連携の取り組み) 福島県の委託を受けて「ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」(産学官連携の取り組み)に取り組み、食育普及ツールである「福島県食育推進統一普及啓発媒体」(3種類のメニューヘルシー化のためのリーフレット)の開発、企業と共同したヘルシーメニューの作成に取り組んだ。これらは、福島県が主催した「ふくしま健康フェア」や喜多方市のきらり健康祭、日本栄養改善学会東北支部市民公開講座において、食育普及活動に活用した。
学校給食地場食材利用拡大モデル事業(産学官連携の取り組み) 学校給食に地場産農産物を安定的に供給するための体制を構築するために、多様な生産者が食材供給を担うことができるしくみや、会津地元野菜等の給食への活用及び地域特性にあった供給体制の構築について検討する「あいづ学校給食への地場産農産物推進会議」に対し、地場産農産物や伝統食を取り入れた給食メニュー3案を考案し、試食会を開催して提案した。提案した給食メニューは市内モデル3給食施設で提供され、学校給食への地場産農産物活用のため体制整備の実証となった。
ゼミ活動 会津若松市「ヘルシー弁当(健康弁当)推奨事業」評価のための調査 昨年度、学生が取り組んだ会津若松市の「ヘルシー弁当プロジェクト」の効果を見るため、当プロジェクトに参加していた食品製造販売業者の動向を調査し、卒業研究としてまとめた。
食物栄養学科
 本間 祐子
ゼミ活動・支援活動 食育普及活動「H26年度川内村支援事業2014かわうち復興祭」への参加 大学間連携共同教育推進事業
ふくしまの未来を拓く「強い人材」づくり共同教育プログラムにおける事業 を運営する福島大学 地域連携課アカデミア・コンソーシアムふくしま(ACF) 事務局から募集があった「H26年川内村復興支援事業 川内村復興祭」に、本間ゼミ2年生が応募し、ゼミ活動の一環として参加した。「2014かわうち復興祭」では、考案した「本間ゼミ特製フルーツ白玉」を出店・販売し、祭りを盛り上げる一員となり、復興支援に協力した。
ゼミ活動 小学校3年生国語授業「食べ物のひみつを教えます」(授業協力) 国語教材のひとつ「食べ物のひみつを教えます」は、食材が工夫(加工)されて食品に姿を変える様子を説明する文章を作成させることが目的となっている。本ゼミの学生は、子どもたちが文章を作成するために必要な情報を提供する役割を担った。小学校より指定された7つの食材について、各食材が工夫(加工)され、姿を変える様子や工程、調理方法を説明した。
食物栄養学科
 加藤 亮
ゼミ活動 「こぼりんダンス」の身体活動量測定と食育啓発ツール作成 会津若松市食育ネットワークと連携して、「たべて・うごいて・みんな健康」をコンセプトとした食育ダンス「こぼりんダンス」の身体活動量を幼児、小学生、若年女子学生などで測定、市民の身体活動量増加に寄与するツールの作成を行った。
会津若松市地産地消まつりにおける食育ブース 平成26年8月31日に行われた「地産地消まつり」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
会津坂下町・健康と産業と文化の祭典における食育ブース 平成26年11月3日に行われた「健康と産業と文化の祭典」においてフードモデルを用いた食事診断のブースを設置し、一般の参加者に栄養指導を行った。
JAあいづ まんまーじゃのコミュニティ誌の表紙に掲載するお弁当のレシピ、調理例の作成 コミュニティ誌の表紙に掲載するお弁当について、季節のテーマに合わせ春夏秋冬のレシピを作成し、盛りつけや写真撮影、栄養素の計算も含めて学生が行った。
社会福祉学科
 市川 和彦
支援活動 障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっとフェスタ) 2014年10月26日会津大学短期大学部体育館において会津大学短期大学部社会福祉学科市川ゼミと会津若松余暇活動支援センターふらっとのコラボによるイベント「ふらっとフェスタ」を開催した。障がい者支援施設の利用者、地域在宅の方、ヘルパー、ボランティア合わせて約130名の方が参加された。
プログラムは以下のとおり
  1. レクリエーション
  2. 会津短大生によるゴスペルライブ
  3. ビンゴ大会
  4. 芋煮会
  5. カラオケ大会
ボランティア活動 障がいのある方の余暇支援 余暇活動支援センター「ふらっと」主催の各種行事(夏祭り、かご作り、パソコン教室等)にボランティアとして参加。
社会福祉学科
 久保 美由紀
ゼミ活動・ボランティア活動 あさがおプロジェクト 2012年から開始した取り組みであり、2015年度も継続する活動である。
もともと大熊町社会福祉協議会を通じ、会津若松市で生活する大熊町の方々に声をかけていただき、集まった方々と学生が大学構内の一画に花壇をつくり朝顔の種まきから種を採るまでの世話をする活動である。活動の基本を継承しつつ、住民の方々とゼミ生との交流を意識した活動の展開を進めた。
ゼミ活動 まちなか散策 大熊町社会福祉協議会との共同事業として2013年度より実施している活動である。ゼミ生による会津若松市内のまちなか周遊バスを活用した散策プログラム案の企画、調整、実施を大熊町社会福祉協議会職員と共に行った。参加者の募集は、大熊町社会福祉協議会の広報誌「なごみ」に原稿を掲載していただき、会津若松市内で生活する大熊町の方々に呼びかけを行い、今年度は計3回を実施した。実施日当日は、学生がガイド役を勤めるとともに道中の会話などから人びとの思いを知る機会となった。
クリスマス会 大熊町社会福祉協議会との共同取り組みとして2013年度より実施している活動である。会津若松市内で生活する大熊町の方々に社会福祉協議会広報誌を通した呼びかけを行い、参加してくださった方々とのクリスマス会を企画、実施した。一緒に活動するなかで、参加者とのコミュニケーションを図るとともに人びとの思いを知る機会となった。また今年度は、会津短期大学部構内の研修室(和室)を会場として実施することにより、馴染みがなかった方々に短期大学部施設を周知することにもつながった。
社会福祉学科
 木村 淳也
実習 地域福祉実習 会津若松市、喜多方市、柳津町、郡山市の社会福祉協議会等に協力していただき、社会福祉実習(地域福祉実習)を実施した。
実習では、約1か月、10名の学生が各地域の地域福祉実践を体験的に学ぶことで、課題把握、課題対応、課題解決のための具体的方法について学ぶことができた。
社会福祉学科
 渡部 琢也
ボランティア活動・ゼミ活動 地域総合型スポーツクラブのイベント運営体験  山形県長井市の地域総合型スポーツクラブが主催するスポーツイベント「ワンディフェスタ」において、青木ゼミ生と社会福祉学科渡部ゼミ生とが、受付業務やフライングディスク等スポーツ体験コーナーの運営補助を行った。
ゼミ活動 震災復興ボランティア(ゼミ活動) いわき市湯本のいわき湯本温泉 元禄彩雅宿 古滝屋さんにおいて震災復興ボランティアの一環として宿の布団あげのボランティア活動を行なった。震災以降、スタッフ不足であり、2日間であったが宿の運営のお手伝いを行なった。
作ってみんかプロジェクトのカマド編参加(ゼミ活動) 震災復興街づくりとして活動している中之作プロジェクトの作ってみんかプロジェクトのカマド編に参加した。粘土と藁でレンガを作成した。後日、このレンガを使ってかまどが作成された。
社会福祉学科
 大原 天晴
ゼミ活動 児童福祉施設に関する実践教育 ゼミでは、研究−理論−実践とのつながりについて、学習を深めた。そのうえで、以下の施設を見学し、理論や知識と現場とのつながりについて考えた。
12月:児童自立支援施設の見学
1月:家庭裁判所の見学
2月:少年鑑別所の見学


<平成25年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 石光 真
演習 エネルギー問題 卒業研究ゼミIとIIで、アカデミア・コンソーシアムふくしま(ACF)の「ふくしまの未来を拓く『強い人材』づくり共同教育プログラム」2「逆境を逆手にとった『強い人材』の育成」 の一環として、相馬共同火力新地発電所(石炭火力)、東北電力女川原子力発電所(PR館)を見学した。また、ゼミ独自の企画としてグリーン発電会津河東発電所(木質バイオマス火力)を見学した。そして卒業研究ゼミIIの一環として、当該問題を研究しているゼミ生とともに東京電力猪苗代第一発電所(水力)、戸ノ口堰第二発電所、第三発電所(水力)、会津北部土地改良区大平発電所(喜多方市、小水力)を見学した。卒業研究ゼミIIでは全員が電力を中心とするエネルギー問題、原子力発電再稼働の問題を研究し、日本と福島県が当面する大きな問題であるエネルギー問題を、学生参画・企画で実践的に調査・研究した。
産業情報学科
 平澤 賢一
卒業研究 障害のある生徒の一般就労支援:特別支援学校高等部を事例として 障害者雇用を推進する際の特別支援学校高等部と企業の課題およびその解決策を示した。90%超の一般就労率で知られる大阪と京都の高等特別支援学校、福島県内の高等支援学校全校、さらには障害者雇用に取り組む企業人事部へのヒアリング結果を踏まえている。
ゼミ活動 株式会社スワン代表取締役社長・海津歩氏講演会「スワンベーカリーの取り組みについて」 同社はヤマト運輸の特例子会社。障がい者による製パンと販売を行う。ゼミで企画・運営し、アカデミア・コンソーシアムふくしまの「大学連携共同教育推進事業」の一環で実施。福島大学西川ゼミのほか事前申込の市民も参加し、障害者雇用についての議論を深めた。
産業情報学科
 中澤 真
卒業研究 拡張現実感技術を用いた観光用アプリケーションの設計 〜販売促進の強化を目指して 会津若松の旅行消費額の改善を目的として,AR(拡張現実感)技術を用いたモバイル端末向け観光用アプリの設計に卒業研究として取り組んだ。ゲーミフィケーション要素を取り入れることにより,アプリを楽しむことが商品購入を促す仕様とすることができた.
産業情報学科
 八木橋 彰
卒業研究 会津地域の商業の研究 卒業研究Uにおいて,会津地域の商業について,ゼミ生それぞれが興味を持った視点から研究を行っている。具体的には,地域ブランド,エコツーリズム,温泉,買い物弱者,農産物である。企業や農家,非営利団体等へヒアリング調査を実施した。
ゼミ活動 棚田オーナー制への参加 喜多方市高郷町揚津地区をはじめとした会津地域5地区で実施されている棚田オーナー制において,とりわけ田植え,稲刈り,収穫祭を中心に参加した。これらの活動を通じて,会津地域,ひいては福島県の商業にとって重要な米をはじめとした農産物を生産することの難しさ,困難さ,楽しさを体験した。
産業情報学科
 牧田 和久
ゼミ活動 会津若松市における歩けるまちづくり 歩行空間のあり方、バス路線見直しやデマンド交通のあり方、中心市街地のバスターミナル化と若者のまちなか居住、自転車交通に対する対応とレンタサイクルのあり方、観光客が楽しみながら散策する仕組みなどを提案するとともに、資源となるデータ整理も行った。
会津美里町ストリート・サーベイ 会津美里町(高田・本郷・新鶴)の市街地を中心にストリート・サーベイを行い、まちづくりや地域の活性化のためのデータ収集を目的として、学生の目線で見たお宝を探し出し位置情報を含めたデータベースを構築した。(柴崎ゼミと共同研究)
産業情報学科
 井波 純
地域プロジェクト 会津漆ヴァイオリンプロジェクト ヴァイオリン制作マエストロ石井高氏と本学井波研究室、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターとの連携により完成した漆ヴァイオリンが七日町通りまちなみ協議会主催のもと、10月から11月にかけ市内各所にて5回演奏披露された。地域プロジェクト演習授業の一環として学生もそれぞれの会場作りと運営に携り、地域イベントの仕組みについて研究した。
あいづまちなかアートプロジェクト「会津・漆の芸術祭2013」 あいづまちなかアートプロジェクト「会津・漆の芸術祭2013」において、地域プロジェクト演習を実施。会津若松市内の空き蔵や空き店舗を利活用し、漆芸教育を行う大学による合同展示「7つの大学からのおくりもの」を開催するため、蔵の清掃、改装、作品管理、展示作業等を行った。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
地域プロジェクト 応急仮設住宅・復興住宅におけるコミュニティ形成に関する研究 コミュニティ形成の在り方、問題点等の抽出を行い、復興住宅整備の提案を行う。新潟中越沖地震の際に建設された新潟県柏崎市駅前通りの復興住宅を先行事例として調査を行いコミュニティ形成の分析も同時に行った。
三島町におけるサイン計画の研究 大沼郡三島町は昨年度、当研究室で行った宮下地区屋号サインプロジェクトが2012年グッドデザイン賞を受賞している。また、同年に「日本で最も美しい村」連合に加盟した経緯もあり、本年度、三島町全体のサイン計画担当となる。
産業情報学科
 高橋 延昌
ゼミ活動 ふくしまのおいしい「食」で元気になろうプロジェクト「産学官食育推進連携」業務 食物栄養学科鈴木ゼミとデザイン情報コース高橋ゼミが共同で、福島のおいしい食材で、震災に負けない健康な体をつくることをめざして、産学官連携を活用しながら地域住民の食育推進活動の活性化を図ることを目的に、検討会を開催し「福島県食育推進統一普及啓発媒体」の開発について検討し、福島県が募集する「福島県食育応援企業団」の活用しやすさを配慮した媒体を4種開発した。
新しい会津張子デザイン開発 会津張子の製造企業とコラボレーションして、新しい会津張子デザインおよび販売促進方法をゼミ学生が提案した。結果、新しい張子「ふわもこ羊」を商品開発し、テレビの県内ニュース番組や全国新聞でも報道され、コラボレーションした会津の伝統産業が注目された。
会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会 会津若松市教育委員会スポーツ推進課からの委託で、会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会のキャラクター「ビャッコくん」をゼミ学生がデザインして、着ぐるみの制作協力などを経て、6月5日に公式発表をした。また、大会関連グッズ制作にも協力した。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/byakko/byakko.htm
食育(健康増進)体操 会津若松市健康増進課および会津若松市食育ネットワークと連携し、県民の健康増進を目的とした食育(健康増進)体操「レッツ!こぼりんダンス」をゼミ学生が中心となって考案した。
2月19日に開催された会津若松市の食育イベントで公式発表した。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2014030600046/
グラフィックデザイン作品展2013 グラフィックデザイン作品展2013 学生の企画・運営により、平成25年9月12〜15日に会津若松市生涯学習総合センターでゼミ学生10名がグラフィックデザイン作品展を開催し、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。来場者数は272名だった。
地産地消キャラクター予備審査 平成25年10月3日、会津若松市農政部より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生4名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回) 定期発行誌の表紙イラスト(計12回) Voice Agencyより依頼され、定期発行誌「Voice!」の表紙イラストをゼミ学生が毎月担当した。平成25年度は計12回を実施。
授業兼デザインコンペ オープンキャンパス2013ポスター/Tシャツ CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねて会津大学創立20周年記念ロゴマークのデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、経営情報コース1年・加藤可菜が優秀賞(採用)となって、地域にアピールした。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/univ_aizu20/univ_aizu20.htm
会津大学創立20周年記念ロゴマーク CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねて会津大学創立20周年記念ロゴマークのデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、経営情報コース1年・加藤可菜が優秀賞(採用)となって、地域にアピールした。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/univ_aizu20/univ_aizu20.htm
柳津町の統一包装紙デザイン 柳津町から依頼され、町で統一使用する包装紙のデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの佐野晴菜の作品がデザイン採用となった。なお、平面構成(授業担当:高橋延昌)授業課題を兼ねて実施した。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/yanaizu_pack/yanaizu_pack.htm
デザインコンペ エフエム会津の番組表表紙デザイン2013 式会社エフエム会津が番組表表紙のデザインを会津大学短期大学部の学生に対しコンペ形式で応募を依頼された。デザイン情報コース2年・清水頌子の作品が選ばれ、平成25年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/fmaizu2013/topics_fmaizu2013.htm
会津坂下町「坂下南小学校」「坂下東小学校」校章デザイン 会津坂下町教育委員会様から新小学校の校章についてデザインが依頼され、コンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの橋本佑美の作品が最優秀賞としてデザイン採用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/bange_symbol/bange_symbol.htm
味噌のラベルデザイン 相馬郡新地町の農業生産者からラベルデザインが依頼され、コンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの橋本佑美の作品が最優秀賞としてデザイン採用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/hachibe_miso/hachibe_miso.htm
パソコン甲子園2013公式ポスター及びチラシ 第11回パソコン甲子園のポスターおよびチラシについて、会津大学短期大学部の学生を対象にデザイン募集し、その中からデザイン情報コース2年・清水頌子の作品が最優秀賞としてデザイン採用された。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/pc2013/pc2013.htm
会津IT秋フォーラム2013のポスター 会津IT秋フォーラムは、最新のITに関する催しである。会津大学短期大学部の学生を対象に、会津のPRを兼ねてふくしまの未来が開けていくような力強く明るいイメージでフォーラムのデザインが募集され。デザイン情報コース1年・加藤由香里の作品が最優秀賞(採用)に選ばれた。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/it13/it13.htm
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの清水頌子・遠藤亜季穂・加藤由香里の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/suehiro2013/suehiro2013.htm
会津地鶏と桐炭の「會津ノ黒カレー」 三島町の特産品である野菜や会津地鶏、そして桐炭を活用したレトルトカレーを販売するためのパッケージデザインが求められ、コンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの近藤薫の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/jidori_curry/jidori_curry.htm
サラダかぼちゃ「マローちゃん漬」ラベルデザイン 地元農事組合法人から依頼され、サラダかぼちゃ「マローちゃん漬」ラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの遠藤亜季穂・近藤薫の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/maro/maro.htm
クラシックカーフェスタのポスター 地元ホテルから依頼され、クラシックカーフェスタのポスターデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの石橋晴菜の作品がデザイン採用となった。
ラー油のラベルデザイン 地元企業から依頼され、地元産にこだわったラー油のラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの積田はる菜の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/umakarayu/umakarayu.htm
喜多方「若喜そばつゆ」ラベルデザイン 地元企業から依頼され、地元産にこだわったそばつゆのラベルデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの園部里緒菜の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/sobatsuyu/sobatsuyu.htm
工事現場キャラクターデザイン 福島県会津若松建設事務所から依頼され、工事現場の看板・標識に使用するキャラクターデザインをコンペ形式で実施した。審査の結果、デザイン情報コースの積田はる菜の作品がデザイン採用となった。
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/142/comp/wakamatsu_kensetsu/wakamatsu_kensetsu.htm
食物栄養学科
 田中 政巳
 左  一八
 宮下 朋子
 加藤  亮
ゼミ活動 カツ丼絆サミットin会津への参加 全国のご当地カツ丼を集めて3月15・16日に会津若松市で開催されたカツ丼絆サミット(カツ丼絆サミット実行委員会主催)にゼミ生がボランティア参加した。田中ゼミ・左ゼミ・宮下ゼミ・加藤ゼミのゼミ生がそれぞれ独自に「桜メンチカツ丼」「すきやき風煮込みカツ丼『すきカツ』」「三色ナムルのアーモン丼」「ω(オメガ)−3」のカツ丼を考案し、会場にブースを設けて調理・提供した。
食物栄養学科
 田中 政巳
ゼミ活動 「お米を使ったアイデア料理」のレシピ考案 JAグループ等主催の第11回ザ・地産地消 家の光料理コンテストの「お米を使ったアイデア料理」部門にゼミU学生がゼミ活動の中で共同にてレシピを考案して応募した。
薬膳メニューのレシピ考案 会津美里西部山麓資源開拓チーム主催の会津ちとせの里 カフェ&マルシェ Hattando カフェランチメニューコンペにゼミTとゼミUの学生がゼミ活動の中でそれぞれレシピを考案して応募した。会津美里町の特産品(おたね人参など)や会津見知らず柿を使用したメニューのレシピを考案した。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ・ボランティア活動 食育普及活動 (1) 平成25年度紅翔祭における食育ひろばの開設
平成25年度紅翔祭で食育ひろばを開設し、クイズラリーなどによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
(2) 幼児期における食育活動
会津美里町の保育所および幼稚園において、子どもたちに対して、紙芝居やパネルシアター、調理体験などにより、参加型の食育指導を行った。
(3) つなごう「會(あい)」(人と地域が輝く會津・賑わい交流イベント)における食育活動。
会津若松食育ネットワークの活動の一環として、食育コーナーを開設し、食べものビンゴ、手ざわりクイズ、食べものの木による参加型食育を実施した。
「ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」(産学官連携の取り組み) 福島県の委託を受けて、食育を普及させるためのツールである「福島県食育推進統一普及啓発媒体」の開発を行っている。先進地視察や媒体開発検討会を開催し、最終的に4種類の媒体を開発した。また、完成した媒体「朝ごはんを食べよう」を使って、「ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト」研修会やスーパーなどでの食育普及活動を行った。
ボランティア活動 会津若松市「ヘルシー弁当(健康弁当)推奨事業」メニュー考案(産学官連携の取り組み) 食環境整備の取り組みである会津若松市の「ヘルシー弁当プロジェクト」で、3種類の弁当メニュー考案に取り組み、11月30日の試食会、26年2月19日のおいしく健康づくり試食会&食育ネットワークシンポジウムにおいて、考案弁当メニューの試食を通して、一般消費者、調理師会、食品製造販売業者等に「ヘルシー弁当」の提案と普及を行った。
食物栄養学科
 本間 祐子
ゼミ活動 福島県の牛乳・乳製品利用レシピ考案 福島県の乳製品を利用したレシピ考案を行い、福島県牛乳普及協会主催「平成25年度牛乳・乳製品利用料理コンクール」応募した。1品が書類選考により優秀作品に選ばれ、福島県大会参加の依頼を受けた。残念ながら平日に行われる大会であり、授業日程と重なっていたため、出場を辞退した。
食物栄養学科
 加藤  亮
ゼミ活動 JAあいづ広報誌のためのお弁当レシピ作成 JAあいづの広報誌向けに、季節の地元産食材を用いたお弁当のレシピを考案、作成し、実際に撮影したものが掲載された。
ICタグとフードモデルを用いた栄養指導ツールによる栄養教育 地域から依頼のあった健康教室や、食育のイベントなどでICタグとフードモデルを用いた栄養指導ツール(SATシステム)を使用して一般の市民への教育や啓蒙活動を学生主体で行った。
社会福祉学科
 戸田 典樹
ボランティア活動 大熊町地域学習応援協議会への参加 大熊町教育委員会、大熊中学校、熊町小学校、大野小学校と会津学生ボランティア連絡会、NPO法人寺子屋方丈舎、NPO法人寺子屋ネットワーク、セーブ・ザ・チルドレンなどとともに大熊町地域学習応援協議会を組織している。そこで、不登校や障がいを持った、さらには、心に残され感や放置感を持った子どもの支援を実施するための情報交換をしている。
大熊町の小中学生に対する学習支援の実施 東部公園、第ニ中学校仮設住宅において毎週2回学習支援を実施している。
支援活動 大熊町の仮設交流会の実施 大熊町の亀公園、東部公園、扇町1号公園仮設住宅で交流会を実施した。
県内自主避難の会への参加 福島市や郡山市から会津若松市に自主避難してきた人たちの会に参加し、交流を持った。
社会福祉学科
 市川 和彦
支援活動 障害のある方、地域の方との余暇活動を通しての交流の促進(ふらっとフェスタ) 2013年10月27日会津大学短期大学部体育館において会津大学短期大学部社会福祉学科市川ゼミと会津若松余暇活動支援センター「ふらっと」のコラボによるイベント「ふらっとフェスタ」を開催した。
障がい者支援施設の利用者、地域在宅の方、ヘルパー、ボランティア合わせて約130名の方が参加された。
プログラムは以下のとおり
  1. レクリエーション
  2. 会津短大生によるゴスペルライブ
  3. ビンゴ大会
  4. 芋煮会
  5. カラオケ大会
聴覚障害児支援 市川ゼミ+1年生に呼びかけ、福島県立聾学校会津分校の授業支援、イベント支援を行った。
社会福祉学科
 久保 美由紀
ゼミ活動 社会資源の発見と活用 会津若松市内で生活する大熊町の方々が会津若松市内循環バスを使用し、外出する機会を拡大することを意図した大熊町社会福祉協議会との協同の取り組みを実施。ゼミ生は、市内循環バスをはじめとした市内の社会資源を活用したまちなか散策のコース案の企画・立案をし、社会福祉協議会に提案し、実際の企画したコースによる参加者の募集を行い実施する活動を行った。
支援活動 季節行事を通した生活支援 日々の生活にハレとケを作りだす役割をもつ季節行事の実施を通して、日常生活を豊かにする機会を提供することを目的に大熊町社会福祉協議会と協同でクリスマス会を企画・実施する活動をおこなった。
社会福祉学科
 木村 淳也
卒業研究 地域における暮らしとしあわせについて 学生たちの生活体験から想起する多様な暮らしに息づく「しあわせ」をテーマとした卒業研究に取り組んだ。活動はゼミ全体のグループ活動とした。そのうち、小グループとして活動班をいくつか設け、各小グループの活動過程において地域の方に協力をいただいた。活動の報告は、「幸」として冊子を作成し、協力者各位にお渡しした。
社会福祉学科
 大原 天青
ゼミ活動 児童福祉施設に関する実践教育 ゼミでは、研究−理論−実践とのつながりについて、学習を深めた。そのうえで、以下の施設を見学し、理論や知識と現場とのつながりについて考えた。
11月:家庭裁判所の見学
12月:児童自立支援施設の見学、保護観察所の見学


<平成24年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 牧田 和久
卒業研究 南会津を楽しむ魅力発掘と地域復興計画 南会津ならではの観光・食の楽しみを充実させ、交流人口の拡大と物産振興を図るため新たな観光戦略をモデル的に調査・検討し、南会津の観光ブランドイメージを県内・外へ効果的に情報発信する方策として「前沢曲家集落散策マップ」、「大内宿街道案内図」、「南会津町田島ぶらり、おさんぽまっぷ」などを制作した。また、田島地区の街なかを楽しむモデルプランを試行するために、地域産品を用いたスイーツ開発を提案した。食物栄養学科本間ゼミと連携。「みなみあいづ資源発掘・交流促進プロジェクト事業」(南会津地方振興局受託事業)
地域プロジェクト 人と地域をむすぶ「地域コンシェルジュ」プロジェクト 会津坂下町と湯川村の境界に道の駅建設計画に基づき、道の駅だけに留まらない地域内への誘客や賑わいの創出につなげる仕組みを構築することを目指している。本プロジェクトでは、まちなかを散策して興味あるご当地情報(75件)を、GPS情報を含めて収集し、情報発信のためのコンテンツを整理して情報提供した。(「人の駅・川の駅・道の駅」協議会、会津坂下町、湯川村との連携)
産業情報学科
 石光  真
卒業研究 エネルギーの研究 1年生と2年生の卒業研究ゼミでエネルギー問題を研究。
8月に1、2年生全員で東北電力柳津西山地熱発電所PR館を見学、東北電力柳津水力発電所(ダム、停止中)を視察。
11月、1、2年生有志で地球にやさしいふくしま県民会議会津地方会議主催のシンポジウム(代表石光)で岩手県葛巻町の風力発電等による町おこし、中川水力(福島市)の小水力発電、奥会津地熱副社長・柳津西山地熱発電所所長の報告、国土交通省郡山道路建設事務所所長による風力発電・湖水熱発電、地中熱発電の報告に学ぶ。
11月、2年生有志が日本大学工学部で「ロハスの家」を見学。
12月、IEEE仙台支部講演会で2年生有志が「今後の電力需給について」学ぶ。
12月、青森県六ヶ所村エネルギーパークで2年生有志が核燃料再処理、石油備蓄、低量放射線の生物の影響について3施設を訪問・見学する。
産業情報学科
 平澤 賢一
ゼミ活動 第13回 日経STOCKリーグへの参加 ゼミ活動の一環として初回から連続参加の全国規模のレポート・コンテスト。昨年度は入賞と入選を果たす。設定テーマにつき、定量的・定性的アプローチにより企業を分析するが、定性的指標を得るため、県内外の企業や農家へのヒアリングを交えて活動した。
池上浩一氏特別講演会(12/15)の企画と運営 野村HDの池上浩一氏は毎年70の国内大学と、アジア各国の大学で講義をする。第12回日経STOCKリーグ受賞を機にご縁を得、会津にて講演会を実施するに至った。企画・運営をゼミ生主体で実施。学内外へのPR・広報活動や関係機関との交渉も経験した。
産業情報学科
 井波  純
地域プロジェクト 『会津・漆の芸術祭2012』ボランティアスタッフ 「カキコ隊」 会津・漆の芸術祭2012 において、地域プロジェクト演習科目を開講。ボランティアスタッフ「カキコ隊」に参加し、展示会場の設営、保守管理や来場者への説明も含め、地域プロジェクトの実際を体験し、今後の可能性について若い世代から見た今後の可能性等について提言をまとめレポートとして発表を行った。
ゼミ活動 『会津・漆の芸術祭2012』会津短大プロジェクト「こどものうるし」 会津・漆の芸術祭2012において、ゼミ作品として、「こどものうるし」を提案。
乾漆技法にてドーム状の大型遊具を制作。10月6日〜3月末まで福島県立博物館にて昨年制作の会津桐漆積木や漆塗り滑り台とともに展示し、漆の芸術祭会期中には、NHK「はまなかあいづ」生中継にて紹介された。
卒業研究 被災地の民俗文化財修復について 東日本大震災にて被災した獅子神楽や神輿、田植え祭り等の民俗芸能など無形民俗文化財の調査を行い、会津漆器産業の新たな可能性のひとつとして実際の被災獅子神楽を用い文化財修復方法を漆工職人とともに研究、修復した。その経緯を学生によるブログとして発信し、被災地との交流促進の可能性も探った。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
ゼミ活動 応急仮設住宅におけるコミュニティーの研究・提案−子供のための遊具提案 会津若松市に建設された応急仮設住宅における子どもの生活環境をアンケートやヒアリングによる調査を行い、特に遊びについての研究を行う。またその結果を踏まえて、応急仮設住宅団地内に子どものための遊具を制作、設置してワークショップを行い活用の状況や、それによって誘発されるコミュニティー形成について調査を行った。
応急仮設住宅におけるコミュニティーの研究・提案−高齢者のためのコミュニティー提案 会津若松市に建設された応急仮設住宅における高齢者の生活環境についてアンケートやヒアリングによる調査を行い、特に引きこもりがちな独居老人について、コミュニティーを誘発するための研究を行った。対象とした会津美里町に建設された楢葉町の仮設住宅団地で高齢者への聞き取り調査を行うと、写真や手芸といった趣味を持っている高齢者が多かったことから、これらの作品を展示できるギャラリーの設置を今後検討する。
地域材を活用したウッドデッキの提案・制作 本学食堂外部に地域材を活用したウッドデッキの提案と制作を行う。福島県東白川郡塙町の製材会社から以前に杉間伐材から製作した杉板を提供頂いた。それの有効活用として本学の食堂にウッドデッキをデザインし制作する。ウッドデッキはエントランスホールと食堂スペースを連結する役割を果たすデザインとし、地域間伐材がコミュニティースペースに寄与する研究とする。
産業情報学科
 高橋 延昌
ゼミ活動 会津若松市地産地消パンフレット(米) 会津若松市農政課からの受託事業「地産地消パンフレット作成等業務」として、平成24年度は会津産の米をテーマとした地産地消パンフレット等の作成をゼミ学生が行った。平成25年2月、会津若松市東山温泉くつろぎ宿において最終成果を発表した。
キャラクターを活用した会津美里町PRプロジェクト 町のキャラクター「あいづじげん」を活用した新しい取り組みで、会津美里町の地域活性化を試みた。短大の若い学生が町内において取り組むことによって、とくに若い世代を中心に町の誇りをもってもらったり新しい知見が得られたり、町の関係者との交流を通した人材育成が期待される。また、キャラクターのPRツールを具体的にデザイン提案した。
会津若松市「食育」推進パンフレット 会津若松市健康増進課からの受託で「食育」を推進するためのPRパンフレット等の作成をゼミ学生がおこなった。平成25年3月発行の市政だよりに折り込まれて市内全戸に配布された。
グラフィックデザイン作品展2012 グラフィックデザイン作品展2012学生の企画・運営により、平成24年9月14〜17日に会津若松市生涯学習総合センターでゼミ学生12名がグラフィックデザイン作品展を開催し、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。
地産地消キャラクター予備審査 平成24年10月4日、会津若松市農政部より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生6名が行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回) 定期発行誌の表紙イラスト(計12回) Voice Agencyより依頼され、定期発行誌「Voice!」の表紙イラストをゼミ学生が毎月担当した。平成24年度は計12回を実施。
本郷小学校の陶壁デザイン 統廃合されて平成25年度から新たにできる本郷小学校のシンボルとして陶壁をつくることになったが、そのデザイン原画にゼミ学生がいくつか提案し、デザイン情報コース2年の赤座伊織の作品が採用された。
授業兼業デザインコンペ オープンキャンパス2012ポスター/Tシャツ CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねて会津大学短期大学部のサマーオープンキャンパス2012のポスターおよびTシャツデザインコンペに参加した。審査の結果、ポスターは園部里緒菜が優秀賞(採用)、Tシャツは石橋晴菜が優秀賞(採用)となって、地域にアピールした。
日本塗装工業会第14回ポスターデザイン CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねて、社団法人日本塗装工業会(日塗装)主催の「いいいろ塗装の日」記念ポスターデザイン画コンテストに応募して、デザイン情報コース1年の石橋晴菜が入賞した。
デザインコンペ エフエム会津の番組表表紙デザイン2012 株式会社エフエム会津が番組表表紙のデザインを会津大学短期大学部の学生に対しコンペ形式で応募を依頼された。デザイン情報コース2年・鴫原萌絵の作品が選ばれ、平成24年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
パソコン甲子園2012公式ポスター及びチラシ 第10回パソコン甲子園のポスターおよびチラシについて、会津大学短期大学部の学生を対象にデザイン募集し、その中からデザイン情報コース2年・高森祥子の作品が最優秀賞としてデザイン採用された。
会津IT秋フォーラム2012のポスター 会津IT秋フォーラムは、最新のITに関する催しです。会津大学短期大学部の学生を対象に、会津のPRを兼ねてふくしまの未来が開けていくような力強く明るいイメージでフォーラムのデザインが募集され。デザイン情報コース1年・近藤薫の作品が最優秀賞(採用)に選ばれた。
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コースの清水頌子・赤城ななみ・赤座伊織・芳賀翔太の作品がデザイン採用となった。
会津マカのパッケージデザイン 地元企業から依頼され、会津産マカのパッケージデザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コース2年の芳賀翔太の作品がデザイン採用となった。
納豆「ずない」パッケージデザイン 地元企業から依頼され、納豆のパッケージデザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コース2年の佐藤美咲の作品がデザイン採用となった。
干し芋のシンボルデザイン 地元企業から依頼され、干し芋のシンボルデザインコンペを実施.デザイン情報コース2年・芳賀翔太の作品が最優秀賞(採用)に選ばれた。
農園カフェのシンボルデザイン 地元企業から依頼され、農園カフェのシンボルデザインコンペを実施。デザイン情報コース1年・近藤薫の作品が最優秀賞(採用)に選ばれた。
産業情報学科
 横尾 誠
ゼミ活動 会津・漆の芸術祭2012への出品 横尾ゼミ2年生の卒業研究ゼミ2の一環として、会津・漆の芸術祭2012へメディアインスタレーション作品の製作の一部を担当した。ハードウェア設計、設置計画は横尾が担当し、画像コンテンツ制作を学生が行った。
地域プロジェクト 会津・漆の芸術祭2012 漆のくに・会津VR 会津・漆の芸術祭2012の前身である、漆のくに・会津から継続であり、Webでの情報発信を担当した。会津・漆の芸術祭2012の会期中、イベントへ参加しその様子の撮影、感想、また、展示作品の撮影、感想をブログで公開した。
http://iserv.jc.u-aizu.ac.jp/~urushi/artfes/2012/blog/
食物栄養学科
 田中 政巳
ゼミ活動 馬肉(さくら肉)料理のレシピアイデア 会津の馬肉文化を全国に発信する活動をおこなっているAIZU SAKURAプロジェクト実行委員会が実施した馬肉(さくら肉)料理のレシピアイデア募集に、ゼミ2年生7名が考案して応募した「会津さくらまん(馬肉まん)」が最優秀アイデア賞を受賞した。
食物栄養学科
 宮下 朋子
地域プロジェクト 磐梯山ジオパークメニューの開発 平成23年に引き続き、磐梯山ジオパークメニューの開発を実施した。今年度は現地調査を行い、結果を元にメニュー開発の方向性を決め、実施した。
1 メニュー開発の方向性
1)磐梯山ジオパークの景観や地理的特徴を表現したもの。2)地元で採れる野菜を使用したもの。3)人工の食品添加物は使用せず、素材の味を生かしたもの  4)おいしいもの(味・視覚など)5)家族内でのシェアが可能なもの(味、形状)6)価格の安いもの 7)車中で食べられるもの、または持ち帰り可能なもの上記の条件をできる限り複数で満たすメニューとした。
2 開発メニュー
1) ジオサンド 2)そばスティック 3)花嫁さんの白いアイス 4)炭シュークリーム(パン皮状溶岩シュークリーム)5)ジオクッキー 6)そば粉の焼きチュロス
食物栄養学科
 鈴木 秀子
地域プロジェクト 地域の農産物を使った特産品の開発(24年4月29日、11月11日) 会津若松市の上雨屋地区が取り組んでいる地域活性化事業に参画し、地元農産物を使った特産品の開発に取り組んでいる。(継続中)
健康づくり計画策定のための市民懇談会に参画(24年8月〜) 会津若松市の第2次健康づくり計画策定のための市民懇談会に参加し、健康づくりのあり方について意見を出した。同時に、市民参加型の計画策定について、実地に学んでいる。(継続中)
ゼミ活動 食育の普及活動 (1)平成24年度紅翔祭における食育ひろばの開設(24年10月13、14日)
平成24年度の紅翔祭で食育ひろばを開設し、クイズラリーによる参加型食育を実施し、食に関する知識の普及活動を行った。
(2)幼児期における食育活動(24年11月1日、11月5日、25年1月17日)
会津美里町の保育所および幼稚園の子どもたちに対して、紙芝居やパネルシアターを使って、参加型の食育指導を行っている。(継続中)
(3)第3回あいづ農商工観学フェアにおける食育活動(24年9月2日)
 あいづ農商工観学フェアにおいて、会津短大食育コーナーを開設し、食べものビンゴ、手ざわりクイズ、食べものの木による参加型食育を実施した。
学生企画コンペ「こんなビジネスあったらいいなコンペ」入賞作品の具現化(24年7月〜9月2日) 会津若松市食育ネットワークの活動の一環として、平成23年度「こんなビジネスあったらいいなコンペ」で県知事賞受賞した「桜乾パン」について、企画コンセプトをもとに、レシピを開発し、試食品を作成し、あいづ農商工観学フェアにおいて発表した。
(株)イオンイーハートおよび会津若松市「会津姫御膳」開発事業に参画(24年6月〜) (株)イオンイーハートおよび会津若松市が共同で取り組んでいる「会津姫御膳」開発事業に参画し、会津の食材を活用した「会津彩り御膳」のレシピを提案した。同時に、レストランメニューには調理施設、調理者、調理時間、経費等々の制限があることや、その制限の中で、どのようにメニューを開発していくのか、実際にメニューとして採用されるまでの経緯について学んでいる。
食物栄養学科
 加藤  亮
ゼミ活動 食育料理教室での講義 会津若松市が行っている食育料理教室において、バランスのよい食生活を送るための料理の選び方について学生が講義を行った。講義ではフードモデルを利用した新しい栄養指導ツールを用いて、食事バランスガイドの概念をわかりやすく説明した。
被災者健康支援体制整備事業事業におけるアンケート項目の検討と結果データの解析 自分に合わせて えらぶ・つくる 食体験プロジェクトの対象者は避難受入先の会津若松市と避難者である大熊町の住民が対象であるが、それぞれの健康支援のためのデータを集めるためにアンケート項目の検討と調査の実施、データ解析を行った。
社会福祉学科
 戸田 典樹
ボランティア活動 大熊町の小中学生に対する学習支援 東部公園、第ニ中学校仮設住宅において毎週2回学習支援を実施している。
大熊町の東部公園扇町1号公園仮設交流会参加 大熊町の東部公園、扇町1号公園仮設住宅で、交流会を実施した。
大熊町の障がい児療育支援を行う「浜っこクラブ」との交流  大熊町へ出向き、障がい児のお母さん方のお話を聞き障がい療育支援を行った。また地元「浜っこクラブ」との交流も行った。
会津美里町教育委員会主催の被災者交流会に参加しています 会津美里町教育委員会主催の被災者交流会に出向き、子供の遊び相手、お母さん方のお話を聞いたりした。
社会福祉学科
 市川 和彦
支援活動 障がいのある方の余暇活動支援 会津若松市余暇支援センター「ふらっと」のイベントにゼミ学生+有志がボランティアとして参加した。(ジャムづくり、お出かけ、ふらっと縁日)
・「ふらっと」市川ゼミ協働イベント「ふらっとフェスタ」の企画、準備、実施。
今回は本学の体育館を使用して実施した。内容は3B体操、ヒップホップ教室、短大生によるゴスペル演奏、ビンゴゲーム。参加者はボランティア含めて約80名。
聴覚障害児支援 市川ゼミ+1年生に呼びかけ、福島県立聾学校会津分校の授業支援、イベント支援を行った。(運動会、ふれあいフェスタ、七夕発表会、パワー祭り)
ゼミ活動 障害者虐待防止法啓発ポスター、パンフレット作成 10月に障害者虐待防止法施行に伴い、市の啓発ポスター、パンフレット作成に関わった。ゼミ生の創作デザインによるポスターが採用された。パンフレット内容についても助言させていただいた。
社会福祉学科
 郭  小蘭
ボランティア活動 富岡幼稚園児とのあそびとふれあいのひろば 11月27日富岡幼稚園体育館にて、富岡幼稚園児6名を対象に風船遊び、野菜スタンピング を郭小蘭と郭ゼミ生15名(会津児童相談所所長と職員計6名も参加)で行い大好評だった。被災者の子どもたちに身近な素材で創作活動を楽しんでいただくという目的と役割を果たすことができた。
卒業研究 乳児用の教材創作を保育園で実証しよう 郭ゼミ生が作った乳児用の教材(布人形、布電話、布レジ、布車、布蛇、布絵本)を若松第二保育園で実証した。教材は2,3歳児に取り囲まれ、集中して遊びこんでいた。、教材が子どもたちの興味・関心に合い、指の発達、想像性を高めるのに適しているのが実際の遊びを通して実証された。
社会福祉学科
 利根川智子
ボランティア活動 「笑顔満開プロジェクト 福島の子ども達に笑顔を」かえっこバザール@あいづ ボーリングのワークショップを出展した。ピンの並べ方や距離を工夫し、メダルを準備して臨み、かえっこバザールを訪れた子ども達と一緒にボーリングを楽しんだ。また、幼稚園など他の団体のワークショップから、子ども達が参加したくなる遊びや環境の整え方について学んだ。
西田保育所園児による「さくら太鼓」見学 乳児用の教材創作を保育園で実証しよう 郡山市のデコ太鼓祭りにおける「さくら太鼓」演奏当日の、園児および職員の準備や支度の様子、演奏、演奏後の職員および園児の姿などを見学した。伝統的な楽器の演奏における指導援助、伝統的音楽の継承などについて見学や質問をすること等から学び、それらについて考えた。
社会福祉学科
 木村 淳也
卒業研究 地域における暮らしとつながりについて 学生たちの生活体験から想起するさまざまな「くらし」や「つながり」をテーマとした卒業研究に取り組んだ。活動はゼミ全体のグループ活動とした。そのうち、小グループとして活動班をいくつか設け、各小グループの活動過程において地域の方に協力をいただいた。活動の報告は、「生きる〜人と人のつながり〜」として冊子を作成し、協力者にお渡しした。
社会福祉学科
 大原 天青
ゼミ活動 児童養護福祉施設に関する研究 ゼミでは、研究−理論−実践とのつながりについて、学習を深めた。そのうえで、以下の施設を見学し、理論や知識と現場とのつながりについて考えた。
1月:家庭裁判所の見学
2月:児童自立支援施設の見学


<平成23年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 牧田 和久
地域プロジェクト 空き店舗を活用した賑わい創出 南会津町の「まちなか楽座」の店舗スペースを利用して、来訪者や地域消費者の興味を惹く店舗の装飾や地域商品のディスプレイなど効果的なPR方法をモデル的に検討・実践する。(南会津地方の空き家等調査及び空き店舗を活用した賑わい創出並びに食による地域興しモデル事業:福島県南会津地方振興局受託事業)
食による地域興しモデル事業 南会津を中心に地域の特産品を利用した土産品や食事等の提供を行う意欲ある人々と連携し、「たじまぐるめ研究会」を設立。地域の素材を掘り起こしながら地域一体となった商品(食・お土産品等)の研究・開発を行う。食物栄養学科真鍋ゼミ、本間ゼミと連携。「南会津地方の空き家等調査及び空き店舗を活用した賑わい創出並びに食による地域興しモデル事業」(福島県南会津地方振興局受託事業)
下郷町における空き家に関する実態調査 下郷町役場と連携して、空き家に対する意向調査・分析を行うとともに、賃貸・売却希望者に対する現地調査、データベースの作成、Webコンテンツの情報構築などを実践する。(南会津地方の空き家等調査及び空き店舗を活用した賑わい創出並びに食による地域興しモデル事業:福島県南会津地方振興局受託事業)
産業情報学科
 時野谷 茂
ゼミ活動 コンバートEV車両デザインコンペティション コンバートEV(改造電気自動車)を会津より普及させるべく、会津若松市内の電気自動車取扱店が本学学生を対象に「誰でもが中身を理解し(環境に良い)外観を見て、こんな車に乗りたい、改造したいと思わせる様なデザインをお願いしたい」と企画されたデザインコンペティション。
産業情報学科
 森 文雄
地域プロジェクト 棚田オーナー制度による会津中山間地域集落の活性化 学生ワーキング・ホリデー事業に、「地域プロジェクト演習」の授業の履修として学生を参加させている。下郷町芦ノ原地区の農家に産業情報学科経営情報コース1年生合計8名の学生が農泊した。9月24日から26日迄2泊3日の農作業体験の感想と地域資源調査を通じた地域資源活用提案発表会を最終日に実施した。同時に、地域住民と学生の協働の成果として、耕作放棄地をビオトープとして整備した。芦ノ原地区ではこの学生参画をもとに次年度の棚田オーナー制の実施準備を行っている。
ゼミ活動 ワーキング・ホリデーへの学生参加による地域との協働と地域資源活用提案発表会 学生ワーキング・ホリデー事業に、「地域プロジェクト演習」の授業の履修として学生を参加させている。下郷町芦ノ原地区の農家に産業情報学科経営情報コース1年生合計8名の学生が農泊した。9月24日から26日迄2泊3日の農作業体験の感想と地域資源調査を通じた地域資源活用提案発表会を最終日に実施した。同時に、地域住民と学生の協働の成果として、耕作放棄地をビオトープとして整備した。芦ノ原地区ではこの学生参画をもとに次年度の棚田オーナー制の実施準備を行っている。
セミナー「持続可能な集落形成と中山間地の将来を考える:棚田オーナー制度の地域活性化効果」における学生発表 読売新聞福島支局主催、会津大学短期大学部及び喜多方市共催の左記セミナー(12月18日喜多方市山都町開発センターで開催)において、卒業研修活動として、2年生4名は久保田、揚津、関山3地域の棚田オーナー制度におけるアンケート結果の比較分析結果と、オーナー制度における農業体験内容についての発表を行った。
産業情報学科
 平澤 賢一
ゼミ活動 第12回日経STOCKリーグでの受賞と入選 福島の復興をテーマに「医療」「情報」「農業」の観点から被災地の実態調査を踏まえたレポートを作成。医療班の『福島県民の健康を守る〜"福"興のために〜』が「審査委員特別賞(大学)」受賞、情報班が「入選」。2012年7月下旬、日経新聞広告面に当該レポート概要が掲載の予定。(43都道府県より1,420チーム、5,741名が参加。主催:日本経済新聞社、特別協賛:野村グループ、後援:文科省、金融庁ほか)
卒業研究 各種学生交流プロジェクトへの参加 東京のNPO法人主催の学生交流プロジェクトにて被災地視察等を経て福島復興の提言書を作成した。また、石巻専修大学主催の近畿大学40余名のボランティア学生を含めた被災地復興・再生の討論会でのプレゼン・討論、県内企業へのヒアリングを踏まえ、卒業研究『老舗企業に学ぶ企業存続条件〜風評被害に直面する会津地方の企業を事例として〜』を作成した。
産業情報学科
 井波  純
地域プロジェクト 会津・漆の芸術祭2011 -東北へのエール- 福島県、福島県立博物館主催による左記プロジェクトにおいて、「地域プロジェクト演習」の授業を通し、芸術祭の準備、運営、撤収作業などの活動を行った。実際の現場経験を通し、今後の展開に向けた問題点の提起とその解決にむけた提案などを行った。
ゼミ活動 会津・漆の芸術祭2011 -東北へのエール- 福島県、福島県立博物館主催による左記プロジェクトにおいて、短大プロジェクトを立ち上げ、「こどものうるし」として、ゼミ所属学生と漆塗り積木、漆塗り滑り台等を制作し、子供たちが触れる漆と遊びの空間を提案する形で作品参加を行った。
産業情報学科
 柴ア 恭秀
ゼミ活動 会津若松市におけるユニバーサルデザイン推進提案 会津若松市がユニバーサルデザインに取り組んで5年以上経過するが、本年度が推進プラン改訂が行われることから、まちづくりという観点で会津若松市がどのようにUDに取り組むか、ワークショップやシンポジウム等を通して考察を行った。最終成果物として市で刊行されるパンフレットのデザインと、モデル地域での提案を予定している。
野口英世青春広場のリデザイン提案 野口英世青春通り協議会からの依頼で、野口英世青春広場の再生のためのデザインを行うこととなった。既に協議会で設置を予定している鐘の活用案、コンセプトづくり、設置場所のデザインを具体的に行い、野口英世青春通りの活用化に繋がるプログラム提案を行う。
会津若松市における応急仮設住宅の比較研究 会津若松市内には従来のプレハブ型応急仮設住宅と木造による新たな応急仮設住宅が震災後建設され大熊町の方々が生活しているが、その居住環境等について、ヒアリング、アンケートを通して掌握し、今後の仮設住宅のあり方を検討提案する。
大熊町住民を対象とする仮設住宅におけるコミュニティーの研究 大熊町の方々が生活する仮設住宅におけるコミュニティー形式のプロセスをヒアリング、アンケート等により調査を行い、また集会施設で行われる交流のためのワークショップを企画する等、コミュニティー形成についての支援と考察を行う。
産業情報学科
 高橋 延昌
ゼミ活動 会津若松市地産地消パンフレット2011 会津若松市農政課からの受託事業「地産地消パンフレット作成等業務」として、ゼミ学生が会津産農産物(2011年度は会津地鶏)を積極的に使用した料理を主たる目的で地産地消パンフレット等の作成を行っている。平成24年2月に最終成果を発表をした。
南会津の風評被害対策PR等 南会津地方振興局からの受託事業「南会津地方の新たなイメージ戦略推進のためのデザイン作製業務」として、南会津地方の風評被害対策プロモーション(電車中吊りポスター)や特産品の新たなイメージ戦略(パッケージ)のデザイン作成をしている。H24年3月に成果報告をした。
柳橋歌舞伎PRプロジェクト2011 郡山市中田町柳橋町内会から依頼を受け(3ヶ年計画の2年目)、「柳橋歌舞伎」のPRをするための各種ノベルティグッズを学生がデザインした。9月18日の定期公演会には学生が直接参加し地域を支援した。
地産地消キャラクター予備審査 平成23年10月6日、会津若松市農政部より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生6名が行った。
グラフィックゼミのイラスト展 会津若松市内の自動車ディーラーからの依頼により、イラスト作品を販売店ショールームに11月9日から同月末まで展示した。
定期発行誌の表紙イラスト(計12回) Voice Agencyより依頼され、定期発行誌「Voice!」の表紙イラストをゼミ学生が毎月担当した。平成23年度は計12回を実施。4月/10月:斎藤幸太郎、5月/11月:神田沙理、6月/12月:鈴木依代菜、7月/1月:大竹美里、8月/2月:新妻利恵、9月/3月:大和田めぐみ
福島の大学2012選抜 福島大学のACF事務所からの依頼により、福島の大学2012「未来に向かってGOGO福島の大学」パンフレットに、デザイン情報コース2年・斎藤幸太郎が主としてグラフィックデザインのゼミ活動等を紹介する内容で掲載された。
食育シンポジウムPRのぼり 会津若松市健康増進課からの依頼により、12月10日に開催する食育シンポジウム「食で育むこころ・からだ・地域の元気」で使用するPRのぼりについて、ゼミ学生がデザインを提案し、デザイン情報1年・赤座伊織および瓜生聖仁のデザインが採用された。
会津若松市食育パンフレット 会津若松市健康増進課からの依頼により、会津若松市の食育推進事業のパンフレット(概要版・第2弾)をゼミの授業課題を兼ねて編集制作している。平成24年2月に全戸に配布した。
兼業デザインコンペ サマーオープンキャンパス2011ポスター CG論演習Aの授業課題作品を兼ねて、会津大学短期大学部のサマーオープンキャンパス2011ポスターデザインコンペが実施され、デザイン情報コース1年・赤座伊織の作品が優秀賞(採用)となった
日本塗装工業会第13回ポスターデザイン画コンテスト CG論演習Aの授業課題作品を兼ねて、会津大学短期大学部産業情報学科1年生52名がポスターデザイン画コンテストに挑戦し、全国から191点の応募があったが、産業情報学科1年生・上平晶の作品が入賞した。(佳作)。
デザインコンペ 地元FM放送局の番組表表紙デザイン2011 地元FM放送局の番組表表紙のデザインについて、会津大学短期大学部の学生に対しコンペ形式で応募を依頼された。応募者13名、応募作品15点の中からデザイン情報コース2年・阿久津大樹の作品が選ばれ、平成23年度春・夏・秋・冬の表紙を担当した。
パソコン甲子園2011公式ポスター及びチラシ 第9回パソコン甲子園(会津大学主催)のポスターおよびチラシについて、会津大学短期大学部の学生を対象にコンペ形式で応募依頼があり、9件の応募があった。その中からデザイン情報コース2年・矢部修平の作品が最優秀賞としてデザイン採用された。
第23回会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会ポスター 10月2日に開催された第23回会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会(復興支援キャンペーンも兼ねて開催)のポスターおよびパンフレットのデザインについて、会津大学短期大学部の学生にコンペ形式で応募依頼があり、デザイン情報コース2年・阿久津大樹の作品が採用された。
会津IT秋フォーラム2011のポスター 会津大学が開催した会津IT秋のフォーラムのポスターデザインについて(会津のPRを兼ねてふくしまの未来が開けていけるような力強く明るいイメージのデザイン)、会津大学短期大学部の学生を対象にコンペ形式で応募依頼があり、デザイン情報コース2年・阿久津大樹の作品が最優秀賞(採用)、同・斎藤幸太郎の作品が優秀賞に選ばれた。
ニューテクノロジーセミナーのポスター 会津大学初のライセンス可能な新技術を11月15日に発表するイベントが行われたが、会津大学短期大学部の学生を対象に、ポスター等のデザイの応募依頼があり、デザイン情報コース2年・斎藤幸太郎の作品が採用された。
地元企業のロゴマーク 会津地域の地場産品をWeb販売する会社(2011年秋に設立)から、ロゴ・マークおよび名刺のデザインについて、会津大学短期大学部の学生を対象にコンペ形式で応募依頼があり、応募作品数26点の中から厳正な審査が行われた結果、デザイン情報コース1年・佐藤怜および同2年・鈴木依代菜の作品が最優秀賞(採用)、同2年・佐々木南都が優秀賞に選ばれた。
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインについて、コンペ形式で応募依頼があり、デザイン情報コースの菊池瑞希・小林安理紗・阿久津大樹・神田沙理・齋藤幸太郎・新妻利恵の6作品が採用となった。
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインコンペを実施した。審査の結果、高桑和子・近藤彩加・齋藤幸太朗・小林フェルナンダ・鈴木依代菜・星望の6作品がデザイン採用となった。
ふくしま再生可能エネルギーフォーラムポスター ふくしま再生可能エネルギーフォーラム(福島県が世界に誇る再生可能エネルギーの拠点になるべく、関連する先端研究を含めた情報を県内外に発信し、豊かでうつくしい福島県を再生して行くことを目的)のポスターデザインについて、コンペ形式で応募依頼があり、デザイン情報コース2年・阿久津大樹の作品が最優秀賞に選ばれた。
三島町の桐炭ブランディング 三島町炭化プロジェクト委員会が商品開発した会津桐を使った桐炭を今後販売するに当たり、加工品等に使用する統一ロゴマークと商品パッケージなどのデザインについて、コンペ形式で応募依頼があった。(12月中に採用者決定)
蜂蜜のパッケージデザイン 郡山市の健康食品取扱の会社からの依頼により、会津若松市内の養蜂業者のハチミツをドラッグストアで販売するためのパッケージ(ラベル)デザインについて、コンペ形式で応募依頼があった。
会津若松市移動図書館のボディデザイン 会津若松市生涯学習総合センター(会津若松市図書館)から、会津若松市が新たに製作する移動図書館車のボディデザインについて、コンペ形式で応募依頼があった。
産業情報学科
 横尾 誠
ゼミ活動 会津・漆の芸術祭  2011への出品 横尾ゼミ2年生の卒業研究ゼミ2として、会津・漆の芸術祭2011へメディアインスタレーション作品を出品した。映像をプロジェクタで投影し観客が操作するインタラクティブメディア作品である。ハードウェア設計、設置計画は横尾が担当し、映像制作は学生が行った。
会津・漆の芸術祭2011漆のくに・会津VR担当(継続) 会津・漆の芸術祭2011の前身である。漆のくに・会津のWeb担当であり、会津・芸術祭2011の会期中、イベントの感想や、参加者へのインタビューなどをインターネットで配信している。卒業研究ゼミ2の一環として実施した。
食物栄養学科
 真鍋 久
地域プロジェクト 南会津地域の地場産物を活用した商品開発 真鍋ゼミ・本間ゼミ・牧田ゼミでは、南会津振興局、南会津町役場、南会津町内の方々とともに「たじまグルメ研究会」を立ち上げ、本研究会で協議しながら、南会津地方の各種食材を用いた料理を創作しているところである。(空き家等調査及び空き店舗を活用したにぎわい創出並びに食による地域興しモデル事業【福島県南会津地方振興局からの受託事業】)
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動 平成23年度紅翔祭おける食育ひろばの開設平成23年10月15,16日大学生の食環境整:Beginner'sCooking平成23年8月19日、11月27日 平成23年度の紅翔祭で食育ひろばを開設し、歌、パネルシアター、Big絵本、紙芝居他の媒体を使った食育を実施し、食に関する知識の普及啓発活動を行った。大学生の食環境整備の一環として、大学生が料理を学ぶ機会や料理を楽しむきっかけを作ることを目的とした料理教室を実施した。
「かえっこバザール@あいづ」ワークショップの実施平成23年8月28日 会津若松市幼稚園協会、会津若松市幼稚園保護者連絡協議会主催の「かえっこバザール@あいづ」において、食育のワークショップ「みて・さわって・あそんで食べもの教室」を開催し、食に関する知識の普及啓発活動を行った。
地域プロジェクト 菜の花フェスティバル事業参加。平成23年5月29日、7月9日、11月27日 地元の農家や他のサポーターとのふれあい・交流を通した地域活性化の実際や、資源循環型社会の形成のための取組について体験を通して学ぶために、会津若松市主催の菜の花フェスティバル事業にサポーターとして事業に参加した。
農産物加工品の提案を通した食環境整備の試み(通年) 若い女性の野菜摂取量増加を目的に、若い女性が好み、手軽に食べられるきゅうり加工品のレシピを考案しファーマーズマーケットに提案し、健康に配慮した加工品の提案、販売化による食環境整備に取り組んでいる。
食生活に関する自主グループの活動支援(平成23年11月3日,平成24年3月10日,3月26日) 地球にやさしい"ふくしま"県民会議会津地方会議が主催した「環境フェスタ〜エネルギーについて考える〜」において、「環境にやさしい食の取り組み」に関する事例発表と、エコロジーな食材を使った料理の提案及び試食会の開催を行い、地球温暖化防止活動の普及啓発を行った。
環境フェスタ〜エネルギーについて考える〜(24年2月4日) 大学生の食環境整備の一環として、学食の卓上メモによる栄養情報の発信と、大学生が料理を学ぶ機会を作ることを目的とした料理教室を会津大学短期大学部で実施した。
地球にやさしい“あいづ”地球温暖化防止フェスタ(平成23年2月26日) 地球にやさしい"ふくしま"県民会議会津地方会議が主催した「環境フェスタ〜エネルギーについて考える〜」において、「環境にやさしい食の取り組み」に関する事例発表と、エコロジーな食材を使った料理の提案及び試食会の開催を行い、地球温暖化防止活動の普及啓発を行った。
食物栄養学科
 宮下 朋子
地域プロジェクト 磐梯山ジオパークジオメニュー開発 磐梯山地域(猪苗代、磐梯町、北塩原村)が日本ジオパークに認定されたことから、今後、ジオパークによる観光誘客と地域経済の活性化をさらに促進させるため、地域の食材を生かした新たなメニューの開発を行う。
3.委託内容
 (1)磐梯山ジオパークの特徴や地域の食材を生かした新たなメニューの企画。
 (2)新メニューの企画プレゼンおよび試食会を踏まえた新メニュー(のレシピ)の提案。
(会津のうまいもの探求事業【福島県会津地方振興局からの受託事業】)
食物栄養学科
 本間 祐子
ゼミ活動 南会津地域の地場産物を活用した商品開発 本事業には、牧田ゼミ、真鍋ゼミと共に本間ゼミも参加しており、本間ゼミは、南会津地域の地場産物「えごま」を活用した「Eごま丼」(えごまどん)の開発を進めている。牧田ゼミ製作による、「Eごま丼」イメージポスターを含む開発結果を本事業会議で報告し、商品化に向け検討中である。(空き家等調査及び空き店舗を活用したにぎわい創出並びに食による地域興しモデル事業【福島県南会津地方振興局からの受託事業】)
社会福祉学科
 戸田 典樹
ボランティア活動 福島市、会津若松市におけるホームレス支援 戸田ゼミの学生が中心となり平成23年5月から月1回のペースで、福島市の地下通路等でホームレス生活をする人達へおにぎり、パン、衣服等を届ける活動を行った。温かいおにぎりをとどけ、社会とつながりがあること、まだ、あきらめないこと、もう一度やり直すことなどを訴えた。
会津学生ボランティア連絡会 戸田ゼミの学生が中心となり3月15日から第一次避難所への炊き出しボランティアをきっかけにして、会津地域における大学生、短大生、専門学校生を対象にとして被災者支援などを実施する会津学生ボランティア連絡会(会津大学、会津短大、竹田看護専門学校、仁愛看護福祉専門学校、福島県立会津若松看護専門学院)の学生130人を組織化した。
楢葉町、大熊町の小中学生に対する学習支援 戸田ゼミの学生が中心となり5月21日から年度末まで会津地域学生ボランティア連絡会とともに楢葉町、大熊町の小中学生への学習支援を実施している。本学生の実績は30名。
第一次避難所に対するアセスメント調査 戸田ゼミの学生が中心となり4月11日から計3回にわたり社会福祉会、NPO法人と協力して、第一次避難所に生活する人達(調査対象世帯190世帯)へのアセスメント調査を実施した。本学生の実績は50名。
被災者家族に対する旅行支援 戸田ゼミの学生が中心となり8月12日より8月22日、北海道のNPO法人と協力して楢葉町、大熊町の被災者家族15名をオホーツク海での体験旅行を無料招待支援した。
支援物資搬送などのお手伝い 戸田ゼミ学生が中心となり楢葉町、大熊町、南相馬市などへ全国から送られてきた給食袋、ランドセル、食料品などの物資を搬送した。本学生の実績は30名。
被災者支援フットサル大会 戸田ゼミ学生が中心となり11月12、13日、楢葉町、大熊町、会津若松市の小学生を集めて、フットサル大会を開催した。参加者114人ボランティア50人(会津大学、会津短大、仁愛看護専門学校、県立看護専門学校、東北大学、神戸大学など。)
ゼミ活動 南相馬市、飯館村への実態調査 東日本大震災、原発事故で被害を受けた南相馬市、飯館村を訪問し震災で被害を受けた建物等の実態を写真におさめたり、市役所等を訪問して復興の状況について話を聞くなどの実態調査を行った。
東松島市、松島市、相馬市への実態調査 東日本大震災、原発事故で被害を受けた東松島市、松島市、相馬市を訪問し震災で被害を受けた建物等の実態を写真におさめたり、市役所等を訪問して復興の状況について話を聞くなどの実態調査を行った。
社会福祉学科
 利根川 智子
ボランティア活動 クリスマス・リース作成の会 大熊町社会福祉協議会のご協力により、仮設住宅の居住者が活動を通して笑顔になることを目指し、マカロニやリボンやベルを使ったクリスマス・リースの作成の会を催しました。
学生にとっては仮設住宅者との交流を企画・実施する機会となり、多世代の交流をするなかで自らの視野を広げ、人とかかわることについて考える経験となりました。参加者が少しでも作りやすくなるように頑張って準備すること、参加者の笑顔を見て自分もうれしくなるなどの経験をしました。
写真立て作成の会 大熊町社会福祉協議会のご協力・ご提案により、仮設住宅の居住者が笑顔になる交流を、写真たての作成を通して行いました。
学生にとっては地域の人との交流を企画・実施する機会となり、多世代の交流をするなかで自らの視野を広げ、交流範囲を広げる中から人とかかわることについて改めて考える経験となりました。また、制作場面のイメージをふくらませながら写真立てに適する材料やつくりやすさを追求して試作を繰り返すような相手を思いやる気持も育ちました。
「かえっこバザール@あいづ」ワークショップ 会津若松市幼稚園協会、会津若松市幼稚園保護者連絡協議会主催の「かえっこバザール@あいづ」において、ワークショップ「ボーリングと的当て」を開催し、子ども達との交流をしました。幼児から小学生まで楽しめるようにルールを工夫し、景品のメダルを準備して臨み、子ども達との交流から学びを得ました。
社会福祉学科
 久保 美由紀
ゼミ活動 社会福祉現場の実際を知るとともに援助者としての視点に気づく 市内の養護老人ホームを定期的に訪問し、利用者の方々との継続的なかかわりを通して一人ひとりが抱える課題について知る取り組みを行った。また、利用者とのかかわりを通して気づいたことをレポートし、報告しあうことで学生自身の視点について振り返る取り組みを行った。
社会福祉学科
 鈴木 崇之
ゼミ活動 福島県若松乳児院における施設保育ボランティア ゼミ活動の一環として、福島県内唯一の乳児院である若松乳児院において年間5回(1回2〜3名ずつ)の施設保育ボランティアを実施した。人の一生の中でも最も重要な期間である乳児期に何らかの理由で家族と離れて生活せざるを得ない子どもへの支援の実際を、現場でのボランティア経験を通して学ぶことができた。
福島家庭裁判所会津若松支部主催「ケース研究会」への参加 ゼミ活動の一環として、ゼミ生全員が「福島家庭・少年友の会」の学生会員となった。また、2011年10月27日に開催された「ケース研究会」に参加し、家庭裁判所の司法福祉実践の実際を学ぶ機会を得た。
臨時児童ディサービス「はまっこクラブ」への見学および保育ボランティア ゼミ活動の一環として、東日本大震災にて会津に避難してきた障がい児および家族を支援する臨時児童ディサービス「はまっこクラブ」へ行き、見学および保育ボランティアを行った。
福島県内の児童養護施設等における心理教育プログラムの実施 ゼミ活動の一環として、東日本大震災にて被災した児童養護施設等入所児童等に対するストレスマネジメント教育のプログラムを設定し、2011年12月から2月にかけて実施の予定である。 本活動に対しては、大和証券福祉財団から災害ボランティア助成金の交付を受けている。


<平成22年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 牧田 和久
地域プロジェクト 南会津町商店街の空き店舗活用計画 福島県南会津地方振興局からの受託事業「空き家等調査及び空き店舗を活用したにぎわい創出モデル事業」として、住民や関係機関との連携のもとで、地域ニーズに応じた活用事業の検討を行い、ワークショップやイベントを通じて具体的な活用を提案・実施した。
空き家のデータベース構築 受託事業「空き家等調査及び空き店舗を活用したにぎわい創出モデル事業」として、南会津町舘岩地区を対象に、空き家の現状や今後の活用について所有者の意向調査を行うとともに、希望者には現地調査を行った。同時に、空き家のデータベースを構築した。
産業情報学科
 時野谷 茂
デザインコンペ 自動車教習所教習車のラッピングデザインコンペ 平和自動車学校の新規導入教習車のラッピングデザインについて本学学生を対象としたデザインコンペを実施し、最優秀に齋藤幸太郎案が選ばれ採用された。応募総数15(1年生12名 2年生3名)
産業情報学科
 森 文雄
ゼミ活動 棚田オーナー制度による会津中山間地域集落の活性化 柳津町久保田地区、喜多方市高郷町揚津地区及び会津美里町関山地区でのグリーン・ツーリズムの展開と今後の方向性について棚田オーナー制度を中心に、学生の農業体験やイベント参加、オーナーへのアンケートへの調査を行うことによって実践的提案を踏まえた内容で、卒業研究ゼミの指導を行い、棚田オーナー制度の地域活性化効果の検証と普及拡大を図っている。
喜多方市農村集落元気塾での三大学学生合同発表会 会津大学短期大学部森ゼミ、法政大学図司ゼミと福島大学大黒ゼミが、それぞれ喜多方市の中山間地域集落での農業体験や地域資源調査を踏まえて、地域集落の活性化策についての実践内容や企画案について、11月21日に喜多方市で合同発表会を行った。ここで、1年生2名は下郷町芦ノ原地区及び喜多方市熊倉町雄国地区におけるワーキング・ホリデーの体験をもとにした活性化提案の発表、2年生は久保田、揚津、関山3地域の棚田オーナーに対するアンケート結果の比較分析結果について発表を行った。これは喜多方市集落支援員の今年度最終研修会の場での発表であった。
セミナー「持続可能な集落形成と中山間地の将来を考える:棚田オーナー制度の地域活性化効果」における学生発表 読売新聞福島支局主催、会津大学短期大学部及び喜多方市共催の左記セミナー(12月18日喜多方市山都町開発センターで開催)において、卒業研修活動として、2年生4名は久保田、揚津、関山3地域の棚田オーナー制度におけるアンケート結果の比較分析結果と、オーナー制度における農業体験内容についての発表を行った。
地域プロジェクト ワーキング・ホリデーへの学生参加と体験報告 福島県会津農林事務所及び福島県南会津農林事務所主催の学生ワーキング・ホリデー事業に「地域プロジェクト演習」の授業の履修として学生を参加させている。喜多方市熊倉雄国地区の農家及び下郷町芦ノ原地区の農家に合計15名の学生が農泊した。9月24日から26日迄2泊3日の農作業体験の感想と地域資源調査を通じた地域資源活用提案発表会を最終日に実施した。その後、参加事前調査レポートと上記発表内容をもとに最終報告書にまとめさせた。芦ノ原地区ではこの学生参画が効果を生み、次年度の棚田オーナー制の実施を集落決定した。
産業情報学科
 井波  純
ゼミ活動 「クラシックバスを漆絵で飾ろう」 「会津・漆の芸術祭」参加研究協力として、ボンネットバスに漆の装飾を提案。短大内においてコンペを開催し最優秀デザインを表彰。会津工芸新生会会員とともに制作、野口英世青春通りBusCafeにて会期中会期後に渡り展示された。
「うるしころ」 「会津・漆の芸術祭」において福島県有特許である漆粘土を活用し、参加型のワークショップを開催した。石ころ状の塊に、子供たちや家族にそれぞれ装飾してもらい展示会場を華やかに変化させた。約500個制作した。
会津地域の経済産業大臣指定伝統的工芸品のコラボレーション作品提案 「会津ブランドものづくりフェア2010」にて会津若松市の依頼により、経産大臣指定会津地域の伝統的工芸品(会津漆器・会津本郷焼・奥会津編み組細工)をコラボレーションさせた工芸品をゼミ提案、各産地協力による試作品製作展示を行った。
地域プロジェクト 福島県・福島県立博物館主催、平成22年度美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業「会津・漆の芸術祭」 「会津・漆の芸術祭」にて募集されたボランティア「カキコ隊」に地域プロジェクト演習として学生とともに参加。各イベントの補助、展示作業、宣伝活動、及び撤収作業等にあたり、各展示作家とのコミュニケーションを図る事が出来た。
産業情報学科
 高橋 延昌
ゼミ活動 磐梯町の水ペットボトル及び道の駅デザイン(完成発表会及び贈呈式) 磐梯町からの受託事業「磐梯町地域特産品開発事業」としてゼミ学生6名が磐梯町西山麓湧水群「水」のペットボトル及び「道の駅ばんだい」のリーフレット等をデザインした。平成22年4月30日、「道の駅ばんだい」にてゼミ学生が完成発表会及び贈呈式を行った。
グラフィックデザイン作品展2010 学生の企画・運営により、平成22年8月19〜22日に会津町方伝承館でゼミ学生2年生7名がグラフィックデザイン作品展を開催し、地域に向けて日頃のデザイン成果を発表した。
地域特産品の高付加価値化のためのパッケージデザイン 福島県南会津地方振興局からの受託事業「地域特産品の高付加価値化のためのパッケージデザイン作製事業」として、商品の高付加価値化のためにパッケージデザインがゼミ学生に果たす役割を理解させるとともに、様々な商品を事例として、デザインを企画し作品を完成させるまでの一連の過程に対する支援を行った。
会津若松市地産地消パンフレット 会津若松市農政課からの受託事業「地産地消パンフレット作成等業務」として、ゼミ学生が会津産農産物を積極的に使用した料理をテーマとした、地産地消パンフレット等の作成を行った。平成23年2月に最終成果を発表した。
地産地消キャラクター予備審査 平成22年10月7日、会津若松市農政部より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査をゼミ学生1年生7名が行った。
地産地消まつり 平成22年11月6〜7日、会津若松市の「地産地消まつり」にゼミ学生2名が参加し、専用ブースにて地産地消パンフレットの内容について紹介した。
柳橋歌舞伎PRプロジェクト 郡山市中田町柳橋町内会からの受託事業「柳橋歌舞伎PRプロジェクト業務」として、平成22年8月から9月にかけて、空き店舗のシャッターに絵を描いたり、大判デザインシート(懸垂幕)や大型幟をデザイン制作するなど、「柳橋歌舞伎」のPRを行った。
円卓会議 平成22年9月25日、郡山市中田町柳橋地区の地域活性化をテーマに、地区の伝統や将来についてのシンポジウムを開催し、ゼミ学生が参加して意見交換・提言を行った。
定期発行誌の表紙イラスト(計8回) Voice Agencyより依頼され、定期発行誌「Voice!」の表紙イラストをゼミ学生が毎月担当した。平成22年度は計7回を実施。
8月:吉田友香、9月:川瀬理子、10月:小林フェルナンダ、11月:大河内愛子、12月:星望、1月:酒井知里、2月:渡邉真純
特産品開発セミナー 福島県南会津農林事務所・福島県南会津振興局主催の「平成22年度過疎・中山間地域連携事業・地域資源を活用した特産品開発セミナー」(2月23日・下郷町ふれあいセンター)にて、ゼミ学生がデザイン提案を行った。
授業兼デザインコンペ 浅漬「いただきま酢 大根」のラベル・デザイン 会津若松市醸造メーカーより「いただきま酢 大根」のラベルデザインが依頼され、CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねてコンペを実施した。延べ56作品が応募あり、審査の結果、大河内愛子の作品が最優秀賞(採用)となった。
オープンキャンパス2010ポスター CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題も兼ねて会津大学短期大学部のサマーオープンキャンパス2010ポスターデザインコンペを実施した。審査の結果、佐伯香織が優秀賞(採用)となった。他、優秀賞は加賀望・佐藤歩美、佳作は天野えりか・鈴木千裕・矢部修平である。
デザインコンペ 会津産精米袋パッケージデザイン 会津若松市内の企業から若い人に会津のお土産として購入してもらう目的で、会津産精米袋パッケージデザインを依頼され、応募作品総数延べ19点から、厳正な審査を経て最優秀賞(採用)2点および特別賞2点を決定した。こしひかり部門:渡邉美香(最優秀賞)・渡辺五月(特別賞)、ひとめぼれ部門:土屋満実(最優秀賞)・門司紗季(特別賞)
会津エンジン05のデザイン 会津若松商工会議所青年部から「会津エンジン」のポスター等のデザインが依頼されて、コンペの結果、採用作品3点を決定した。最優秀賞(ポスターデザイン採用):展望、優秀賞(チケットデザイン採用):高桑和子、優秀賞(パンフレットデザイン採用):深谷貴史
地元放送局の番組表表紙デザイン 地元放送局より依頼され、平成22年度番組表表紙デザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コース・吉田友香の作品が最優秀賞(採用)となった。
第22回会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会の「ポスター」デザイン 会津若松市教育委員会スポーツ振興室より依頼され、会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会に関わる「ポスター」のデザインコンペを実施した。審査の結果、大河内愛子の作品が最優秀賞(採用)となった。
第22回会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会の「Tシャツ&タオル」デザイン 会津若松市教育委員会スポーツ振興室より依頼され、会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会にかかわる「Tシャツ&タオル」のデザインコンペを実施した。審査の結果、齋藤幸太朗の作品が最優秀賞(採用)となった。
第22回強清水地そばまつりポスター 強清水集落および会津若松市河東支所より依頼され、第22回強清水地そばまつりポスターのポスターデザインコンペを実施した。審査の結果、中村晴香の作品が最優秀賞(採用)、小林フェルナンダの作品が優秀賞(次点)となった。
会津坂下町の法被デザイン 会津坂下町から依頼され、会津坂下町の観光PR用法被のデザインコンペを実施した。審査の結果、小林フェルナンダの作品が最優秀賞(正採用)、中村晴香の作品が優秀賞(準採用)となった。
地元酒造メーカーの銘酒頒布会用日本酒ラベルデザイン 地元酒造会社から依頼され、銘酒頒布会用日本酒ラベルデザインコンペを実施した。審査の結果、高桑和子・近藤彩加・齋藤幸太朗・小林フェルナンダ・鈴木依代菜・星望の6作品がデザイン採用となった
漬け物のパッケージデザイン(いわき市) いわき市の漬け物メーカーから依頼され、「大根の酢漬け」および「トマト酢漬」のパッケージデザインコンペを実施した。審査の結果、遠藤友梨香と齋藤幸太朗の作品が最優秀賞(採用)となった。
瓜生岩子PRポスター 喜多方市社会福祉課より依頼され、「瓜生岩子」をPRするポスターのデザインコンペを実施した。審査の結果、渡邉真純の作品が最優秀賞(採用)となった。
会津の雪下野菜ロゴマーク 会津若松市の青果会社より依頼され、「会津の雪下野菜」をブランディングするためのロゴマークデザインコンペを実施。審査の結果、阿久津大樹と齋藤幸太朗の作品が最優秀賞(採用)となった。
農産物加工品パッケージ(郡山市) 郡山市の農産物加工会社より依頼され、農産物加工品パッケージデザインコンペを実施した。審査の結果、小林眞理子の作品が最優秀賞(採用)、齋藤幸太朗の作品が優秀賞(準採用)となった。
パソコン甲子園2011ポスター パソコン甲子園実行委員会より依頼され、「パソコン甲子園2011」のポスターについて、デザインコンペを実施、審査の結果、矢部修平の作品が最優秀賞(採用)、高桑和子の作品が優秀賞(次点)となった。
産業情報学科
 横尾 誠
ゼミ活動 会津・漆の芸術祭
平成22年度美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業
福島県立博物館が主体となっているプロジェクトである。横尾が本事業の実行委員となっており、「会津・漆の芸術祭」の開催前から期間中のイベントやアート作品などの記録をとり、それをホームページ「会津・漆の芸術祭アーカイブス」に掲載することを担当した。学生と共に取材、ホームページの制作と会津・漆の芸術祭関連のブログを立ち上げた。
食物栄養学科
 真鍋 久
ゼミ活動 新パッケージデザインのための特産品の提案 福島県南会津地方振興局からの受託事業「地域特産品の高付加価値化のためのパッケージデザイン作製事業」の一環としてデザインコース高橋ゼミの皆さんとのコラボのもと、新しいパッケージをデザインをするための特産品として、南会津の特産品である食用ほおずきを用いた「ほおずき大福」を提案した。
地域プロジェクト 福島県南会津地方の食材を使用した料理の提案 福島県南会津地方振興局からの受託事業「空き家等調査及び空き店舗を活用したにぎわい創出モデル事業」として地元の食材を活用した試作品の提案にむけて、南会津町内の視察、南会津地方で栽培されている食材の調査、関連食材の機能性に関する文献の調査を実施し、アスパラガス、トマトなど南会津地方の食材を使用した薬膳料理を提案した。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
ゼミ活動 食生活に関する自主グループの活動支援(平成22年7月17日、平成23年3月5日) 会津美里町の食に関する自主グループが開催している「小学校の料理教室」に参加し、子供たちの調理指導と食育指導を行った。
小学校の食育授業(平成22年9月16日、平成22年10月15日) 西会津町立新郷小学校学校からの要請により、同校3,4年生の総合の時間に、担任教諭とのT.T(ティームティーチング)による食育授業及び調理実習を実施した。授業の主題は「手づくりおべんとうをつくろう」。
第14回日本健康福祉政策学会学術大会(平成22年11月6日) 第14回日本健康福祉政策学会学術大会で「学校、地域と連携した学生の食育活動について」壁新聞発表を行った。また、ワークショップに参加し、地域で行われている食育について学習した。
大学生の食環境整備:Beginner’s Cooking(平成22年11月23日) 大学生の食環境整備の一環として、学食の卓上メモによる栄養情報の発信と、大学生が料理を学ぶ機会を作ることを目的とした料理教室を会津大学短期大学部で実施した。
地球にやさしい“あいづ”地球温暖化防止フェスタ(平成23年2月26日) 第2部 試食会において、「食べて、見て、聴いて、地域の食材を知る〜エコ、安全・安心〜」をテーマに、地域食材を使った試食メニューの提案と、地域食材について栄養・健康情報の提供を行った。
社会福祉学科
 戸田 典樹
ゼミ活動 大阪市「あいりん地区」フィールドワーク 大阪市西成区にある日雇い労働者の街「あいりん地区」をフィールドワークした。現代社会の貧困の実態とそれに立ち向う人達の取組を学んだ。
「飛田新地」フィールドワーク 大阪市西成区「あいりん地区」に隣接する「飛田新地」をフィールドワークした。
福島市、会津若松市におけるホームレス支援 平成22年4月から月1回のペースで、福島市の地下通路等でホームレス生活をする人達へおにぎり、パン、衣服等を届ける活動を行った。温かいおにぎりをとどけ、社会とのつながりがあること、まだ、あきらめないこと、もう一度やり直すことなどを訴えた。
社会福祉学科
 外崎 紅馬
ゼミ活動 福祉教育推進のための教育指導教材の作成 豊かな人間性の育成や、自己の生きかたを主体的に考える態度の育成のために必要な学習内容を、社会福祉の視点から約50個のキーワードに精選し、それぞれのキーワードの理解を図るための指導内容の検討と開発を行い、福祉教育推進のための教育指導教材としてまとめた。
社会福祉学科
 鈴木 崇之
ゼミ活動 福島県若松乳児院における施設保育ボランティア 福島県内唯一の乳児院である若松乳児院において年間3回(1回につきゼミ学生2名づつ)の施設保育ボランティアを実施した。人の一生の中でも最も重要な期間である乳児期に何らかの理由で家族と離れて生活せざるを得ない子どもへの支援の実際を、現場でのボランティア経験を通して学ぶことができた。
福島家庭裁判所会津若松支部主催「ケース研究会」への参加 ゼミ学生が「福島家庭・少年友の会」の学生会員となった。また、平成22年7月に開催された「ケース研究会」に参加し、家庭裁判所の司法福祉実践の実際を学ぶ機会を得た。
児童自立支援施設における野球指導場面の参与観察をもとにした卒論執筆 ゼミ学生1名が児童自立支援施設・国立武蔵野学院及び福島県福島学園において野球指導場面の参与観察を行った。また、8月に開催された第61回全国児童自立支援施設少年野球大会に運営ボランティアとして参加し、参与観察を行った。さらに、それぞれの観察結果をもとに卒論執筆を行った。


<平成21年度実績>
担当教員 区分 テーマ 概要
産業情報学科
 牧田 和久
卒業研究 南会津町商店街の空き店舗等利活用方策の調査研究 福島県南会津地方振興局からの受託事業「空き家等地域情報発信のための整備に関する事業」の一部。南会津町商店街の現状を把握するとともに空き店舗等の調査や観光客、地元商店主等のヒアリング調査等から利活用方法等の検討を行い商店街の活性化策を提案した。
地域プロジェクト 空き家等利活用推進プロジェクト 受託事業「空き家等地域情報発信のための整備に関する事業」の一部を「地域プロジェクト演習」のテーマとして取り上げ、空き家のデータベース構築と利活用策を模索しながら中山間地域の活性化を考える。
産業情報学科
 時野谷 茂
卒業研究
ゼミ活動
闇川集落炭焼きの里再生支援事業 会津若松市大戸町闇川集落が始めた炭焼きの里再生事業を援助する目的で卒業研究の一環としてゼミ生3名が参加し、炭を始めとした闇川産品を用いた商品開発を中心にロゴやマーク、包み紙の提案を行うとともに各種イベントに参加しで住民との交流を深めた。
産業情報学科
 森 文雄
卒業研究
ゼミ活動
棚田オーナー制度による中山間地域集落の活性化 柳津町久保田地区及び喜多方市高郷町や会津美里町等でのグリーン・ツーリズムの展開と今後の方向性について棚田オーナー制度を中心に、実践的提案を踏まえて考察したものである。また、同時に会津美里町関山集落、喜多方市高郷町揚津集落にも学生が地域資源調査を行い、それをもとに提案を行い、次年度の計画を策定した。
農山村活性化支援活動参加体験報告 喜多方市農山村集落支援ミニ・シンポジューム(11月)において、福島大学と共に学生が体験事例発表を行った。次に、平成21年度東北グリーン・ツーリズム大学福島カレッジ(11月喜多方市)において学生が体験事例発表を行った。また、12月には柳津町での読売新聞福島支局主催「セミナー中間地域集落の活性化について考える」において学生が体験事例発表を行った。
藤つるの除伐作業とリースつくり 2月に喜多方市で農村部の土壌保全活動として、藤つるの除伐作業とリースつくり作業に参加し、農山村の環境保全活動と地域資源活用活動について体験学習を行った。
地域プロジェクト ワーキング・ホリデーへの学生参加と体験報告 会津農林事務所主催の学生ワーキング・ホリデー事業に、「地域プロジェクト演習」の授業の履修として学生を参加させた。猪苗代町、会津若松市、会津板下町、喜多方市高郷町の農家に合計14名の学生が農泊した。2泊3日の農作業体験を通じて得た感想の発表会実施と農業問題についての学習成果と感想文を報告書にまとめた。
産業情報学科
 井波  純
ゼミ活動 平成21年度 文化庁美術・博物館活動基盤整備支援事業《漆のくに・会津》 平成21年度 文化庁美術館・博物館活動基盤整備支援事業として<漆のくに・会津>プロジェクトにゼミ活動として関わった。会津大学にて制作のソフトウエアに使用する文様スタンプデザインを手がけた。
會's NEXT事業 福島県より助成を受けている「會's NEXT」事業において、会津漆器職人とのコラボレーション企画として、次代の漆デザインをゼミ生が考案しプレゼンを行った。話し合いの上、制作にあたり現在も継続中である。
ハタチの漆展 卒業に際し、ゼミ所属学生が在学中に制作した作品40点余りを喜多方市内において若喜商店の協力により展示を行った。東北地域のニュース番組等で取り上げられるなど好評であった。
産業情報学科
 高橋 延昌
ゼミ活動 闇川集落炭焼きの里再生支援事業 会津若松市大戸町闇川集落が始めた炭焼きの里再生事業を援助する目的で高橋延昌ゼミ学生が参加し、炭を始めとした闇川産品を用いた商品開発を中心にロゴやマーク、包み紙の提案を行うとともに各種イベントに参加しで住民との交流を深めた。
担当学生(高橋ゼミ):田部聡美、油井葵
小中高大連携プロジェクト2009 事業名は「国内外交流を通した福島県小中高大連携型デザイン教育・ものづくり教育の促進」であり、平成21年度 財団法人福島県学術教育振興財団(所管:福島県教育庁)の助成対象事業に採択された。高橋延昌ゼミ学生と共に様々な小中高大連携事業をおこなった。
第3回 風と土の芸術祭 2009年9月、会津美里町主催の「第3回 風と土の芸術祭」に高橋延昌ゼミ学生2年生7名が作品出展することによって、地域との芸術的つながりをおこなった。
グラフィックデザイン作品展2009 学生の企画・運営により、2009年8月20〜23日に会津町方伝承館で高橋延昌ゼミ学生2年生7名がグラフィックデザイン作品展を開催し、地域にデザイン成果を発表した。
磐梯町活性化プロジェクト 磐梯町からの委託を受け、磐梯町西山麓湧水群の水を販売するためのパッケージデザイン及び「道の駅ばんだい」のパンフレットのデザインを高橋延昌ゼミ学生1年生6名が提案した。
會津稽古堂ロゴマーク予備審査 2009年11月、会津若松市教育委員会生涯学習課からの委託を受け、生涯学習総合センター「會津稽古堂」のロゴマークについて、高橋延昌ゼミ学生1年生6名が予備審査をした。
地元菓子メーカーのパッケージデザイン 学生の卒業研究を兼ねて、地元菓子メーカーの菓子パッケージ等を実際に経営者と何度も話し合いながらデザイン提案した。
担当学生:鈴木千香子、高橋絵梨、長澤沙知
会津短大のPRパンフレット 学生の卒業研究を兼ねて、会津大学短期大学部のPRパンフレット(ビジュアル版)を実際に企画・取材・編集制作した。
担当学生:鈴木愛美、高橋里美
授業兼デザインコンペ サマーオープンキャンパス2009ポスター CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題を兼ねて、会津大学短期大学部のサマーオープンキャンパス2009のポスターについてデザインコンペを実施した。80作品が応募され、審査の結果、デザイン情報コース1年生・中村晴香が最優秀賞(採用)となった。
第28回 会津わたぼうし芸術祭ポスター CG論演習A(授業担当:高橋延昌)の授業課題を兼ねて、第28回 会津わたぼうし芸術祭のポスターについてデザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コース1年生・高桑和子が最優秀賞(採用)となった。
デザインコンペ 地元放送局の番組表表紙デザイン 地元放送局より依頼され、2009年度番組表表紙デザインコンペを実施した。12作品が応募され、審査の結果、デザイン情報コース2年生・上野咲の作品が最優秀賞(採用)となった。
AIZUビューティーカッレジのポスター 社団法人会津理美容協会・AIZUビューティーカレッジから依頼され、ポスターデザインコンペを実施した。審査の結果、デザイン情報コース2年生・油井葵の作品が最優秀賞(採用)となった。他、校長賞に同2年生・高橋絵梨、優秀賞に同2年生・鈴木千香子が選ばれた。
地元酒造メーカーの頒布会日本酒ラベル 地元酒造メーカーから依頼され、頒布会日本酒ラベルのデザインコンペを実施した。審査の結果、次の学生6名が優秀賞(採用)となった。
油井葵、鈴木愛美、石井久美子、高橋絵梨、酒井知里、星望
チャレンジマーケットあいづのロゴマーク 会津若松市健康福祉部社会福祉課から依頼され、障がい福祉サービス事業所共同事業「チャレンジマーケットあいづ」ロゴマークのデザインコンペを実施した。
地産地消キャラクター予備審査 会津若松市農政部より依頼され、地産地消キャラクターの予備審査を高橋延昌ゼミ学生1年生6名がおこなった。
第21回会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会にかかわるデザイン 会津若松市教育委員会スポーツ振興室より依頼され、会津若松市鶴ヶ城健康マラソン大会にかかわる「帽子」「Tシャツ及びランドリーバック」のデザインコンペを実施した。延べ56点、応募者26名の中から厳正な審査を経て入賞者を決定した。
帽子のデザイン部門:優秀賞(採用)田中夏紀(1年)
Tシャツ・ランドリーバック部門:優秀賞(本採用)  田部聡美(2年)
Tシャツ・ランドリーバック部門:敢闘賞(準採用)  中村晴香(1年)
日本フードスペシャリスト協会のロゴ・デザイン 社団法人日本フードスペシャリスト協会のロゴマークデザインコンペが全国公募でおこなわれ、本学デザイン情報コース2年・高橋絵梨さんの作品が佳作入選した。
産業情報学科
 横尾 誠
地域プロジェクト 地域情報発信事業 会津地域の地域資源(文化・自然・人物等)を紹介する動画を制作するため、計画、取材、編集を学生が行った。編集した動画は会津地方振興局のホームページで公開し情報発信を行っている。今年度は会津地方に移住し、活躍されている人を対象にした。
「空き家及び空き店舗現地調査」 本テーマの中の「Webサイト構築に係る調査・検討」を担当した。今年度は主に、南会津地方の地域情報発信に関する情報収集とコンテンツ整理及び南会津地方の地域情報発信に関するWebデザインの検討・提案を行った。
ゼミ活動 <漆のくに・会津>プロジェクト 福島県立博物館が主体となっているプロジェクトである。本プロジェクトのホームページ制作「漆のくに会津VR」を担当し、今年度は学生と共に基本サイトの立ち上げとプロジェクトのブログを制作した。
食物栄養学科
 真鍋 久
ゼミ活動 平成21年度農商工連携等人材育成事業への参加 NPO西会津地域活動支援センターが標記事業の一環として実施した西会津産野菜の品質鑑定試験に、真鍋ゼミに所属する14名の学生(2年生6名・1年生8名)がパネラーとして参加した。
食物栄養学科
 安江 俊二
ゼミ活動 メタボリックシンドローム予防、健康維持・増進のためのウォーキング指導など メタボリックシンドローム予防、健康維持・増進のために、ゼミ活動の一環として、公開講座や派遣講座等で最大酸素摂取量の測定、体構成の測定、腹囲の測定等の結果を基に、ウォーキング、ストレッチ及び低抵抗性運動等の指導を行った。
食物栄養学科
 橋 君子
ゼミ活動 県内農産物に含まれる植物性化学物質(フィトケミカル)による生活習慣病改善効果の解析事業 野菜・果物の成分(フィトケミカル)が脂肪細胞への生理的効果を持つ可能性が示唆されている。フィトケミカルを脂肪細胞へ作用させ、分泌される生理活性物質分泌量の変化を測定した。この事業により、生活習慣病解消に有効なフィトケミカルの脂肪細胞への作用が明らかになり、効果的な野菜・果物の摂取法の提案ができる。さらに、健康増進効果の高い県内産物の広報にも利用可能となる。
フィトケミカルの生活習慣病抑止効果 肥大化した脂肪細胞からは線溶阻害物質が分泌され、血液流動性を低下させる。野菜や果物の栄養素以外の化合物であるフィトケミカルの健康増進効果が期待され、県産品の中で高フィトケミカル含有産物の開発が活発に行われている。本課題では脂肪細胞由来の線溶阻害物質抑制作用を明らかにし、生活習慣病の早期予防につなげたい。
食物栄養学科
 宮下 朋子
卒業研究 会津小菊かぼちゃの調理性およびレシピ設計 会津伝統野菜のひとつである会津小菊かぼちゃの調理性について各実験を通して把握し、これらの結果を踏まえて、小菊かぼちゃを利用した料理レシピの設計をした。研究結果は会津伝統野菜の会や地元生産者に提供し、町おこしに役立ててもらえばと考える。
食物栄養学科
 鈴木 秀子
卒業研究、ゼミ活動 幼児を対象とした食育(栄養教育)活動 幼児が健康的な食習慣を築くための食育教材を作成し、実際に保育所等に出向いて、幼児を対象に食育指導を行った。
なお、今年度は、「幼児が朝ごはんの大切さや朝食の内容および食べ方を知り、実践につなげる」をテーマに紙芝居を作成した。
小学校の食育授業 学校からの要請により、小学生を対象とした食育授業を行った。今年度は、会津美里町立新鶴小学校2年生の学級活動の時間に、担任教諭とのT.T(ティームティーチング)による食育授業を実施した。授業の主題は「野菜を大好きになろう!」。
大学生の食環境整備(Beginner's Cooking) 大学生の食環境整備の一環として、大学生が料理を学ぶ機会を作ることを目的に、本学調理実習室で、料理教室を実施した。今年度の参加者は会津大学生、本学短期大学部生、F専門学校生の14名。楽しく料理を学ぶことができた。
食生活に関する自主グループの活動支援 会津美里町の食に関する「会津美里町食生活改善推進会ポテトの会」が開催している「小学生の料理教室」に参加し、子どもたちの調理指導と食育指導を行った。
食物栄養学科
 大塚 綾子
ゼミ活動 上雨屋地区活力再生事業 上雨屋地区の活力の再生を目指し、「直売所」の開設に向けて、直売所で販売する地区の特性を生かした「産品」の開発に協力。学生による試作、地区における試食会の開催、試食品の紹介を行った。
事業は3カ年計画となっており、次年度に向けてのアイディアの提供も行った。
社会福祉学科
 林 恵津子
ゼミ活動 障がいのある人たちの余暇活動支援 (1) 会津若松市余暇活動支援センターの職員にセンターの目的や意義の聞き取り調査を行うとともに、センター主催のイベントにボランティアとして参加した。
障がいのある人たちの余暇活動支援 (2) 会津若松市余暇活動支援センター(通称:ふらっと)の「ふらっと祭り」に学生企画を持ち込んだ。11月28日のゼミ学生企画イベントの打ち合わせを、市役所職員とともに行った。地域住民支援のあり方と支援の実際を学んだ。
障がいのある人たちの余暇活動支援 (3) 福島県障害者スポーツ指導者協議会会津支部主催によるスポーツ教室にボランティアとして参加した。
障がいのある人たちの余暇活動支援 (4) 会津若松市余暇活動支援センター(通称:ふらっと)の「ふらっと祭り」に学生企画として「スポーツ祭り」を持ち込んだ。当日は学生主導で、障がいのある人たちに楽しく体を動かす機会を提供した。
ボランティア活動 聴覚障がいのある子どもたちの学習支援 福島県立聾学校会津分校で行われた運動会にボランティアとして参加した。
障がいのある人たちの余暇活動支援 (5) 福島県立聾学校会津分校で行われた七夕会にボランティアとして参加した。学生企画として音楽会を持ち込み、児童生徒の前で披露した。
社会福祉学科
 外崎 紅馬
ゼミ活動 主体形成を中心とした福祉教育教材の作成 自分の生きかたを自ら主体的に決めていくという真の意味で個を確立していくことを追求できる社会全体の回復を目指し、時代や社会が変化しても変わらないものを学習要素の本質と位置付けたうえで、多様な価値や自己実現などを主とした福祉教育の内容の吟味とその教材化を図った。
福祉教育推進者のための教育指導教材の作成 豊かな人間性の育成や、自己の生きかたを主体的に考える態度の育成のために必要な学習内容を、社会福祉の視点から50個のキーワードに精選し、それぞれのキーワードの理解を図るための指導方法の開発を行い、福祉教育推進者のための教育指導教材としてまとめた。
社会福祉学科
 鈴木 崇之
ゼミ活動 福島県若松乳児院における施設保育ボランティア 社会福祉学科鈴木崇之ゼミのゼミ活動の一環として、福島県内唯一の乳児院である若松乳児院において年間8回(1回につきゼミ生2名ずつ)の施設保育ボランティアを実施した。ひとの一生の中でも最も重要な期間である乳児期に何らかの理由で家族と離れて生活せざるを得ない子どもへの支援の実際を、現場でのボランティア経験を通して学ぶことができた。
福島家庭裁判所会津若松支部主催「ケース研究会」への参加 社会福祉学科鈴木崇之ゼミのゼミ活動の一環として、ゼミ生全員が「福島家庭・少年友の会」の学生会員となった。また、うち4名が2009年10月に開催された「ケース研究会」に参加し、家庭裁判所の司法福祉実践の実際を学ぶ機会を得た。
会津児童相談所一時保護所における学習ボランティア 社会福祉学科鈴木崇之ゼミのゼミ活動の一環として、卒業後児童福祉施設への就職を希望しているゼミ生1名が学習ボランティアとして児童相談所一時保護所に赴き、施設措置以前の子ども達の様子を学ぶと共に学習支援に携わる機会を得た。
フリースクールにおけるボランティア 社会福祉学科鈴木崇之ゼミのゼミ活動の一環として、ひきこもり支援やスクールソーシャルワーカーを目指すゼミ生3名が、会津若松市のNPO法人・寺子屋方丈舎においてボランティア活動を行った。不登校児童のための「居場所」の活動や、自立支援事業としての「梨プロジェクト」活動に参加し、支援の実際を学ぶ機会を得た。


<平成20年度実績>
担当教員 区分 テーマ
産業情報学科
 教授 牧田 和久
ゼミ活動 「会津の宝」活用事業における空家等利活用推進事業
(福島県会津地方振興局からの受託事業)
地域プロジェクト演習 空家等利活用推進プロジェクト
(福島県会津地方振興局からの受託事業)
産業情報学科
 教授 時野谷 茂
デザインコンペ 地元自動車学校ロゴ・マークデザイン・コンペ
産業情報学科
 教授 森 文雄
地域プロジェクト演習 ワーキングホリデー(16名の学生が2泊3日の農泊を体験)
(会津農林事務所と連携)
ゼミ活動 グリーン・ツーリズムによる会津中山間地域活性化の可能性
(柳津町久保田地区でのグリーン・ツーリズムの展開)
産業情報学科
 准教授 柴ア 恭秀
ゼミ活動 キッズ・ストリートプログラム(子ども参画型まちづくりプログラム)
〜職業体験のできる地域カフェ「KUMA CAFE」の提案〜
産業情報学科
 准教授 高橋 延昌
デザインコンペ 各種デザインコンペ(地元放送局番組表、地元酒造メーカーラベル、鶴ヶ城健康マラソン帽子ロゴ、サマーオープンキャンパスのポスター、わたぼうし芸術祭のポスター、デザイングランプリTOHOKU 2008、JAあいづ主催の「あいづ野菜」ロゴデザイン、日本タイポグラフィ年鑑、うつくしまトライアスロンinあいづロゴデザイン)
ゼミ活動 上吉田地区環境保全パンフレット企画・制作
(上吉田環境保全活動協議会からの受託事業)
学生による作品展の企画・運営
会場は会津町方伝承館、会期20年8月28〜31日、テーマは「無限」
高大連携事業「KAITEN」「ものづくり及び商品開発を通した高大連携事業」
地域ブランド・シンポジウムの企画・運営
(福島県学術教育振興財団の平成20年度助成対象事業)
地元菓子メーカーの菓子パッケージデザイン提案
食育教材の開発「食育パズル」
(福島県保健福祉部からの受託事業)
産業情報学科
 講師 横尾 誠
ゼミ活動 地域情報発信プロジェクト
(福島県会津地方振興局からの受託事業)
食物栄養学科
 教授 安江 俊二
ゼミ活動 メタボリックシンドローム予防、健康維持・増進のためのウォーキング指導など
社会福祉学科
 准教授 外崎 紅馬
ゼミ活動 ソーシャルスキル形成を中心とした福祉教育教材の作成
社会福祉学科
 講師 鈴木 崇之
ゼミ活動 福島県若松乳児院における施設保育ボランティア
福島家庭裁判所会津若松支部主催「少年合宿」への参加
会津児童相談所一時保護所における学習ボランティア


<平成19年度実績>
学科・教員名 活動区分 テーマ
産業情報学科
 教授 牧田 和久
卒業研究 「会津の宝」活用事業における空家等地域情報構築計画
産業情報学科
 教授 森 文雄
卒業研究
ゼミ活動
ヘルス・ツーリズムを中心とした中山間地域の活性化について−多様な地域資源を活用したツーリズムの実現に向けて−
産業情報学科
 教授 時野谷 茂
卒業研究 甲賀町を対象とした街づくり支援
産業情報学科
 教授 柴ア 恭秀
ゼミ活動 猪苗代金曲バイパス休憩施設ベンチデザイン
大町通り景観調査と冊子「大町通り物語」企画・編集
産業情報学科
 准教授 高橋 延昌
ゼミ活動 短大生によるタウン誌の編集参加プロジェクト[2007年度]
学生による作品展の企画・運営(会場:会津町方伝承館)
デザインコンペ 地元放送局「番組表表紙及びワインラベル」のデザインコンペ
第8回デザイングランプリTOHOKU2007の入賞
DTP WORL誌上企画「JUDGE the design」入賞
産業情報学科
 講師 横尾 誠
ゼミ活動 会津の宝−地域発信プロジェクト
食物栄養学科
 教授 安江 俊二
ゼミ活動 メタボリックシンドローム予防、健康維持・増進のためのウォーキング指導など
食物栄養学科
 准教授 鈴木 秀子
ゼミ活動 幼児、小学生を対象とした食育
大学生の食環境整備の試み
食物栄養学科
 講師 鈴木 和
ゼミ活動 社会的ニーズ等に対応し、特段の工夫などが行われ、著しい効果が期待される新たな取組(経費補助対象)会津大学 料理教室
社会福祉学科
 教授 下村 幸仁
ゼミ活動 ホームレス支援夜回りの会
社会福祉学科
 講師 外崎 紅馬
ゼミ活動 ソーシャルスキル形成を中心とした福祉教育教材の作成
社会福祉学科
 講師 鈴木 崇之
ゼミ活動 福島県若松乳児院における施設保育ボランティア
福島家庭裁判所会津若松支部主催「少年合宿」への参加


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