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  教 授   石 光   真  (産業情報学科 経営情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
財政学、経済学

担当科目
財政学マクロ経済学基礎マクロ経済学ミクロ経済学基礎ミクロ経済学日本経済論経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(石光)卒業研究ゼミU(石光)くらしと経済

ゼミ活動
 震災・原発事故以降もっぱらエネルギー問題を研究してきましたが、5年経って他のテーマも加わっています。

コメント
 問題を発見して解決方法を探るのが本学の目指す教育です。ならば、経済学のゼミとしては原発・風評・エネルギー問題を真正面から取り上げるのがかっこいいと思います。

受験生へのメッセージ
 受験科目だけでなく、英語、数学、国語、理科、社会、芸術等をまんべんなく勉強して下さい。高校時代は基礎学力を仕上げる最高のチャンスです。

 

  教 授   時 野 谷 茂  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
建築デザイン、都市デザイン、製品デザイン、日本近代建築史

担当科目
デザイン計画論デザイン史立体造形法デザイン情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U、 卒業研究ゼミU(時野谷)

ゼミ活動
 建築や都市環境と製品との関係など視野を広げて製品に関する調査研究・作品制作を行っています。またソフト面のデザインにも取り組んでいます。

コメント
 美・快・安(見た目の美しさ、利用しての心地よさ、安全性)これらの要素がバランス良く配慮されたデザインを目指しています。それを成し遂げるには、使う人、使い方、使う場所など総合的に物をみる力が必要です。

受験生へのメッセージ
 自分で興味を持った専門分野について学ぶことは大変楽しいことです。しかし、専門分野の勉強をより楽しく充実させてくれるのは基礎力です。高等学校での学習をしっかりと学んでおいて下さい。

ホームページ

 

  教 授   井 波  純  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
工芸(漆芸)

担当科目
工芸技法論工芸概論デザイン実習T(クラフト)デザイン情報概論デザインプロセス論(クラフト)デザインプロセス論演習(クラフト)デザインアイテム論(クラフト)地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(井波)卒業研究ゼミU(井波)

ゼミ活動
 会津を代表する漆工芸を中心に、広くものづくりについて研究します。基本的な漆芸技法の習得をもとに、造形表現作品、木工作品の制作を通し自己表現や新たな漆工芸品の可能性を追求します。また、様々な見学や作品発表を行い、モノと社会の関係を考えます。

コメント
 長い歴史によって育まれた日本の漆芸技術は様々な表現の可能性を持っています。自分の手から生み出す作品は、しっかりとした自分の意志の表現であるという事が大切です。義務として制作するのではなく、なぜ自分はそれを作ろうとするのか。という事です。

受験生へのメッセージ
 大切な2年間の過ごし方はさまざまですが、学生自身が卒業後の進路をしっかりと自覚できる学生生活になるよう応援します。

 

  教 授   平 澤 賢 一  (産業情報学科 経営情報コース)
     
専門領域 (詳細情報)
国際経営論

担当科目
現代企業論経営組織論国際経営論キャリア開発論外書講読経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(平澤)卒業研究ゼミU(平澤)

ゼミ活動
 マネジメントの諸課題について、学生自らが研究テーマを設定します。現場の実態を踏まえ、議論やプレゼンを経て卒論にまとめます。机上論とならぬよう、必要に応じて福島県内外の企業等にインタビュー調査をします。一連のやり取りを経験することで学生は能動的に「考」動できる様になります。ゼミのモットーは「愉快に、されど真摯に」です。

コメント
 入学生に望むことは、受け身姿勢を改めること。すぐに唯一の解を求めようとして誰かに「教えてもらう」という姿勢を改め、自分の頭で考える癖を身に付けることです。

受験生へのメッセージ
 大学や短大は「知識」を得るだけの場ではありません。「学び方を学ぶ(How to learn)」場です。就職や資格取得の役に立つかどうか、といった近視眼的な視点のみでは、自ら学びの機会を失うことになります。一見すると「役立ちそうにない」科目をこそ学ぶことが長期的視点からは大切なのです。すぐに役立つ知識とはすぐに陳腐化するからです。

 

  教 授   柴 崎 恭 秀  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
建築デザイン、都市デザイン、アート計画

担当科目
居住環境論アイデア発想・展開法室内計画デザイン実習U(インテリア)デザイン情報概論デザインプロセス論(インテリア)デザインプロセス論演習(インテリア)デザインアイテム論(インテリア)地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(柴崎)卒業研究ゼミU(柴崎)

ゼミ活動
 インテリアデザイン、建築デザインから都市デザイン、地域デザインに及んで調査研究、作品制作を展開して行きます。また研究成果を地域に提案したり、アートイベントにも参加して行きます。

コメント
 建築・インテリアデザインの分野では他との共同作業、相互刺激が不可欠です。アート、グラフィクデザイン、プロダクトデザイン、映像、音楽、舞踏、文学等々の他分野と積極的に関わって新しい表現領域を模索したいと思います。

受験生へのメッセージ
 デザイン分野では学ぶということに終わりはありません。これを仕事にすれば様々壁に立ち向かうことになりますが、充足感、達成感がそれを一掃します。本学はそのスタートラインとなるでしょう。

 

  准教授   中 澤   真   (産業情報学科 経営情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
知識情報処理、情報理論、計算量理論、教育工学

担当科目
プログラミング言語論プログラミング情報活用概論情報ネットワークデータ分析応用経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(中澤)卒業研究ゼミU(中澤)教育方法論

ゼミ活動
 人工知能などの情報技術を、ビジネス・地域・教育・防災など多様な分野へどのように応用するかについて研究活動をしています。卒業研究テーマによっては、アプリやシステムの開発や、人工知能技術を活用したデータ分析にもチャレンジします。

コメント
 鉄腕アトムやドラえもんのように、自ら学習するような機械(人工知能)を作りたいというところから私の研究は出発しました。この人工知能と呼ばれる研究領域は、人の嗜好を推定してその人の好みに適した商品を推薦するサービスや、スマートフォンと組み合わせて旅行者の行動特性を分析して観光振興を図るなど、現在のインターネットやWebサービスに欠かせないものとなっています。これらのサービスを使うだけでなく、そのしくみを理解したり作ったりする楽しさを少しでも伝えたいと思っています。

受験生へのメッセージ
 どんなに情報化社会が進歩しても、機械に人間が使われるのでは本末転倒です。氾濫する情報を見極め、それを処理するために情報技術を道具として使えるよう学びましょう。

 

 

  准教授   高 橋 延 昌  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
グラフィックデザイン、デザイン教育、基礎造形

担当科目
平面構成色彩構成デザイン情報概論デザインプロセス論(インターフェース&グラフィック)デザインプロセス論演習(インターフェース&グラフィック)デザインアイテム論(グラフィック)地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(高橋)卒業研究ゼミU(高橋)

ゼミ活動
 ポスター、パッケージ、広告やフリーペーパーなど実践的に作品づくりをしますが、常に見る人の気持ちになってモノをつくる姿勢や、特に高橋ゼミでは「実社会との関わり」を大事にしています。そして、平面的なデザインにとどまらず、社会へ出て、地域活性化を目的としたPRデザインなど活動は多岐にわたっています。学生がデザインした作品(商品)を市中でもよく見かけますが、詳しくは研究室のホームページをみて下さい。

コメント
 若い学生の感性の素晴らしさには、私自身も良い刺激を受けています。学生の皆さんには、若い感性をもっともっと良く伸ばしていってもらいたいと思います。

受験生へのメッセージ
 将来グラフィックデザイナーや雑誌編集などを目指したい方は、是非とも本学に入学して一緒に勉強しましょう。

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  准教授   横 尾   誠  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
インタフェースデザイン

担当科目
デジタルデザイン論デジタルデザイン論演習CG論デザイン実習T(インターフェース)デザイン情報概論デザインプロセス論(インタフェース&グラフィック)デザインプロセス論演習(インタフェース&グラフィック)デザインアイテム論(インタフェース)地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(横尾)卒業研究ゼミU(横尾)

ゼミ活動
 Webデザインを中心に社会的な活用法の提案、さらに、Webデザインの要素となるインタラクションデザインをキーワードに展開していきたいと思っています。

コメント
 ユーザと情報機器とのインタフェースデザインが私の研究テーマです。画面デザインに代表されるソフト面と情報機器に代表されるハード面の両面が考慮され調和したインタフェースデザインが求められています。

受験生へのメッセージ
 デザインの分野はいろいろな分野の知識が必要となります。高校までの学習内容は理系・文系で区別せず、さらに得意・不得意と思わずすべての科目にしっかり向き合ってください。そうすると本学で学ぶデザインがもっと面白くなります。

 





  准教授   大 橋 良 生  (産業情報学科 経営情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
会計学(財務会計)

担当科目
会計学入門工業簿記財務会計基礎財務会計経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(大橋)卒業研究ゼミU(大橋)

ゼミ活動
 財務会計の領域を中心に,興味のあるテーマについて主体的に考える力が身につくよう,学生主体のゼミの運営を基本方針としています。

コメント
 会計情報が株主や債権者などの利害関係者にどのように影響するかについて研究しています。基礎的知識をしっかりと身につけ,自らを成長させる喜びを一緒に実感しましょう。

受験生へのメッセージ
 2年間の学生生活でやれることは限られています。他人任せではなく,自らが考え,行動することを心がけてください。

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  講 師   青 木 孝 弘  (産業情報学科 経営情報コース)
 
 
専門領域 (詳細情報)
ソーシャルビジネス論、起業家論、地域開発論

担当科目
中小企業論地域産業論経営学入門経営管理論社会調査技法経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(青木)卒業研究ゼミU(青木)

ゼミ活動
 地域社会や企業の課題解決に自ら立ち向かい、新たなビジネスを興す企業家の働きに着目します。1年次は、若手企業家へのヒアリング調査等を通して、企業人としての心構えや仕事術を学ぶとともに、実際に経営を知る体験を積みます。2年次は、「道の駅と大学の連携による活性化」「地方都市での外国人旅行客誘致の課題」「中小企業における女性の活躍」「エンターテイメントによる経済効果」など各自が設定したテーマでの研究を展開します。

コメント
 私自身地域づくりの実践者として、これまで国内外の様々な企業やソーシャルビジネスで試行錯誤しながら、専門性と実践力を高めてきました。この経験を踏まえ、次世代の地域を担う学生ひとりひとりの潜在能力を、精一杯引き出すお手伝いをしたいと思います。

受験生へのメッセージ
 「耐えてはじめて見えてくる世界がある ―藤沢周平」
いま楽に思えることは、長い目で見ればプラスにならず、それでは楽をしたことにはなりません。いま大変なことこそ、将来きっとプラスにつながります。

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  講 師   八 木 橋 彰  (産業情報学科 経営情報コース)
 
 

専門領域(詳細情報)
マーケティング論、流通論、消費者行動論

担当科目
マーケティング入門商業史地域ブランド戦略論消費者行動論流通原理経営情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U 、 卒業研究ゼミT(八木橋)卒業研究ゼミU(八木橋)

ゼミ活動
 地域の抱える問題やビジネスの問題を商学の視点から解決することを目指しています。取り上げる問題については学生が主体となって決定します。

コメント
 地域を取り巻く新たな問題として表面化しつつある買物弱者問題、流通問題について研究しています。この問題に取り組むことを通じて、地域住民の生活環境の改善、ひいては地域活性化に貢献できればと考えています。

受験生へのメッセージ
 みなさんの住んでいる地域の魅力は何ですか?改めて考えてみると意外な発見があるかもしれません。

 

  講 師   北 本 雅 久  (産業情報学科 デザイン情報コース)
 
 

専門領域(詳細情報)
グラフィックデザイン

担当科目
視覚情報伝達論BCG論演習デザイン企画・伝達学デザイン実習T(グラフィック)デザイン実習U(グラフィック)デザイン情報概論地域プロジェクト演習、 復興支援特別演習T・U、 卒業研究ゼミT(北本)卒業研究ゼミU(北本)

ゼミ活動
 「文字と図によるグラフィック表現の展開」をテーマに制作研究を行います。制作を繰り返すことで、グラフィックデザイナーとして必要な表現力・構成力・伝達力を養います。

コメント
 グラフィックデザイン(特にポスターデザイン)の表現性について制作研究を行っています。グラフィック表現の可能性を制作活動を通して伝えていきたいと思います。

受験生へのメッセージ
 グラフィックデザインの魅力は、多種多様な表現ができるところです。一緒に様々なグラフィック表現を展開していきましょう!

 

  主任技能員   湯 田 亜 紀   (コンピュータセンター)
 
 
主な業務
コンピュータシステムの運用管理、コンピュータ科目アシスト

受験生へのメッセージ
 最新のマシンが皆さんを待っています。皆さんの研究をきっと優しくサポートしてくれることでしょう。応援します。

 

  実習助手   後 庵 野 か お り   (産業情報学科)
 
 
主な業務
木工室関連の保守管理、実習科目のアシスト

コメント
 木工室には様々な機械があります。皆さんがそれらをフルに活用して積極的な制作活動ができるよう、お手伝いをしていきます。

受験生へのメッセージ
 ものづくりを通して、自分づくりができます。共に育んでいきましょう。

 

  実習助手   酒 井   円  (産業情報学科)
 
 
主な業務
センター演習室の保守管理、コンピュータ関連科目のアシスト、ホームページ業務

コメント
 皆さんの短大での生活が充実したものとなるように、サポートしていきます。

受験生へのメッセージ
 短大での生活は新しいモノへの興味で溢れています。コンピュータを上手に使い自分の興味を広げてください。

 

  実習助手   加 藤 早 織   (産業情報学科)
 
 


主な業務
コンピュータ関連科目および実習・演習科目の授業サポート、CG室関連の保守管理

コメント
 2年間という短い期間ではありますが、少しでも皆さんの力になれるようサポートしていきます。

受験生へのメッセージ
 充実した環境で学ぶことが出来ます。その中でさまざまなことに挑戦し自分の可能性を見つけ出してください。

 

  実習助手   山 内 花 南 子  (産業情報学科)
 
 


主な業務
コンピュータ関連科目および実習・演習科目の授業サポート、CG室関連の保守管理

コメント
 人生の中で、自分を高めることができる、とても贅沢な2年間です。勉強や遊びに全力で取り組むことはもちろん、たくさんのことに挑戦し、たくさんのことを吸収してください。

受験生へのメッセージ
 勉強や部活、今だからできることに精一杯取り組んでください。進学してから必ず活きてきます。

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