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  社会福祉学科でなにを学ぶか
 
社会福祉は、ヒューマニズムの思想とともに発展してきました。そこにあるのは、人間性の尊重と、一人ひとりの人間の価値が限りなく平等であるという精神です。私たちは、そのことを何よりも大切にしたいと考えています。
そこで、2年間で「生きる困難さ」という現代社会がかかえる病理的な諸問題を総合的、国際的視野にたって科学的に洞察し、一人ひとりをしあわせに導き、自立に向かう利用者本位の支援活動を担うことができる、福祉の人材養成に力を注いでまいります。

 

  社会福祉学科の特色
 
(1)福祉系公立短大の草分け
本学は福祉系学科が置かれている公立短大では、最も古い歴史を有しています。社会福祉学科の卒業生も一千名を越え、それぞれの地域で多くの先輩たちのなかには指導的役割を果たしています。

(2)効果的な少人数教育と多彩で豊富な教授陣
本学科は、入学定員50名に対し、専任教員7名と実習助手という充実した陣容です。まさに、少人数教育を軸にして、ゼミナールや各種の実習指導、実技指導を通して密な教員との交流など、社会福祉の理念に適う手づくりの教育を行っています。さらに、県の内外から20名近い多彩な専門家を迎え、教育の充実を図っています。

(3)社会福祉士国家受験資格(実務経験二年)と保育士資格取得
本学科は資格取得を教育目標とした「目的学科」です。したがって、学生は二年間のカリキュラムのなかで社会福祉士国家受験資格(実務経験二年)と保育士資格取得を目指します。1つだけという学生もいますが、2つの資格取得を目指す学生が年々多くなっています。

 

  写真
 
写真1 写真2
▲コンピュータガイダンスの様子です ▲初心者にも教員が丁寧に説明します
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▲社会福祉援助技術演習

 

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