ヘルプ
問い合わせ
学科・カリキュラム>
会津短大 受験生の方へ 地域の方へ 企業・団体の方へ 卒業生の方へ 保護者の方へ
 

  NR・サプリメントアドバイザーとは
 
 会津大学短期大学部食物栄養学科では栄養士免許、フードスペシャリスト(認定試験受験資格)、NR・サプリメントアドバイザー(認定試験受験資格)の3つの資格が取得できます。
 NR・サプリメントアドバイザーとは、一般社団法人 日本臨床栄養協会が認定する資格で、消費者に対して保健機能食品、サプリメントについて、専門的観点から個人の栄養状態を評価し、適切にアドバイスできる人材の育成を目的として設けられた資格です。
 なお、現在、東北圏の大学、短期大学においてNR・サプリメントアドバイザーの学校養成講座を開講しているのは本学だけです。

 

  合格者体験談
 


平成22年度卒業生  田名部 祥子  (株)グリーンハウス
   私は在学中からNR認定試験に合格することを大きな目標としていました。そのため、教科書や授業のプリント、先生からいただいた資料などを使って卒業してからも少ない時間ではありますが勉強を続けました。
 でも、やはり一番大切なのは在学中に授業をしっかりと受講し理解して知識を身につけておくことだと思います。それはNR試験のためだけではなく、栄養士としての仕事にも役立つはずです。それに、短大には勉強できる良い環境がありますし、なんでも教えてくださる先生方がいらっしゃいます。
 いまNRを目指している人やこの資格に興味のある人は是非楽しんで勉強をしてみてくださいね!



平成22年度卒業生  村上 吉恵  岐阜女子大学(編入)
   私はNRの試験勉強を始めた時は勉強方法がわからず、がむしゃらに模擬テストを解いていました。しかし、試験2週間前になり細かい内容が頭に入っていないことに気づきました。そこでこちらのホームページで先輩方の勉強方法を参考に教科書を細かなところまでまとめてゆくことにしました。さすがに試験2週間前でとても焦りましたが、毎日空き時間でコツコツと、教科書を読む→大事そうな所にマーキングする→ノートに書き写す(大事な語句は赤ペンで書く)→赤シートで覚える というサイクルを繰り返しました。この勉強方法を行うことでなんとか内容を頭に叩きこむことが出来ました。今思えば最初から教科書をまとめていたらもう少し効率良く内容を理解することが出来たのかなと思います。
私が勉強していて感じたのは、大切な所は教科書の表や図などで示されているということです。私の勉強方法がみなさんにとってよい勉強方法か分かりませんが、参考の1つになれば良いなと思います。最後に、勉強をすれば必ず合格できます。諦めずに合格を目指して頑張ってください。



平成22年度卒業生  渡邉 彩子  岐阜女子大学(編入)
   わたしがNRの勉強を始めたのは試験日の一ヶ月ほど前からでした。短大二年の健康栄養情報論Uの試験の際にも勉強はしていましたが、そのときは広く浅くの勉強しかできていなかったため、広く深くの勉強を始めました。始めは「健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブック」を読みながら、重要なところにマーカーを引きながら勉強しました。一章読み終わる事に高橋先生からいただいたNR認定試験直前模擬試験の同章の内容の問題を解きました。読んで学んだ内容をすぐに問題を解くことで、理解が深まり頭に入ったと思います。このような方法で十章まで進めていきました。内容が改訂されている部分もたくさんあったので追補や、健康科学・栄養学トピックは文部科学省のホームページなどから資料をダウンロードして内容を確認しました。
 試験日の二週間ほど前には、今まで読み進めてきた重要な内容を自分でノートにまとめました。試験の直前までそのノートをみて勉強しました。内容がたくさんでどこまで勉強したらよいのか嫌になることもありましたが、重要な部分を自分でまとめて絞り込めば効率よく進めることができました。これはわたしの体験談です。自分でみつけた勉強法が一番自分に合っていると思います。皆さんも自分の勉強法をみつけて前向きに合格に向けて取り組んでいってください。



平成21年度卒業生  庄司 梓 自営業
平成21年度卒業生 庄司梓さん  私がNRの試験勉強に本格的にとりかかったのは、2年生の2月頃でした。ちょうど健康栄養情報論2の後期試験がNR認定試験の模擬試験形式だったので、NR認定試験まで何をどのくらい勉強すべきかを知る上で大いに参考になりました。ただこの時点では、覚えなければならない事が多過ぎて、どこから手を付けていいのか分からない状態でした。しかし、とにかく一つずつやっていくしかないと思い、地道に勉強を始めました。
 勉強の進め方は、まず模擬試験と練成問題のプリント(全て学校で戴いたもの)をベースに、問題を解きながら、自分が間違った箇所や直接解答に結びつかない細かい用語まで、気になった所は徹底的に調べました。調べる際には、「健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブック」や授業で使ったパワーポイントの資料、生化学や解剖生理学など他の科目のテキストや図書館で借りた管理栄養士試験の問題集など、できるだけ分かりやすく書かれているものを探し、調べたことは全てノートに書き写しました。最終的にこのノートは2〜3冊になりました。そしてこの頃になると、問題の選択肢が"正"、もしくは"誤"の場合、なぜ正しいのか、なぜ間違いなのか、その理由もある程度言えるようになっていました。この作業を繰り返したことで、試験の芯の部分を掴めたような気がします。
 今振り返ってみて、"これは良かった"と自信を持って言えることは、100%理解できなくても"80%くらい理解しながら進める"ということです。理解し、納得しながら進めていくと、勉強も徐々に楽しくなっていき、集中力も続くと思います。時間はかかりましたが、この方が丸暗記などに比べ、何倍も効率が良いような気がします。
 ここまで私の勉強法を書かせて頂きましたが、自分に合う勉強法というのは人それぞれだと思います。ぜひ好奇心を持って勉強に取り組み、前向きに合格を目指して頑張ってください。




平成20年度卒業生 芳賀 将司
平成20年度卒業生 芳賀将司さん  NR認定試験の勉強は、模擬試験や過去問題を解き、自分が間違った箇所やわからない問題は、教科書「健康・栄養食品アドバイザリースタッフ・テキストブック」をよく読み、全てノートにまとめてゆきました。このような自分のノートを作ることを繰り返し合格することができました。この方法が誰にでも当てはまるとは限りませんが、NR認定試験がんばってください。



『栄養情報担当者(NR)認定試験勉強のコツ』
平成20年度卒業生 深谷歩美   医療法人ささや産婦人科勤務
平成20年度卒業生 深谷歩美さん  私は、NRの勉強を始めて、範囲の広さにとても苦戦していました。あの分厚い教科書の隅々までどう覚えていいか分からず、模擬テスト等での結果はいつも散々でした。
 そこで私は、ある程度重要な項目を自分なりにまとめたあと、在学中に頂いた大量の過去問をひたすら解きました。そして、少しでも分からないところがあったら、いろいろな教科書や授業でもらったプリント等を引っ張り出し、自分が納得できるまで調べました。
 調べている時に、さらに分からないところが出てきたら、そこからさらに視点を広げていくようにしました。
 また、問題は手元にあるもの全てを解くようにしました。毎日10問とか20問と目標を決め、少しずつじっくり進めることで、確実に知識を深めていけたのではないかと思います。
 それぞれ自分にあった勉強方法は違うと思いますが、少しでも参考になれたら幸いです。



『栄養情報担当者(NR)の資格を取得できました!』
平成19年度卒業生 小松加奈  庄内町立余目中学校勤務
平成19年度卒業生 小松加奈さん ◆試験勉強のコツ
 これまでの試験では、授業で教わったこと以外にもテキストの細かい部分がよく出題されているようでした。そのため、テキストをよく読むようにしました。内容を理解することを心がけてじっくりと読み進めながら、ある程度の範囲を読んだところで、問題集に収録されている関連分野の問題を解く練習を繰り返しました。そうすることにより、テキストの内容をかなり頭に入れることができました。
 試験科目のうち食に関する分野は、他の授業で習った内容と重なる部分がかなりあると見受けられました。そこで、テキストを読んだだけでよく分からなかった箇所については、他の授業で使用した教科書やプリントを参考にしながら理解を深めました。
 過去問や問題集の例題には、「まさか出題されないだろう」と思われるような、テキスト内の表の細かい内容や数値なども出題されていたので、表の数値などは何度も紙に書いて覚えるようにしました。
 卒業前に学内で実施された資格確認試験の問題は保存しておき、試験日の直前に模擬試験のつもりで解答するなど大いに活用しました。
 卒業時に学校から頂く試験実施要項には、テキストの内容のほかに出題される「栄養学トピック(時事問題)」も書かれているので、そのチェックをし忘れないことも大事だと思います。

◆NR資格の今後
 サプリメントや健康食品流行りの中、適切なアドバイスをできる人材の活躍が期待されています。したがって、NR資格はまだ社会的認知度が低いかもしれませんが、今後急速に需要が伸びてくる資格ではないかと思われます。
栄養士として働く場合であっても、NR関連の知識を備えていれば、それだけ人に伝えられることが多くなり信頼度が高まるに違いありません。
NR資格取得にチャレンジする人を応援しています。頑張ってください。



(C) 2006 Junior College of Aizu All Rights Reserved.