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  カリキュラム一覧
 
教養基礎科目 食物栄養学科

 

  授業の取り方
 
 教養基礎科目の授業時間帯は毎週月曜日午前中2コマと木曜日午前中の2コマ、計4コマです。全学科の1・2年生が同じ教室で授業を受けます。1コマに4〜5科目が入っていて、同時並行して授業が展開されます。2単位の授業を4コマ全部受けると、半期で8単位、1年間で16単位、2年間で32単位履修することになります。
食物栄養学科では全34科目62単位の中から12単位を修得すれば卒業単位及び栄養士資格単位となりますが、取り方に制限があります。カリキュラム表にありますように、「英語I〜IV」から2単位以上が必修です。

 

  単位の説明
 
科目によって単位数が異なります。多くの科目は半期(前期・後期)で2単位ですが、カリキュラム表にありますように、「健康の科学」分野の多くの科目は1単位です。

 

  在学生の声
 
食物栄養学科(2016年度入学) 生田 侑加
 教養基礎科目の授業は月曜日と木曜日の午前中にあり、1時限、2時限それぞれ授業が4科目ずつ同時に開講されています。「食べ物と健康」のような、専門科目と強く関連している分野や「心理学」や「くらしと伝承」といった専門科目とは異なる分野があります。そのような科目でも自分の専門としている分野との関連性を見出すことで、少し違った観点から専門分野について考えを深めることができます。
 また、教養基礎科目は、他学科の学生と共に受講することになるため、交流の輪を広げる良い機会でもあります。私は1年次に卒業必修である12単位全てを取得しましたが、もちろん、2年間で分けて単位を取得することも可能です。さらに、開講される時間が重なってしまい1年次に受講できなかった科目を2年次に受講することもできます。
 短大生活は短く忙しいため、計画的に履修をすることが重要です。物事をよく考えながら知識を身につけ、目標に向かって充実した学生生活を送ってください。
食物栄養学科(2016年度入学) 小柴 美優
 本学科では、主に栄養士免許取得のための専門科目を学びます。さらに、月曜日と木曜日の1,2時限目には、教養基礎科目が開講されており、専門分野に近い分野を学ぶこともできますが、普段の本学科の授業内容とは異なった英語や憲法、運動技術、心理学、音楽なども自由に履修できます。このように様々な分野の科目から、自分が興味のある科目を12単位以上取得することが卒業のための条件です。
 教養基礎科目は、前期だけで18科目開講されているため、全てを受講することはできませんが、1年次から積極的に履修することをお勧めします。
 また、本学科では、英語T〜Wの中から2単位以上取得することが必須となります。その他にも私は、運動技術Tを受講し、スポーツを通して同じ学科の人たちと親しくなりました。  教養基礎科目を履修することで、コミュニケーションを図る場が増えるだけではなく、物事の考え方や見方が幅広くなるように感じます。
 本学科は、講義のほか、実習や実験が多く忙しいですが、短大だからこそ学べることも多いと思います。自分が学んでみたいことを数多く学んで、2年間しかない短大生活を充実した毎日にしていきましょう。

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