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  食物栄養学科でなにを学ぶか
 
 「健やかに生まれ、育ち、老い、心豊かな人生を過ごすためには、どのような食生活を送ればよいのか?」このテーマは、私たちの一生を通して関わってくる根元的なテーマです。
 本学科では、健康で心豊かな生涯を過ごすための「望ましい食生活のあり方」を探求し、また、人々をそれぞれのライフスタイルに合わせた「望ましい食生活」に導き、支援できる人材の育成を目指しています。
 また、近年は、健康志向や食への安全安心への関心の高まり、健康食品ブーム、調理の外部化の進行など食生活の豊かさを求めて食をとりまく状況が目まぐるしく変化しています。このような変化に対応した「食」のエキスパートを育成するため、栄養士、NR・サプリメントアドバイザー並びにフードスペシャリスト関連科目、コンピュータを活用した「食物栄養情報学」「栄養情報処理」など揃えて学生の皆さんの学習・研究活動を応援します。

 

  食物栄養学科の特色
 
(1) 少人数教育
1学年1クラスで40名程度と少人数で、行き届いた指導をします。

(2) 栄養士養成施設
本学科は、栄養士養成施設でもあります。所定の科目を履修することで栄養士の資格が取得できます。栄養士免許資格を得るために、充実した専門科目を用意しています。
さらに、卒業後、3年間の栄養士実務経験をおさめれば、管理栄養士国家試験の受験資格が与えられます。多くの本学卒業生が毎年この試験に挑戦し、受験率および合格率が高いことで定評があります。

(3) 情報処理教育の活用
学習を進める上で、パーソナル・コンピュータを多面的に活用しています。一人一台ずつのコンピュータを使って授業を進めます。「食物栄養情報学」という科目で、ワープロ、表計算ソフト、e-mail、インターネット等の基礎を勉強します。その後に、コンピュータを専門科目教育のツールとして、関連性を持たせて有機的に活用します。

(4) 卒業後の就職先
栄養士には、いろいろな活躍の場があります。過去5年間の平均で、卒業生(就職希望者)の81.1%が栄養士として就職し、活躍しています。全国の短期大学の平均値54.5%(2012年度)を大幅に上回っています。本学科卒業生の就職率は、この5年間の平均で98.3%でした。

(5) 歴史と実績
前身の会津短期大学家政科食物専攻が1965年に開設されてから、長い歴史と実績があり、高い評価を受けています。

 

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臨床栄養学実習 臨床栄養学実習(エネルギーコントロール食)
臨床栄養学実習 エネルギーコントロール食

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