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  産業情報学科でなにを学ぶか
 
現代産業社会では、歴史・文化そして環境にも配慮した広い視野からの人間性豊かな経営知識とデザイン能力との融合が重要になってきます。そのため産業情報学科では情報化時代の産業に柔軟に適応できる統合能力を有する人材の養成を目的にしています。
そこで、情報化時代における産業と関わる広範な知識を養うために、教養基礎科目と産業関連科目、コンピュータ関連科目、工学関連科目などで、経営とデザインに共通する視点から情報化社会と向き合います。また、経営情報コースでは、経営学・商学・会計学・経済学・情報学を中心とした領域から、企業・経営にとっての価値ある情報の発見(問題発見)と問題解決に向けた創造的活用能力を磨きます。デザイン情報コースでは、産業情報における教養基礎科目および共通科目に加え、デザインの基礎に関する理論・演習・実習科目を学びます。さらにデザインの専門性を高める意味からそれぞれの専門分野(インターフェース、インテリア、グラフィック、クラフト、プロダクトなど)についても学び、情報時代におけるデザイン活動と歴史・文化・環境などに配慮した、モノ・事のデザインをする能力を磨きます。

 

  産業情報学科の特色
 
学科の中には,経営情報コースとデザイン情報コースの2つのコースがあります。経営情報コースは経営・商科系、そしてデザイン情報コースは美術・芸術系というユニークなコース構成になっています。この特徴を活かすため、開講科目は、それぞれのコースの専門のほかに産業と大きくかかわる経営とデザインを有機的に関連づけ、効果的かつ実践的にお互いの視野を広げるために産業関連科目やコンピュータ関連科目などの共通科目も配置しています。

 

  特徴的写真
 
情報処理教育
情報処理教育
卒業研究ゼミ発表会
卒業研究ゼミ発表会

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